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Category / カメノコフシエラガイ科

    • 2012
    • 03/16

ホウズキフシエラガイ

久々の8連勤が終わり、やっと休日です。
とりあえず普通の2連休で2週間振りの海ですが、前回の佐渡島に続いて今回もちょっと遠方に
遠征してきます。

ホウズキフシエラガイ  学名 Berthellina delicata
 背楯目 / カメノコフシエラガイ科 / ホウズキフシエラガイ属

撮影 2012年3月:佐渡島 琴浦 水深 -20m 大きさ約30mmぐらい
生息域 西部太平洋域、インド洋の熱帯域、温帯域など

水深が10m~20mの岩礁域で、年間を通して普通に観察されます。
体地色は半透明な黄色や橙色、赤橙色、鮮やかな赤などにて、驚異的な刺激を与えると
防御として乳白色の分泌液を放出すします。
過去には本種はカイメン類を食していると思われてましたが、近年になってカイメン類の
他に六方サンゴ類を食する様子が観察されております。

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