かじきあん > ブログ トップ > スズキ目 > テンジクダイ科

Category / テンジクダイ科

    • 2017
    • 12/04

ヌメリテンジクダイ その2

昨年辺りからダイビングは1ヵ月に1~2回に減った事が原因なのか、
ダイビング後10日~2週間ぐらいに指先の薄皮がめくれ始めます。
めくれると当然の事ながら色んな指紋認証が認識されにくくなり
困ってましたが、iPhoneXに変えたおかげで楽になりました。
しかしXに加え一緒に持ち歩いてる、Simの入っていないiPhone7と
会社携帯のiPhoneSEは指紋認証のまま。
不便はしばらく続きそうです。

numeritenjikudaiB20171120b
numeritenjikudaiB20171120gnumeritenjikudaiB20171120e
numeritenjikudaiB20171120a
ヌメリテンジクダイ 学名 Pseudamia gelatinosa
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヌメリテンジクダイ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-31m 大きさ約45mm 
英名 Gelatinous Cardinalfis
生息域 相模湾、奄美大島以南 〜 西部太平洋域など。

水深が1m~40mの珊瑚礁域や岩礁域にて、岩穴の奥や根の隙間の
奥などに潜む様に生息しております。
体型は砲弾型にて長く頭部に孔器列があり、前鼻孔に長い鼻弁が
あります。
体地色は全身にわたって光沢性の有る濃褐色にて、尾鰭に黒色の
斑紋が入ります。

numeritenjikudaiB20161120a

丁度1年前に、同じポイントで観察した時の画像です。
この時は背鰭後方と臀鰭後方の透明色の部分が開いていて本種の
特徴まで撮せましたが、今回もそこまで撮影しようと粘って撮ろうと
していたら横から一瞬にしてパクッと行かれちゃいました。

numerniraikasago20171120a

ニライカサゴ   学名 Scorpaenopsis diabolus
 スズキ目 / カサゴ亜目 / フサカサゴ科 / オニカサゴ属

コヤツが食べた犯人です。

「あ~っ、貴重なガイドネタが」と話していたら、その時ガイドして
くれてた AQUAS の歩ちゃんが「まぁリクエストされる方はほぼ
居ないですから」と。
アポゴン好きにはスーパーレア物なのに、人気は無さそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 11/27

イナズマヒカリイシモチ その10

本日のアポゴンは自分は柏島以外では、紀伊大島の須江で1度しか
観察をした事が無いテンジクダイ科の生物です。
なのに今年はあまり撮影する機会が無く(と言っても今年の柏島で
35本潜っておりますが)おそらく年内はもう柏島へは行けれないと
思いますので、少ない写真での観察報告とさせていただきます。

inazumahikariishimochi20171122a
inazumahikariishimochi20171122b
inazumahikariishimochi20171122d
イナズマヒカリイシモチ  学名 Siphamia tubulata
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヒカリイシモチ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-20m 大きさ約50mm
英名 Pipe Siphonfish
生息域 和歌山県紀伊大島、高知県柏島、屋久島、沖縄本島・水納島、
 インドネシア・スンバワ島・サラヤル島、ニューギニア島西岸など。

岩礁域のウミカラマツや、トゲトサカなどに隠れる様にして生息して
おります。
体地色は白っぽい銀色にて赤褐色の不規則な縦線と、横線からなる
不規則な格子模様をしており、体形は頭でっかちのずんぐりむっくり
にて、口はかなり大きく頭の半分ほどの大きさがあります。
本種は腹腔内に発光器官があって、光の拡散を促す発光組織が体の
腹面に沿って広がっておりますが、残念ながら未だ自分は光っている
姿を見た事がありません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 11/13

シマクダリボウズギスモドキ その4

このところ不思議に思っている事なんですが、朝もよりの地下鉄駅に歩いて
いる間に多くの小学生や中学生を見かけます。
地下鉄に乗ると多くの高校生や大学生、若いサラリーマン風の方達や、OL風の
方達を見かけます。
これだけ子どもや若者を目にするのに、本当に日本人の人口は減っているんで
しょうか?
単純に都市部は変わりなくても、地方が減少しているって事なんでしょうか。

shimakudarigisybouzumodoki20170908b
shimakudarigisybouzumodoki20170908a
シマクダリボウズギスモドキ  学名 Pseudamia zonata
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヌメリテンジクダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-30m 大きさ約40mm
英名 Fantail cardinalfis、Paddlefin cardinalfisなど
生息域 琉球列島以南 〜 西部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域の岩穴や洞窟の中などの水深が10m~35mぐらいに
潜む様にして各鰭を動かさずに浮遊しながら生息しております。
体形はやや側偏し細長く、尾鰭は扇形にて体高以上の高さになるほど
大きいです。
体地色は透明色から銀白色にて、頭部の眼の後方から鰓蓋あたりに
かけての位置と体側面の第1背鰭から腹鰭まで、および第2背鰭と臀鰭の
それぞれ中間あたりから後端あたりにかけて茶褐色の太い横帯が入り、
尾鰭の基底部には大きな楕円形の黒色斑紋が入っているのが特徴です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 11/06

イエローアイ・カーディナルフィッシュ その5

昨日から来日中のアメリカ国のトランプ大統領、「北朝鮮のミサイルが国の
頭上を飛んでいたのに迎撃しなかったのは、武士の国なのに理解できない」と
日本のことを話した様ですが、海外から見た日本は未だにそう言ったイメージ
なんでしょうね。
自分たち今の日本人がアマゾンやアフリカの奥地には、きっと裸に腰みの姿の
部族が住んでいると想像している様に、欧米人は日本には今もまだ忍者や侍が
住んでいると思われているんでしょうね。

YelloweyeCardinalfishA20160908a
YelloweyeCardinalfishA20160908dYelloweyeCardinalfishA20160908e
イエローアイ・カーディナルフィッシュ
 学名 Ostorhinchus monochrous
スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深 -9m 大きさ約100mm
英名 Yelloweye Cardinalfish
生息域 フィリピン、インドネシアなど西部太平域、インド洋域など

水深が30mぐらいまでの珊瑚礁域の沿岸の砂底や砂泥底にて、中規模数の群れを
成して生息しておりますが、テンジクダイ科の他の種と同様に婚姻期にはペアを
成します。
体地色は薄橙色にて、吻端から鰓蓋にかけて眼の上を通る1本と、眼の下を通る
1本の青白色の途切れがちな線が入る事や、眼の色が瞳より下側が黄色い事等が
特徴にて、雄の婚姻時には、頭部の眼の下側が白色に変化します。
また個体によっては第2背鰭の基部の真ん中辺りに白色の斑点が入ります。

YelloweyeCardinalfish20170907c
YelloweyeCardinalfish20170907a
撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深 -2m 大きさ約70mm

比較的に橙色から茶褐色の色彩が多く見られる本種ですが、こちらは水深が浅い
せいか色彩が薄い個体でした。

YelloweyeCardinalfishAYg20170208a
撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深 -2m 大きさ約30mm

YelloweyeCardinalfishD20170208a
撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深 -2m 大きさ約40mm

YelloweyeCardinalfishC20160908a
撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深 -9m 大きさ約80mm

YelloweyeCardinalfishD20160908a
YelloweyeCardinalfishD20160908b
撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深 -9m 大きさ約100mm

最後は本種の口内保育中の姿ですが、わりと大きめの姿のわりには小さなサイズの
卵です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 10/30

テッポウイシモチ その7

自分は漫才とかコントが好きでして、そう言う系統のTV番組をよく見ております。
特にベテランや中堅どころよりも若手が好きでして、見てながらこの後ブレイクを
していくと思われるコンビやトリオを捜す事が大好きです。

最近のお気に入りはジェラードン、トリオながら誰がつっこみでボケなのか?
ちょっと今までに無かったパターンで気に入ってます。

teppouishimochi20171003h
teppouishimochi20171003iteppouishimochi20171003f
teppouishimochi20171003g
テッポウイシモチの口内保育姿 学名 Ostorhinchus kiensis (旧 Apogon kiensis)
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-24m 大きさ約60mm
英名 Rifle Cardinalfish
生息域 相模湾以南 ~ 西部太平洋域、東シナ海、インド洋、南アフリカなど

内湾域の砂底や泥砂底にて、少数の群れを成して生息しております。
吻端から眼の上を通り尾鰭の後縁まで、明瞭な黒褐色の縦帯が体側面の中央部に1本と、
背側に平行して細めの縦帯が1本走ります。

近似種の フウライイシモチ は腹側に13本~15本の短い横帯がある事と、第1背鰭の
条数が本種が6本に対して、7本ある事などで識別が可能です。

teppouishimochi20171003e

こちらは口内保育をしていない普通の姿。
昨年気づいて過去に撮影した写真を調べて知りましたが、内浦ビーチがオープンする
10月~11月初めにかけて口内保育をしている姿が観察出来ます。
しかしこの時期は比較的に透明度が悪くて。
今年もそんな透明度4mぐらいでの撮影になりました。

teppouishimochi20170218b
teppouishimochi20170218d
teppouishimochi20170218h
撮影 2017年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-24m 大きさ約60mm

こちらは今年の1月に同じ内浦ビーチで撮影したものですが、年を越して透明度が
良くなっているので綺麗に撮れますが、残念ながら子の時期には産卵活動は無くて
口内保育は観察出来ません。
内浦ビーチで本種の口内保育姿を撮影するなら、今のうちですよ。

過去の本種の報告は、 こちら を、参照願います。

    • 2017
    • 10/23

ホソスジマンジュウイシモチ その4

この数日間に渡って、やたらTVの報道で「超大型台風」の言葉を耳にしましたが、
日頃から脳天気野郎の自分には「チョー大型台風」としか聞こえてこず、聞く度に
違和感を感じておりました。
発音自体が大きな要因とは思うんですが、視覚も影響する様で若い女子アナですと
完全に「チョー」としか聞こえません。
この「超」の言い方、何か違う言葉に代えて欲しいです。

と、ここまで読んでしまった貴方、もう今から「チョー」にしか聞こえませんよ。

hososujimanjyuuishimpochi20170210d
hososujimanjyuuishimpochi20170208b
hososujimanjyuuishimpochi20170208a
ホソスジマンジュウイシモチ 学名 Sphaeramia orbicularis
スズキ目 / テンジクダイ科 / マンジュウイシモチ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-1m 大きさ約70mm~100mm
英名 Orbicular Cardinalfish
生息域 八重山諸島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など

内湾のマングローブ域など汽水域にて、小数匹のむれを形成し漂う様に
生息しております。
全長に比較して体高はかなり高く体地色は灰褐色にて、第1背鰭の前縁より
腹鰭後縁にかけて体側面中央部に黒褐色の細い横帯が入り、それより後には
大きめの黒色斑紋が散在します。
(自分には細いと言うより太い横帯に思えますが・・・)

近似種の マンジュウイシモチ は体地色が透明っぽい色彩にて、明るめの色彩で
横帯が太めである事や、斑紋が小さく赤みがっている事などで本種と識別が
出来ます。

hososujimanjyuuishimpochi20170207a

本種の観察はわりとナイトダイビングが多いのですが、これは日中の撮影。
昼間に観察しても地味な色彩の種です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 10/16

イエローストライプド・カーディナルフィッシュ その5

うちに遊びに来ていた小学一年生のネネちゃんが、帰り際にトイレに行きました。
出てきたネネちゃんに、ジャージャーって凄いおしっこの音が聞こえてたよって
話すとキャアキャア言って喜んでます。
更にブリブリッて音も聞こえたよって話すと、さらにはじけて喜んでました。

YellowstripedCardinalfish20170910a
YellowstripedCardinalfishB20170910a
イエローストライプド・カーディナルフィッシュ
学名 Ostorhinchus cyanosoma
スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約50mm
英名 Yellowstriped Cardinalfish
生息域 八重山諸島以南 ~ 西部太平洋の熱帯域など

珊瑚礁域の、水深が10mぐらいまでの礁池や内湾に生息しております。
近似種の キンセンイシモチ O.properuptu や、スジオテンジクダイ O.hoiotaenia
比較して小型であり、それらが体側面の白色の縦帯が細くて黄色の縦帯が太い事とは
反対に、白色の縦帯が太くて黄色の縦帯が著しく細い事などが特徴です。
また アカホシキンセンイシモチ O.rubrimaculaは、尾柄部に赤橙色円斑紋が有る事や、
目の下から腹鰭基部あたりまでの色彩の違い等で本種と識別が出来ますが、双方とも
同種との学説もあり、今後の研究者の方達の発表を待ちたいところです。

YellowstripedCardinalfishD20170910a
撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約30mm

YellowstripedCardinalfishC20170910a
撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約20mm

本種の過去の報告は、こちらを ご参照願います。

    • 2017
    • 10/09

ブラックスポット・カーディナルフィッシュ

本日のアポゴンマンデイは今年2月に初観察をしていながら写真のデキがいまいち
でしたので、次回、再撮影してから観察報告を書こうと考えていたアポゴンです。

しかしそののち先月9月に再撮影をしようと捜したものの見つからず。
とりあえずちょっと古い今年2月に撮影した、そんないまいちな写真で報告させて
いただきます。

BlackspotCardinalfish20170207d
BlackspotCardinalfish20170207fBlackspotCardinalfish20170207a
ブラックスポット・カーディナルフィッシュ 学名 Archamia melasma
スズキ目 / テンジクダイ科 / Archamia属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-3m 大きさ約60mm
英名 Blackspot Cardinalfish 
生息域 ブルネイ、インドネシア、フィリピン、パプアニューギニアなど。

水深が 2m〜12mぐらいの珊瑚礁域の内湾の礁湖内や、岩礁域の岩壁や岩穴等で
同属の他種などと混生した群れを形成し生息しております。
体地色は赤褐色にて体側面に橙色の細い横縞が密に複数入り、頭部の眼の下の頬部に
暗褐色の太い斜帯がある事、また鰓蓋の上部後方に不規則な半円形の暗褐色の班紋が
入ります。
近似種の フタホシアトヒキテンジクダイ は、尾鰭基底部にも暗褐色の班紋が入る
事で識別が可能です。

futahoshiatohikitenjikudai20150412e
フタホシアトヒキテンジクダイ  学名 Archamia biguttata
撮影 2015年4月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ約60mm

futahoshiatohikitenjikudai20160130a
撮影 2016年1月:バリ島 トランベン 水深-18m 大きさ約70mm

以前では アトヒキテンジクダイ属の属名は Archamia属 とされてましたが、
2013年に国内において観察される種は全てTaeniamia属 と新たに再分類が
されました。
しかし海外では現在もArchamia属が用いられておりますので、国内に生息して
無い本種はArchamia属 として記載させていただきました。

    • 2017
    • 10/02

シボリダマシ その6

本日のアポゴンは既に過去に何度も報告させていただいてる種でありますが、
いつもなら見つけると撮影しやすい場所まで誘導して移動して貰い、各鰭を
全開にさせて撮影しますが、今回は自然に見つけた場所でそのまま撮影を
してみました。
案の定、全鰭全開は撮れませんでしたが、やはり自然のままが一番ですね。

shiboridamashi20170907e
shiboridamashi20170907bshiboridamashi20170907c
 シボリダマシの抱卵  学名 Fowleria vaiulae
 スズキ目 / テンジクダイ科 / シボリ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約20mm  
英名 Spotless cardinalfish
生息域 徳島県以南 ~ 西部太平洋域、紅海など。

比較的に浅い水深の珊瑚礁域にて、岩壁や珊瑚礫の下などに棲息しております。
体型は則偏しており、吻部はやや尖ります。
全身に淡褐色のまだら模様が散乱し、胸鰭を除いた各鰭には赤褐色の波状斑が
目立ちます。
また体側面には赤褐色の横帯が6~7本あり、眼の周囲に赤色の点列状の模様が
ある事等で本種と同定がが可能です。

近似種の ハワイマトイシモチ は体側面に赤褐色の横帯が無いことと、眼下に
黒褐色の斜帯が1本有る事で、タイワンマトイシモチ は眼の周囲に赤色の点列状の
模様が無く、体側面に赤褐色の横帯が無いこと等で、それぞれ識別が出来ます。

shiboridamashi20170907a

口元の画像を大きく引き伸ばしてみると、黄色い卵が写ってます。
どうやらまだ産みたてみたいですね。
テンジクダイ科の生物の産みたての卵は、種によってオレンジ色や黄色のが
見られます。

関係ありませんが名古屋弁では黄色を、”きいない”と言います。
因みに緑色は、”みどりぃ”
例えば「あの、きいない皿と、みどりぃ箸とってよ」てな、感じで使います。

shiboridamashi20150905c
撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約30mm 

こちらは過去に撮影した抱卵姿ですが、卵が熟してくると他の生物と同様に
透明色に変化します。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 09/25

ネオンテンジクダイ その4

自分はいつも外出中は、左手に”ポケモンGOプラス”を付けてます。
モンスターが出たりアイテムを貰える時に青色や緑色に光ると同時にバイブで
教えてくれて、ボタンを押すだけでモンスターやアイテムを入手できます。

そんな便利な”ポケモンGOプラス”なのですが、Apple の新しいOSの”iOS11″で
不具合が発生していて、iPhone7 のOSをアップデート出来ないどころか、既に
先週入手した iPhone8 を未だに開封できません。
せっかく買ったというのに発着信テストをしただけで、ただの置物になってます。

neontenjikudaiB20170910A
neontenjikudaiB20170910b
ネオンテンジクダイの口内保育  学名 Ostorhinchus parvulus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-9m 大きさ約30mm
英名  Red-spot Cardinalfish
生息域 奄美諸島以南、石垣島、西表島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

内湾の泥底域や砂底域の珊瑚礁域にてウスモモテンジクダイ や、サンギルイシモチ
などの他のテンジクダイ科の生物と混じって生息しております。
体色は透明色にて卵など内蔵がハッキリと見え、体側中央に吻から尾柄部に
かけて1本の黒色の縦帯が入り、尾柄後端にある明瞭で大きな赤色斑により
本種との同定が可能です。

neontenjikudai20170910a
neontenjikudai20170910bneontenjikudai20170910f
撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-9m 大きさ約30mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > スズキ目 > テンジクダイ科

Feed

Page top