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Category / ネコジタウミウシ科

    • 2014
    • 07/30

シロイバラウミウシ その2

月末も近いと言う事で最近遅い帰宅が続いてましたが、昨夜帰宅するとネネちゃんのおもちゃが
ひとつ机の上にありました。
ネネちゃんが遊びに来た時はいつも隣の元匡平の部屋に置いてあるおもちゃの中から、その時に
遊びたいおもちゃを持ってきて遊んでますから、明らかにネネちゃんが遊びに来ていた証拠です。

そんなネネちゃんが最近お気に入りのおもちゃは、我が家の奥さん手作りのお寿司づくりセット。
今までもアイスクリーム屋さんセットとか、数々のおままごとシリーズを手作りしてきましたが
友達のお孫さんにこれだけ入れ込んでるんですから本当の孫が出来たらと思うと・・・
まぁ自分も同じですけど。



シロイバラウミウシ 学名 Okenia japonica
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / ネコジタウミウシ科 / イバラウミウシ属

 撮影 2014年4月:三重県尾鷲市三木浦 水深-16m 大きさ約5mmぐらい
 生息域 千葉県以南 ~ 西部太平洋域など

水深が20mぐらいまでの岩礁域にて、大きな岩や根の側面などに生息しており、海藻に付く
コケ虫類などを食します。
大きく育っても10mm程度の小型種にて、体地色は半透明の白色で斑紋など模様はありません。
外套膜の周縁に沿って複数本の白色の棒状突起が並んでいて、両触角と鰓の間の正中線上にも
あります。
また口触手と鰓軸は白色にて、大きな触角は半透明の白色です。

それでどのくらい小さいかと言うと・・・

これはわざと遠目に撮った写真にて、左側に写っているキサンゴと比べていただければ判るかと。
でもキサンゴの大きさはダイバーかアクアリストの方じゃないと判りませんかね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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