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Category / タナバタメギス科

    • 2016
    • 01/22

タナバタメギス その2

いつも朝起きるとフジTV系列の”めざまし”を観ながら支度をしてますが、今朝は番組の
最後にカトパンが4月1日で降板の発表が有りました。
ここ数年、”紙兎ロペ”とカトパン見たさに”めざまし”を観ていただけに、4月2日以降は
“紙兎ロペ”は録画するとして違う番組を観ようかと考えてしまったミーハー爺です。

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タナバタメギス  学名 Pseudoplesiops rosae
 スズキ目 / タナバタメギス科 / タナバタメギス属

撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ40mmぐらい
英名 RoseIsland Dottyback
生息域 奄美諸島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など

潮だまりから水深が5mぐらいまでの礁池にて、転石や死珊瑚片の下などに隠れる様にして
生息しております。
腹鰭の棘は伸長しており先端が肛門の位置を越える事や、体地色は前半部は淡褐色にて
頭部全体が赤桃色、眼の周縁に赤褐色の縁取りが有り、尾鰭は赤桃色に染まります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 05/19

タナバタメギス属の1種

先日の川崎市の簡易宿泊所の火災に於ける色々な報道で、自分は高齢者で低所得者の
方達が住居の賃貸契約が難しい事を初めて知りました。

自分の様に普通の家庭に産まれて育って、真面目に働いて運が良かった人間にはそう
言った住居問題は無く考えもしてませんでしたが、不幸な人生を歩まれ高齢になって
しまった人達には補償金も不要な簡易宿泊所を住居にするしか無い様でして、そんな
方達のインタビューに答える姿を見ていて、自分は幸せだなと思いました。

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タナバタメギス属の1種  学名 Pseudoplesiops Sp
 スズキ目 / タナバタメギス科 / タナバタメギス属

撮影 2015年4月:フィリピン・セブ島 水深-40m 大きさ40mmぐらい
生息域 フィリピン、他不明

水深が40m前後の泥砂底にて、転石や死珊瑚片の下などに隠れる様にして生息して
おりました。
腹鰭の棘は伸長しており先端が肛門の位置を越える事や、体形からタナバタメギス属と
勝手に決めさせていただいております。
体地色は淡い桃白色にて頭部から顎部にかけて赤桃色、腹鰭は白色にて背鰭と臀鰭の
鰭膜は黄色みがかった透明色にて不鮮明な水色と黄色の縦帯が入ります。

    • 2015
    • 02/20

タナバタメギス

さて今夜は明日のナイトダイビングの潜水先に向けて移動しますので、軽めの観察報告で
申し訳けございません。
でも紹介する生物は、軽めじゃ無くて珍物です。

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タナバタメギス  学名 Pseudoplesiops rosae
 スズキ目 / タナバタメギス科 / タナバタメギス属

撮影 2015年1月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ40mmぐらい
英名 RoseIsland Dottyback
生息域 奄美諸島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など

潮だまりから水深が5mぐらいまでの礁池にて、転石や死珊瑚片の下などに隠れる様にして
生息しております。
腹鰭の棘は伸長しており先端が肛門の位置を越える事や、体地色は前半部は淡褐色にて
頭部全体が赤桃色、眼の周縁に赤褐色の縁取りが有り、尾鰭は赤桃色に染まります。

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