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Category / サキシマミノウミウシ科

    • 2013
    • 12/10

サキシマミノウミウシ

スターウォーズに続いて、今度はインディ・ジョーンズまでもが米ウォルト・ディズニーに
買収されてしまったらしいですが、新作はどうなるんでしょうね?

なんであれ、2015年12月18日公開予定のスターウォーズ・エピソード7を見てみない事には
良いも悪いも言えませんが、どちらにしろ従来の世界観が変わらない事を祈ります。


サキシマミノウミウシ   学名 Flabellina macassarana
 裸鰓目 / ミノウミウシ亜目 / サキシマミノウミウシ科 / サキシマミノウミウシ属

撮影 2013年611月:三重県南伊勢町相賀浦 水深-12m 大きさ約30mmぐらい
生息域 千葉県以南~ 琉球列島、南シナ海、西部、南太平洋域など

珊瑚礁域や岩礁域にて、岩肌や大きな根の壁辺りに生息しており、伊豆半島辺りの温帯域では
比較的に大きく成長しますが、琉球列島の様な亜熱帯域ではそれほど大きくならない種です。
体地色は白色、もしくは青みがかった半透明色にて、触覚は先端が細い形状にて白色から淡色、
背面の突起は白色もしくは半透明の白色にて先端の近くに橙色の輪状の模様が入ります。

近似種の ケラマウミウシ Flabellina bicolor は、触角がギボウシ状で口触覚の先端が
太いこと等で識別が可能です。



撮影 2013年611月:三重県南伊勢町相賀浦 水深-12m 大きさ30mmぐらい

こちらは、今年の夏に日本海の隠岐諸島で撮影した個体です。
撮影した頃は既に何度か観察報告をした種と思っておりましたが、一番上の写真の個体を
先月末に三重県南伊勢町で撮影して写真を確認して調べていたら、まだ当観察報告では
取り上げた事の無い種と判明しました。

この様な勘違いは、全くの普通種かレア種では滅多に無いのですが、偶に良く見てるな~と
思う生物ほど、ありがちですね。

    • 2012
    • 08/07

コガネミノウミウシ

マンチェスター・ユナイテッドのホーム、かの有名なオールド・トラッフォードを経て、
とうとうイングランド代表チームのホーム、サッカーの聖地ウェンブリー・スタジアム。
ワールドカップがイギリスで開催されない限り、まず日本代表チームがピッチに立つ事が
無い聖地のフィールドで、いよいよオリンピック・男子サッカーチームが戦います。

実際、今回のロンドン・オリンピック開催前には自分は想像すらしてなかった事だけに、
それだけでも夢の様なゲームです。
ゲーム開始まであと数時間、今からワクワク・ドキドキしております。

コガネミノウミウシ   学名 Flabellina sp
 裸鰓目 / ミノウミウシ亜目 / サキシマミノウミウシ科 /サキシマミノウミウシ属

撮影 2012年6月:串本 住崎 水深-12m 大きさ約15mmぐらい
生息域 千葉県以南~ 琉球列島など

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が1m~20mのガレ場、岩肌等に生息しております。
体長は成長しても30mmぐらいまで、体地色は半透明の白色にて黒い内臓類が透けて
見えます。
背面には基部が半透明で上端が淡黄色の指状の突起がまばら状に並んでいて、先端部は
黄色く膨らんでおり、触角と口触角はほぼ同じ長さ、淡黄色にて基部は半透明をして
おります

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