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Category / ウミテング科

    • 2016
    • 12/27

ウミテング その6

先日ネネちゃんとスーパーマリランで遊んでた時の事です。
ある程度遊んでコインをゲットして、そのコインでのゲーム内におけるショッピングの
楽しさを知ったネネちゃん。
「じゃあハシモトじいちゃん、コイン貯まったら教えてね」
と言って、違うオモチャでサナちゃんと遊び始めました。
こう言うちゃっかり感、ネネちゃんのお母さんの小さい頃と全く同じで可愛いです。

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ウミテング  学名 eurypegasus draconis
 トゲウオ目 / ウミテング科 / ウミテング属

撮影 2016年12月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-13m 大き25mmぐらい
英名 Dragon seamoth
生息域 千葉県以南 ~ ハワイ諸島などを除く太平洋域、インド洋、
    紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど

岩礁域や珊瑚礁域などの沿岸域の浅い水深の砂泥底域に、泳ぐと言うよりも水底を
這いずり回る様な移動方法をしながら生息しております。
トゲウオ目ではありますが、口は筒状には伸びずに吻が棒状で、吻の付け根の下側に
小さな口がある独特の体型。
体背面は硬い骨板で被われており、凸凹した形状をしております。
体色は眼も含めて眼の中心から背側は白色ですが、腹側は薄黄土色や褐色など、生息
環境に合わせた色彩変異が見られます。

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撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-18m 大きさ約40mm

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撮影 2009年1月:静岡県大瀬崎 湾内 水深-14m 大きさ約50mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 09/22

ウミテング その5

Facebookなど色んな人の書き込みでSWの文字を多く見かけて、そりゃ今年は
新作のエピソード7 が12月に封切られるからねと思っていたら、そうでは無く
シルバーウィークの略なんですね。
紛らわしい。

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ウミテング  学名 eurypegasus draconis
 トゲウオ目 / ウミテング科 / ウミテング属

撮影 2015年8月:高知県大月町柏島 水深-13m 大きさ50mmぐらい
英名 Dragon seamoth
生息域 千葉県以南 ~ ハワイ諸島などを除く太平洋域、インド洋、
    紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど

岩礁域や珊瑚礁域などの沿岸域の浅い水深の砂泥底域に、泳ぐと言うよりも水底を
這いずり回る様な移動方法をしながら生息しております。
トゲウオ目ではありますが、口は筒状には伸びずに吻が棒状で、吻の付け根の下側に
小さな口がある独特の体型。
体背面は硬い骨板で被われており、凸凹した形状をしております。
体色は眼も含めて眼の中心から背側は白色ですが、腹側は薄黄土色や褐色など、生息
環境に合わせた色彩変異が見られます。

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撮影 2015年9月:フィリピン・セブ島 水深-9m 大きさ60mmぐらい

何とか鰭が開いた真上からの写真を撮ろうと中層にホバリングして撮ってみましたが、
自分のダイビングスキルでは青かぶりの写真で、理想通りには撮れませんでした。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2013
    • 11/27

ウミテング その4

約4年前に天国に行ってしまった匡平は、自分にとって二男でした。
なので昔からいつかは家を出て行くと思って、匡平と隣り合わせの自分の部屋との壁は
カッターひとつで切り離せて、ひとつの部屋に出来る様になっております。

何故かふと先ほど思ったんですが、いまだにその壁を切り離す事が出来ません。
それが出来る時には、まだまだ時間はかかりそうです。



ウミテング  学名 eurypegasus draconis
 トゲウオ目 / ウミテング科 / ウミテング属

撮影 2013年10月:和歌山県日高 ミジン畑 水深-13m 大きさ30mmぐらい
英名 Dragon seamoth
生息域 千葉県以南 ~ ハワイ諸島などを除く太平洋域、インド洋、
    紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど

岩礁域や珊瑚礁域などの沿岸域の浅い水深の砂泥底域に、泳ぐと言うよりも水底を這いずり
回る様な移動方法をしながら生息しております。
トゲウオ目ではありますが、口は筒状には伸びずに吻が棒状で、吻の付け根の下側に小さな
口がある独特の体型。
体背面は硬い骨板で被われており、凸凹した形状をしております。
体色は眼も含めて眼の中心から背側は白色ですが、腹側は薄黄土色や褐色など、生息環境に
合わせた色彩変異が見られます。



撮影 2013年6月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ40mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2012
    • 05/16

ウミテング その3

このところ欧州各国でのプロサッカーリーグが相次いで終了し、参加されてる日本人選手の
帰国が各マスメディアで報道されておりますが、Jリーグでも現在の春~秋のシーズンを
欧州スタイルの秋~春のシーズンに変更する案が検討されているそうです。

ワールドカップやオリンピック、欧州カップ等の国際マッチは、当然、現在の欧州スタイルに
併せているわけで、Jリーグも早々に改めるべきでは無いかと自分は思います。




ウミテング  学名 eurypegasus draconis
 トゲウオ目 / ウミテング科 / ウミテング属

撮影 2012年3月:柏島 後浜 水深-8m 大きさ70mmぐらい
英名 Dragon seamoth
生息域 千葉県以南 ~ ハワイ諸島などを除く太平洋域、インド洋、
    紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど

岩礁域や珊瑚礁域などの沿岸域の浅い水深の砂泥底域に、泳ぐと言うよりも水底を這いずり
回る様な移動方法をしながら生息しております。
トゲウオ目ではありますが、口は筒状には伸びずに吻が棒状で、吻の付け根の下側に小さな
口がある独特の体型。
体背面は硬い骨板で被われており、凸凹した形状をしております。




撮影 2012年5月:大瀬崎 湾内 水深-13m 大きさ30mmぐらい

こちらは先々週末に大瀬崎で観察した本種の幼魚、本種を見たこと無い人には判りづらいかと
思って、動画も撮ってみました。

近くにいたミノカサゴが狙ってるような、そうでも無い様な。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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