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Category / ドーリス科

    • 2016
    • 03/09

ヒオドシウミウシ属の1種 ( ハルゲルダ・マレッソ )

昨日、社用車のタイヤを交換して足下がピカピカになった事に気をよくして、仕事帰りに
洗車してきました。

そして今朝、玄関を出ると雨がポツリポツリと。
しまった、天気予報を見ずに洗車してしまい、大失敗!!
気分だけで洗車しては、ダメですね

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ヒオドシウミウシ属の1種 学名 Halgerda malesso
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / ドーリス科 / ヒオドシウミウシ属

撮影 2014年9月:フィリピン・マクタン島 水深 -10m 大きさ約50mm
生息域 八丈島、慶良間、座間味、グアム、サイパン、マーシャル、フィリピンなど

水深が8m~30mほどの岩礁域に生息しております。
体高は比較的に高く、体地色は半透明の白色にて背面に五角形を描く様に頂点が橙色の
白色の突起が隆起し、それらの間には橙色の線模様が密に入ります。
また触覚と鰓は白色にて全体にわたり黒色斑点が散在しております。

本日のウミウシ、国内でも観察例はありますが国内の図鑑には載ってません。
参考にした図鑑は ” Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific ”

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写真の左側の図鑑です。
先日報告済みの ” REEF FISH identification TROPICAL PACIFIC ” のシリーズで
自分のお気に入りの図鑑シリーズです。
ご参考までに。

    • 2014
    • 07/09

ミナミヒョウモンウミウシ

ネイマールVSメッシのチームメイト同士による母国を背負った闘いが夢と消えての今朝方の
準決勝第一戦、そうなると自分が好きな完璧なパスにこだわり続けているエジルのドイツがと
思っていたら、全くの予想外の試合結果になりましたね。

しかし5点目だったか、6点目だったかの自分が好きなエジルらしいアシスト。
既に大きな得点差だっただけに、強引にシュートに持っていっても良かったと思うんですが、
より確実な得点方法を選択したアシストパスは渋いプレイでした。
是非、決勝でも今朝みたいなプレイで唸らせて欲しいと思います。



ミナミヒョウモンウミウシ 学名 Jorunna pantherina
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / ドーリス科 / ヨルンナ属

撮影 2014年5月:三木浦 ナナコのダボ 水深 -13m 大きさ約20mmぐらい
生息域 伊豆諸島、千葉県以南 ~ 琉球列島、韓国、台湾など

青灰色、灰色、薄紫色、黄色、褐色等の様々な色彩のテルビオス属のカイメン上で観察され、
体地色はそれらのカイメンの色彩に合わせております。
背面全体を体地色と同色の織毛状の微細な突起で覆っていて、この微細な突起の一部は白色で
網目模様に配列されております。
触角は体地色と同色にて先端が尖って居て淡色、鰓は体地色と同色にて半球状の形をしており
成長すると30mm程に達します。

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