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Category / クロシタナシウミウシ科

    • 2012
    • 07/26

クロシタナシウミウシ その2

患部を乾燥させずに自然治癒をさせている手術傷の治療ですが、先日の日曜日に海での
ダイビング復活の荒療治が効いたのか、月曜日に診察を受けた結果、それまでの毎日の
通院が、2日〜3日起きになりました。
今日はその月曜日以来の通院でしたが、患部に貼っているテープも今回から小さくなり
次回は来週の月曜日と順調に治ってきてます。

と言う事で、今週末も防水テープとサランラップで患部を保護しダイビングに行く事に
しました。
何せ今年目標の年間200本オーバー復活に、まだ138本も足りませんからね。


クロシタナシウミウシ   学名 Dendrodoris arborescens
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / クロシタナシウミウシ科 / クロシタナシウミウシ属

撮影 2012年7月:越前町 学校下 水深-5m 大きさ約170mmぐらい
生息域 日本各地の温帯域など。

温帯域の岩礁域に生息しており、体は柔らかく柔軟性があり、外套膜の周縁部は縮れた
形状をしております。
体色は背面部の全体、触覚、外套膜、二次鰓の全身が黒色にて、触覚先端と外套膜の
周縁部、また二次鰓の先端は橙色になります。

本種の口の中には歯舌は無く、カイメン類を吸い込むようにして補食しますが、
この黒くて舌を持たないと言う意味から和名が付けられました。


撮影 2011年5月:越前町 学校下 水深-5m 大きさ約50mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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