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Category / ドーリス亜目

    • 2016
    • 08/27

シモフリカメサンウミウシ その2

会社から貸与されていた社用車が来月でリース満期になる為、今後は社用車の貸与は
返上し、基本的に公共交通機関で移動に切り替え必要時のみ個人車を仕事に使用する
事とし、先日、某ディーラーに契約に行って参りましたが、色々とある契約書の中で
自分は反社会的組織に関わっていない旨の項目確認がありました。

銀行など金融機関での同様の行いは存じてましたが、昨今は反社会的組織関連の会社や
個人に車を販売すると、犯罪行為に協力したと言う事で罪になるそうです。

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シモフリカメサンウミウシ  学名 Aldisa albatrossae
裸鰓目 / ドーリス亜目 / ドーリス科 / チシオウミウシ属

撮影 2016年7月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-20m 大きさ約30mm
生息域 伊豆諸島、伊豆半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域、インド洋など

潮通しの良い岩礁域や珊瑚礁域に生息しており、体色は青緑色から緑色ですが色素が薄く
なった淡色の個体も観察されます。
背面の全体にいぼ状の小突起があり、それら小突起は背面中央部では大きく周縁に行くほど
小さくなり、背面には黒色線と黄色線にて本種固有の独特な模様が入り、真上から見ると
亀の形の模様が見られる事が、和名まの由来になっております。
また触覚と鰓は黄色みを帯びた白色です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2012
    • 01/09

フリエリイボウミウシ

さて今年のNHKの大河ドラマが始まりましたが、自分は平安~鎌倉時代の史実に疎いので
勉強になるかと期待しております。
なので昨年の様に、考えられない虚飾されたドラマにされない様に願いたい所です。

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フリエリイボウミウシ   学名 fryeria menindie

 裸細目 / ドーリス亜目 / イボウミウシ科 / フリエリイボウミウシ属

撮影 2011年9月:串本 備前 水深-18m 大きさ約30mmぐらい
生息域 伊豆半島以南の西部太平洋域、インド洋域など

岩礁域や珊瑚礁域に生息していて、背面の地色は黒色で先端が黄色の灰青色のイボ状
突起が背面に複数並びますが、希に先端まで灰青色のタイプも観察されています。
触覚は黄色にて、一般的に多くのウミウシ類は肛門が背面の後部に有りますが本種の
肛門は腹面の後部にあります。

近似種の ボンジイボウミウシ は周縁が黄色く縁取られる事で識別が可能です。
本種は自分がダイバーに成った当時は、タマゴイロイボウミウシと呼ばれておりましたので
古い図鑑では当時の名前で掲載されているかと思います。

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