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Category / アカタチ科

    • 2018
    • 01/10

インドアカタチ

昨年11月に柏島で潜った時にドライスーツが水没し、修理に出してた事も
あって約2ヶ月ぶりの先日の今年の初潜り、1本目に潜った後にドライを
脱ぐと腰から下が水没してます。
紙おむつパンツを溢れるぐらいのおしっこしても気づかないぐらいボケて
しまったかと悲観に暮れてましたが、紙おむつパンツは濡れてません。

そして2本目を潜り終えドライを脱ぐと今度は全く濡れてません。
自分のドライは腹側の胸から腰にかけての斜めファスナーですので、多分
腰のところが少しだけ閉まりきってなかったからかと思います。
いやまだボケてなくて良かったです。

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インドアカタチ  学名 Acanthocepola indica
 スズキ目 / アカタチ科 / アカタチ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-24m 大きさ約400mm
英名 Indica bandfish
生息域 相模湾以南 ~ 琉球列島、
           東シナ海、台湾、中国、海南島、インドなど

水深が20m~200mぐらいの砂泥底や泥底域に生息しており、海底に複数の
大きな巣穴を掘り巣穴のすぐ近くの中層でホバリングしながら生息しており
ますが、危険を感じると巣穴の中に隠れます。
他のアカタチ属に比べて体高は高く、体長が体高の7倍と太短い体形にて、
背鰭、臀鰭と尾鰭は連続しております。
体地色は各鰭も含め全身に渡って光沢のある赤橙色にて、背鰭の前方に大きな
楕円形の黒色斑紋が入ります。

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イッテンアカタチ  学名 A.limbata
撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-24m 大きさ約500mm

近似種の イッテンアカタチ は体長が体高の13倍と細長い事や、背鰭軟状数が
102~104状数にて、インドアカタチ は78~85状数な事などで識別が可能です。

    • 2015
    • 12/19

イッテンアカタチ その2

昨夜自分が「スターウォーズ・Ep7」を観たシネマは、大型スーパーの中にあります
ので、ちょっと早めに行ってチケットを発券し、パンフレットを購入して一度車に
置きに行きました。
そしてさあ入場となったら、チケットの半券と一緒にスターウォーズのプラモデルの
パンフレットを渡されました。
折角、映画観る時は手ぶらで見たかったから、車にパンフレットを置きに行ったのに。
なんでどこの映画館も、前の座席の後ろにポケットが無いんでしょうね。
絶対に有れば便利と思うんですけどね。

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イッテンアカタチ  学名 Acanthocepola limbata
 スズキ目 / アカタチ科 / アカタチ属

撮影 2015年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-25m 大きさ不明 
英名 Blackspot bandfish
生息域 富山湾以南~九州西岸の日本海、東シナ海沿岸、朝鮮半島、台湾、
     相模湾以南~九州南岸の太平洋沿岸、西表島など。

水深が20m~200mぐらいの砂泥底や泥底域に生息しており、海底に複数の巣穴を掘り
中層にてホバリングしておりますが、危険を感じると巣穴に隠れます。
体形は体高が低くて体長が体高の13倍と細長くてて、背鰭、臀鰭と尾鰭は連続していて
背鰭の前方に大きな楕円形の黒色斑紋があります。
体地色は各鰭も含めて、全身が光沢がある赤橙色です。

近似種の インドアカタチ は体長が体高の7倍と体高が高い事や、背鰭の黒色の斑紋が
不顕著な事や背鰭軟状数が78~85状数にて、本種は102~104状数な事などで識別が
可能です。

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光の届いていない遠い位置からの写真で申し訳ありません。
海の中で見つけた時は、いつもこんな感じで身体をウネウネとくねりながら水底から
浮上してホバリングしてますが、近づくと最初の写真の様に巣穴に尾鰭から潜って
隠れていきます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2013
    • 10/18

イッテンアカタチ

現在レクリエーションダイビングの時に使ってるBCのポケットに穴があき、昨日の
仕事帰りに手芸屋さんで大きめの針と水に強めの糸を購入して補修しました。

イタリアメーカーの商品で弱いな〜と思ってましたが、いつもスレートやフロート、
カレントフック、撮影用の小物グッズ、採集用のタモ網、採集用のケースなどなど、
いっぱい詰め込んでますし、よ〜く考えたらそろそろ300本ほど使ってますので、
穴があいても当然なのかも知れません。



イッテンアカタチの幼魚  学名 Acanthocepola limbata
 スズキ目 / アカタチ科 / アカタチ属

撮影 2013年10月:紀伊大島須江 内浦 水深-23m 大きさ約50mm 
英名 Blackspot bandfish
生息域 富山湾以南~九州西岸の日本海、東シナ海沿岸、朝鮮半島、台湾、
     相模湾以南~九州南岸の太平洋沿岸、西表島など。

水深が20m~200mぐらいの砂泥底や泥底域に生息しており、海底に複数の巣穴を掘り
中層にてホバリングしておりますが、危険を感じると巣穴に隠れます。
体形は体高が低くて体長が体高の13倍と細長くてて、背鰭、臀鰭と尾鰭は連続していて
背鰭の前方に大きな楕円形の黒色斑紋があります。
体地色は各鰭も含めて、全身が光沢がある赤橙色です。

近似種の インドアカタチ は体長が体高の7倍と体高が高い事や、背鰭の黒色の斑紋が
不顕著な事や背鰭軟状数が78~85状数にて、本種は102~104状数な事などで識別が
可能です。

今回、最初に見かけた時はこんな感じで「おやっ ニシキオオメワラスボ か」と思いましたが
よく見ると本種の幼魚。

最後には、こんな感じで引っ込んでしまいました。
次回は成魚をきちんと撮影してから報告させていただこうと思います。

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