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Category / ホリミノウミウシ科

    • 2014
    • 04/23

イナバミノウミウシ

昨日は2週間に一度の自宅近くへのお医者さんへの通院でしたが、普段は2週間以上の薬を
渡してくれませんが、2週間後の次回はGWで休院との事で今回に限り3週間分を渡して
くれました。
薬はいつも2日分ほど余裕があるので今朝になって中を確かめたら、4種類の薬の内の1つが
何と6週間分も入ってます。
もちろんお代は3週間分しか払っていないので、慌てて出社前に返しに行ってきました。


イナバミノウミウシ   学名 Eubranchus inabai
 裸鰓目 / ミノウミウシ亜目 / ホリミノウミウシ科 / ホリミノウミウシ属

撮影 2014年4月:兵庫県竹野町 水深-10m 大きさ約10mmぐらい
生息域 千葉県以南~ 屋久島、香港、東オーストラリアなど

大きく生長しても10mm位の小型種にて、春頃から夏にかけて冷水期に観察されます。
背面と体側面は橙色から赤褐色にて、背面の正中線上に白色の帯が断続的に入り、背部には
白色の紡錘形の突起が複数有り、特に大きな突起は中央部が異様に膨らんでおります。
頭部は白色にて口触手と、長く伸びる触角は赤褐色です。

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