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Category / マダコ科

    • 2017
    • 08/15

シマダコ

今日は日本に於ける第二次世界大戦の終戦記念日。
戦後10年以上過ぎてから産まれた自分は当たり前ですが現体験は無く、親族に
戦地から戻られた方も居なかったので、原爆とか空襲による被害を教科書とか
文書で知り得る知識ぐらいでしたが、毎年この時期になると新たに発見された
記録を基にドキュメント番組が放映され、そう言った番組を見ていると自分は
平和な戦後に産まれて本当に良かったと思います。
そう思うと、くれぐれも北朝鮮が自滅行為に走らない事を祈るばかりです。

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シマダコ  学名 Callistoctopus arakawai
 八腕形目 / マダコ科 / マダコ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ頭長約200mm 
英名 Arakawa’s octopus
生息域 小笠原諸島、伊豆半島西岸、紀伊半島以南 ~ 琉球列島、太平洋域など。

珊瑚礁域の礁砂底や礫砂底にて、日中は珊瑚の中や根の切れ目などに隠れていて
夜間になると外に出て活動します。
色彩は全身に渡って赤褐色にて、体表面に顆粒状の小さな突起が散在し外套膜の
背中線とその両側に縦列状に白色の斑紋が3列~4列並び、各腕にも同様の斑紋が
2列並びます。

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和名の由来は、斑紋の模様が縞模様に見える事から ” 縞ダコ=シマダコ ” と
名づけられました。
沖縄地方で呼ばれている ” 島ダコ=シマダコ ” は別種にて、沖縄地方では
地元で取れる食べ物に” 島=シマ ” の名前をつけて呼ぶ事が多い事かららしく、
沖縄地方の島ダコと呼ばれるタコの大半は ワモンダコ の様です。

    • 2017
    • 05/04

メジロダコ その4

May the Force be with you (フォースと共にあれ)
と言うことで本日は「スター・ウォーズの日」
自分は今夜はエピソード7を観て、お祝いしました。

しかし40年前に初めて見た時は、(フォースと共にあらん事を)だった様な気がしますが、
いつから日本語訳が変わったんでしょうね。

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メジロダコの幼体  学名 Octopus marginatus
 タコ目 / マダコ科 / マダコ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江地区 内浦ビーチ 水深-22m 大きさ胴長約20mm
英名 coconut octopus
生息域 伊豆半島以南 ~ 西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域にて、砂底や砂泥底に巣穴を作ったり、水底に落ちている空きピン等を
住みかとして生息しております。
マダコ科の多くの種が体表面が凹凸で覆われているのに比べて、本種はほとんど凹凸がなく、
体表面は網目状の溝で覆われております。
全身が暗褐色の単一色にて斑紋などの模様も有りませんが、眼の両側に暗色のくまがあり、
その下が白っぽくなる事、また吸盤のみが白い事などが特徴です。

和名の ” メジロ ” は、眼の周りの白いくまの様な色調から付けられたそうです。
2005年にカリフォルニア大の発表で2本足で歩きまわるタコとして騒がれ、2010年にNHKの
「ダーウィンが行く」で取り上げられたりしたりして広く知られる様になりましたが、
有名になった原因のココナッツや2枚貝の貝殻を持ち移動する行動は、本種が砂底を好んで
生息する故、天敵などからの攻撃の妨げになる物が少なく、それらを盾の様に使える為の
行動だそうです。

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撮影 2015年11月:和歌山県紀伊大島須江地区 内浦ビーチ 水深-20m 大きさ胴長約60mm

砂に潜ってるところを人間に見つけられて、逃げる途中に”藁にも縋る”ではなくて
“海藻にも縋る” そんな姿です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 04/21

マダコ属の1種 (通称ホワイトV) その3

久々にNHKの朝の連ドラを見ておりますが、地上波の朝8時からの放送で見ていると
仕事に間に合わないので、毎朝7時30分からのBS放送で見てます。
いま放送されている東京オリンピックの時は自分は小学1年生でした。
田舎育ちの自分には共感する物が多く、また懐かしい内容で毎朝楽しませて貰って
おります。

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ホワイトV  学名 Octopus Sp
 八腕形目 / マダコ科 / マダコ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-26m 大きさ頭長約30mm
英名 White V octopus
生息域 伊豆半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域に生息しており、日中は礁砂底や泥砂底に隠れ住んでいて、夜間に
なると水底に出てきて捕食活動を行います。
カレイ類等に擬態すること有名な ミミック・オクトパス と同様に他の生物に擬態し
カモフラージュする事により敵対生物からの攻撃を回避しております。
学名は未だ無く、今後の研究者の方達による詳しい生態解明が望まれている生物の
ひとつにて胴部に V の文字があることも特徴のひとつです。

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見つけた直後は大抵、こんな風に砂底から頭を出して周囲を警戒しております。

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移動する時はこんな感じで、魚類に擬態していると考えられております。

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そして移動し終わると。

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伸ばした足からスルスル~っと砂底に潜っていきます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 04/16

サメハダテナガダコ その2

どうせ今年からフジTVネクスト以外では見られないから、書いちゃえ~。
もうAUTO SOPORTS Webにも結果が出てるし。
今年から変更され不評だった予選方法が、今回の中国GPから2015年までのフォーマットに
戻され、アロンゾも復帰してこりゃ楽しみと、今日は仕事を早退させていただき生中継を
見てました。

予選Q1をバトンが4位、途中でアタックを止めたアロンゾは15位で通過、Q2は10位までの
ドライバーがロズベルク以外は全て新品のスーパーソフトの中、ユーズドで11位、12位。
さて新品に履き替えてタイムアタックと言う時に、ヒュルケンベルグの左フロントタイヤが
脱落した為、赤旗が出てしまい予選終了。

アタックさえ出来ていれば初のQ3進出がほぼ可能だっただけに実に残念でしたが、今年の
マクラーレンHONDAは期待できそうですね。

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サメハダテナガダコ  学名 Octopus luteus
 八腕形目 / マダコ科 / マダコ属

撮影 2015年5月:高知県大月町柏島 竜の浜 水深-8m 大きさ頭長約100mm 
英名 Starry-night octopus、Long-armed octopus など
生息域 房総半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域にて比較的に浅い水深の砂底や礫砂底などに生息しており、日中は
砂底に隠れていて夜になると活動します。
腕部が長く体地色は赤みがかった褐色にて、胴部から腕部に渡る全身に白色の小突起が
散在しており、サメの肌を思わせるところから和名の由来になってます。
唾液に毒性があり、本種に咬まれると体の痺れなどの症状が出ますが、死亡例は無く
食用としても利用されております。

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過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 09/29

ヒョウモンダコ その3

昨夜の話しではありますが、NHKニュースを見ていて驚きました。
あのNHKニュースが福山雅治さんの結婚報道、NHKですよ、あのNHKニュースですよ。
いやぁ~驚きました。
芸能人の結婚報道をするなんて、昭和時代の銀幕スター以来では無いでしょうか。
確かに一般国民には凄いニュースではありますが、凄いことだと思います。
最近、暗いニュースが多いだけに、とっても嬉しいニュースでしたね。

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ヒョウモンダコ  学名 Hapalochlaena fasciata
 タコ目 / マダコ科 / ヒョウモンダコ属

撮影 2015年8月:高知県大月町柏島 水深-6m 大きさ頭長約20mm 
英名 Bluespot octopus
生息域 相模湾以南の南日本の太平洋側
        ~ 琉球列島、インド洋、太平洋域、オーストラリアなど

岩礁域や珊瑚礁域にて、岩壁や壁面亀裂などに単独で生息しております。
大きく育っても100mm程度位の小型種にて、普段は岩肌や海草などに似せた地味な
体色で擬態しておりますが、興奮すると蛍光色の青い輪や筋が体表面に浮かび上がり
更に興奮が増しピークに達すると体色が黄色に変わります。
写真上はそんなピークな状態の体色です。

唾液の中に神経性毒のテトロドトキシンを持っており、身の危険を感じるとこの唾液を
吐いたり、噛みついて相手に注入したりします。
噛まれてもさほど痛みは無いらしいのですが、かなり強い毒なので神経マヒや、呼吸
困難になり、心肺停止など最悪の場合は死に至るらしいです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 05/06

オオマルモンダコ その2

中国では「Apple Watch」の発売前から「i-watch」とか「D-watch」とかの色んな
粗悪品的なコピー品が出回っておりましたが、とうとう本物の性能を上回るコピー品が、
YQTエレクトロニクスと言う会社から発売されたそうです。

本物は通信や通話に関しては iPhone と同期しないと使えませんが、このコピー品は
本体自体に SIMカードを装着して単体で通信や通話が可能で価格も約24,000円との事。
流石に i-OSでは無くて Androidらしいですが、これは是非欲しいですね。
中国へ行く方で誰か、お金渡しますので買ってきてくれないかな。

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オオマルモンダコ  学名 Hapalochlaena lunulata
 タコ目 / マダコ科 / ヒョウモンダコ属

撮影 2014年4月:フィリピン セブ島 水深-8m 大きさ頭長約50mm 
英名 Blueringed octopus
生息域 琉球列島以南 ~ 西部太平洋域など

珊瑚礁域の岩肌や、瓦礫まじりの礁湖や礁池などに単独で生息しております。
普段は岩肌や海草などに似せた地味な体色で擬態しておりますが、興奮すると蛍光色の青い
輪が体表面に浮かび上がり、更に興奮が増しピークに達すると体色が黄色に変わります。
写真上はそんなピークな状態の体色です。

南紀あたりでも観察できる近似種の ヒョウモンダコ の模様は、腕部は輪状の模様で、胴部
(一般的に頭部と呼ばれる所)は線状なのに対して、本種は胴部も輪状の模様であることで
識別が可能です。

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いつもはこんな感じで擬態しているので、なかなか判りません。
本種も ヒョウモンダコ と同様に、唾液の中に神経性毒のテトロドトキシンを持っていて、
身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、噛みついて注入したりします。
噛まれてもさほど痛みは無いらしいのですが、かなり強い毒なので神経マヒや、呼吸困難となり、
心肺停止など最悪の場合は死に至るらしいです。

ところがこの事実、意外やフィリピン人の方は知らないらしく、フィリピン人のガイドさんが
手に持って見せてくれたりするのでヒヤヒヤです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 03/26

マメダコ その2

各地で先週末頃から続々と聞かれ始めた桜の開花宣言、今や日本各地の桜の約80%を
締めるソメイヨシノですが、明治中期の頃では希種だったらしいです。
各地域で一斉に咲いて一斉に散るのは、全て同じ株の遺伝子を持つクローンだからとも。
とあれば、今は希種の魚も100年後には普通種になってる可能性もありますね。

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マメダコ  学名 Octopus berenice
 八腕形目 / マダコ科 / マダコ属

撮影 2015年1月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-5m 大きさ胴長20mmぐらい
生息域 房総半島以南の日本全域など。

岩礁域の潮間帯の転石や岩塊などの隙間や陰に隠れて生息しております。
体表面には際だった突起は無く頭部背面に僅かな顆粒が見られるぐらいで、体地色は
赤褐色にて、第3腕の付け根に白斑があることが特徴です。
また腕は細く腕吸盤は小さめで密に隙間なく、くっついております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 02/24

サメハダテナガダコ

さて本日は先日のナイトダイビングからの観察報告。
本種もそうですが、昼間のダイビングでは観察出来ないけれどナイトダイビングであれば
観察出来る生物って意外と多く、自分が昼間よりナイトで潜る方が好きな理由のひとつです。

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サメハダテナガダコ  学名 Octopus luteus
 八腕形目 / マダコ科 / マダコ属

撮影 2015年2月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m 大きさ頭長約100mm 
英名 Starry-night octopus、Long-armed octopus など
生息域 房総半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域にて比較的に浅い水深の砂底や礫砂底などに生息しており、日中は
砂底に隠れていて夜になると活動します。
腕部が長く体地色は赤みがかった褐色にて、胴部から腕部に渡る全身に白色の小突起が
散在しており、サメの肌を思わせるところから和名の由来になってます。
唾液に毒性があり、本種に咬まれると体の痺れなどの症状が出ますが、死亡例は無く
食用としても利用されております。

    • 2014
    • 04/17

ミミック・オクトパス

今月初めの沖縄キャンプで到着した日の1本目、目的の オキスズメダイの婚姻色 を観察しようと
エントリーして移動中に、ガイドの 285さん がスレートに書かれた 「ミミックですね」の文字。

紀伊大島須江の内浦ビーチの、この3月末までの2013-14シーズンは目撃例を聞きませんでしたが、
その前年の2012-13シーズンでは多くの方に目撃されているにも関わらず、自分はどれだけ探して
みても 毎回 ホワイトV ( これはこれで珍しい生物ですが ) しか見つけられず。
結局、そのシーズンは一度も会えませんでした。
そんな悔しい思いをした生物に、遠く離れた沖縄本島で会えました。

自分自身は大昔にパラオで見て以来の2度目の観察ですが、その時は一瞬にして砂に潜られて
しまって、眼しか撮せませんでした。
今回は予想すらしていなかったので、先発のD800君に装備してるレンズはいつもの105mmマクロ
レンズ、となると期待はやはりクローザーのコンデジのS120君にかかります。
結果はやはり、S120君が撮した写真の方が綺麗に撮れていましたので、本日の写真は Nikon-
D800君と、Canon-S120君で撮した写真が、ごちゃ混ぜです。





ミミック・オクトパス  学名 Thaumoctopus mimicus
 八腕形目 / マダコ科 / Thaumoctopus属

撮影 2014年4月:沖縄県中部 水深-6m 大きさ頭長約50mm 
英名 Mimic Octopus、Zebra Octopusなど
生息域 伊豆半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域の礁砂底や泥砂底に生息していて、日中は砂底に隠れ住んでおり、夜間に
なると水底に出てきて活動します。
体長は生長すると600mm程になり、黒色と白色の縞模様である事が特徴。
他の生物に擬態しカモフラージュする事により、敵対生物からの攻撃を回避しております。



体形が変化しだした、と思ったら


ヒラメの様な形で泳ぎだし、

しばらくすると止まって、

また大きく広がります。

あんまり出っぱなしでしたので、動画もしっかり。

日中に見かける時は大抵砂底から少しだけ飛び出ていて、眼と眼の上の角の様な皮弁(?)を
見て本種と判断しますが、今回はぴょ~んと飛び出ており撮りたい放題でしたが、残念ながら
レンズは105mm、出来れば50mmか、60mmで撮り直したい生物でした。

まぁでも会えただけでも幸せです、何せダイビング本数が 1,895本目にして初めてまともに
観察出来た生物ですから。

    • 2013
    • 03/01

ホワイトV その2

今夜は須江に向けての移動でバタバタしますので、お昼休憩を利用してアップさせて
いただきます。
もっとも文章作成や写真貼り付けは、昨夜に作ったものですが・・・

昨年までは見ただけで大喜びしていた生物なのに、もっと珍しいものが見られる事を
知ってしまったおかげで、ちよっと陰が薄くなってしまった生物の観察報告です。
ただ初めてまともな写真が撮れましたので、今回は写真をいっぱい載せてみました。




ホワイトV  学名 Octopus Sp
 八腕形目 / マダコ科 / マダコ属

撮影 2013年2月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-25m 大きさ頭長約50mm 
英名 White V octopus
生息域 伊豆半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域に生息しており、日中は礁砂底や泥砂底に隠れ住んでいて、夜間になると
水底に出てきて捕食活動を行います。
カレイ類等に擬態すること有名な ミミック・オクトパス と同様に他の生物に擬態し
カモフラージュする事により敵対生物からの攻撃を回避しております。
学名は未だ無く、今後の研究者の方達による詳しい生態解明が望まれている生物のひとつにて
胴部にVの文字があることも特徴のひとつです。




今まで約250本近く潜っている内浦ビーチですが、本種今回で観察したのは 4回目。
なかなか出会えない種です。
なのに翌日には 5回目の観察、さすがに連日ともなると慣れてくるものでして初めてまともに
撮影できました。

本当は、昨年末から度々観察されてる ミミックオクトパス 捜索に4ダイブを費やしていた時に
偶然観察したものでして、2日目の時にはやっと ミミック と思ったら、 ホワイトV だったと
がっかりした観察でした。
つい先日までまともに撮っていないくせに、偉そうな事をほざいてるものです。

と言うことで、今週末も ミミック 捜索に頑張ってきます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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