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Category / ムツ科

    • 2018
    • 02/09

ムツ

このところ銀色に光り輝き撮影するとテカテカになってしまう魚の
撮影にチャレンジしてますが、本日の観察報告もそんなテカテカに
なってしまう生物のひとつです。
どれだけ絞ればいいのか、ストロボの光量とか色々と試してますが
難しいですね。
本日はそんなチャレンジ途中のお試し写真での報告です。

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ムツ  学名 Scombrops boops
 スズキ目 / ムツ科 / ムツ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                    水深-5m 大きさ約150mm
英名 Japanese bluefish
生息域 北海道以南より鳥島、東シナ海など。

幼魚の頃は沿岸のごく浅い藻場や岩礁域に生息しておりますが、成魚になると
200m ~ 700mほどの深海に生息する様になり、大きさも600mm程に成長
します。
背鰭が2基離れて有る事や臀鰭の棘が3本などが特徴にて、体色は幼魚の頃は
鮮やかな金色にて成魚になる金紫褐色に変化します。
また尾鰭の縁辺は黒色に染まります。

近似種の クロムツ は体色が黒褐色で有る事や、側線の有孔鱗数が本種は57
以下で有る事に対して、59以上有る事等で識別が可能です。

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