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Category / タカサゴイシモチ科

    • 2012
    • 12/24

タカサゴイシモチ

年内最後の休日の本日は、ほとんど家で引きこもり。
朝一番で床屋さんで散髪し、そのあと匡平のお墓にお参りしてからずう〜っと、自宅に
引きこもって、とあるDVDを作っておりました。
いつも休日は海に行ってて家に居ないだけに、久しぶりに長時間の自宅滞在時間でした。

さて本日は、イシモチとの名前が付いててもアポゴンでは無い魚の報告です。
なので本日は、なんちゃってアポゴン・マンディですね。


タカサゴイシモチ  学名 Ambassis urotaenia
 スズキ目 / タカサゴイシモチ科 / タカサゴイシモチ属

撮影 2012年12月:フィリピンの川 水深-50Cm 大きさ50mmぐらい 
生息域 相模湾以南 ~ 西部太平洋域、インド洋域など。

河口の汽水域から、かなり上流の淡水域までに10匹~20匹ぐらいの群れを作って生息して
おります。
背鰭は2基あり第1背鰭と第2背鰭は隣接していて、第1背鰭の第2棘と第3棘の間の鰭膜は
黒色に染まり、体地色は透明っぽい銀色。
側線は尾鰭の後端まで達し、第2背鰭下の体側で急に曲がっており、尾鰭は大きく二葉して
おります。

一時停止と言う言葉を知らないと思われるぐらい、終始動きっぱなしの生物です。
上述済みの本種の特徴である、第1背鰭の第2棘と第3棘の間の黒色の鰭膜が判り安い様に
背鰭全開の写真を撮ろうと頑張ってみましたが、常に動きっぱなしで開く事は無く撃チン。

こいつも次回の宿題です。

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