かじきあん > ブログ トップ > タラ目 > チゴダラ科

Category / チゴダラ科

    • 2017
    • 03/22

エゾイソアイナメ その3

昨夜の ” ガイアの夜明け ” では、来月1日にオープンするレゴランド・ジャパンも
取り上げられてましたが、プレオープンでの一番人気はサブマリン・アドベンチャー。
レゴで出来た巨大な水槽を潜水艦に乗って探検するアトラクションらしいです。

約7年半前に天国に旅立った次男の匡平は小さい頃からレゴ好きでしたので、彼が
幼い頃に自分が海外に行った時のお土産はいつもレゴ・ブロックでした。
彼がもしも健在だったなら、レゴランド・ジャパンを凄く楽しみにしてたと思います。
と言うか実は自分がとっても行きたいんですが、一緒に行ってくれる孫が居なくて
残念です。

ezoisoainameYg20170318l
ezoisoainameYg20170318aezoisoainameYg20170318h
ezoisoainameYg20170318cezoisoainameYg20170318i
エゾイソアイナメの幼魚  学名 Physiculus maximowiczi
 タラ目 / チゴダラ科 / チゴダラ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ約40mm
生息域 函館以南、鹿児島県の太平洋岸 ~ 東シナ海、台湾など。

水深が10m位までの浅い岩礁域や、その周辺の砂底域などに生息しており、体形は細長く
後方で側扁しており下顎の先端には髭があります。
体地色は赤褐色にて腹部は紫黒色、尾鰭が黄色みがかります。

近似種の チゴダラ は水深が150m~650mに生息するとされている為、現段階では本種とは
棲み分けがなされていて別種と考えられいるが、同種ではないかという疑問も提示されて
おり、分類学的精査が待たれます。
東北や北陸以北の地域では、本種を含め一様に「ドンコ」と呼んで流通している魚でも
あります。

ezoisoainameYg20170318j
ezoisoainameYg20170318g
今回はナイトダイビングでの観察ですが、本種が隠れていない姿を初めて観察しました。

ezoisoainameYg20170318e
ezoisoainameYg20170318n
しかし、鰭が全開の時に限って顔は斜め向いてて、残念な結果に。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 02/26

エゾイソアイナメ その2

本種の幼魚の観察報告は今回で2回目ですが、今回も前回もナイトダイビングでの観察です。
ただいつも直ぐに隠れてしまう生物なので、自分のヘナチョコ撮影技術ではいつ撮しても
チリまみれの写真の量産になってしまってます。

来月もナイトで潜れる機会が2日間は有りそうですので、本種の様にナイトならではの生物を
いっぱい観察してこようと思います。

ezoisoainame20150207c
ezoisoainame20150207i
ezoisoainame20150207g
エゾイソアイナメの幼魚  学名 Physiculus maximowiczi
 タラ目 / チゴダラ科 / チゴダラ属

撮影 2015年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ40mmぐらい
生息域 函館以南、鹿児島県の太平洋岸 ~ 東シナ海、台湾など。

水深が10m位までの浅い岩礁域や、その周辺の砂底域などに生息しており、体形は細長く
後方で側扁しており下顎の先端には髭があります。
体地色は赤褐色にて腹部は紫黒色、尾鰭が黄色みがかります。

近似種の チゴダラ は水深が150m~650mに生息するとされている為、現段階では本種とは
棲み分けがなされていて別種と考えられいるが、同種ではないかという疑問も提示されて
おり、分類学的精査が待たれます。
東北や北陸以北の地域では、本種を含め一様に「ドンコ」と呼んで流通している魚でも
あります。

ezoisoainame20141228a
ezoisoainame20141228b
エゾイソアイナメの成魚  
撮影 2014年12月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-28m 大きさ300mmぐらい

こちらは昨年末、ボートポイントのナギザキにて自分は初観察の本種の成魚。
最初は イタチウオノ の色違いかと思いましたが、顎から伸びてるヒゲは1本だけなので
本種と思われます。
ただ昼間とあってデカい根の隙間から外へは出てこないけど、照らされたライトの明かりに
反応して動きまくってたおかげで、ナイトでの幼魚の写真と一緒でチリまみれのダメ写真に
なってしまいました。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2012
    • 04/10

エゾイソアイナメ

本日報告させて頂く生物は、もう少し綺麗に、且つ色んな角度から撮してから報告させて
頂こうと思ってましたが、この時の観察以来ずっと見ることが無く、見つけるには水底の
岩塊や珊瑚片などを動かさないと見つかりませんが、見つけても瞬時に移動して隠れて
しまって、一人ではまず撮影が困難な生物です。

なので次回、撮せたときに再報告するとして、今回はとりあえず証拠写真で報告させて
いただきます。


エゾイソアイナメの幼魚  学名 Physiculus maximowiczi
 タラ目 / チゴダラ科 / チゴダラ属

撮影 2012年2月:紀伊大島須江 内浦 水深-4m 大きさ30mmぐらい
生息域 函館以南、鹿児島県の太平洋岸 ~ 東シナ海、台湾など。

水深が10m位までの浅い岩礁域や、その周辺の砂底域などに生息しており、体形は細長く
後方で側扁しており下顎の先端には髭があります。
体地色は赤褐色にて腹部は紫黒色、尾鰭が黄色みがかります。

近似種の チゴダラ は水深が150m~650mに生息するとされている為、現段階では本種とは
棲み分けがなされていて別種と考えられいるが、同種ではないかという疑問も提示されて
おり、分類学的精査が待たれます。
東北や北陸以北の地域では、本種を含め一様に「ドンコ」と呼んで流通している魚でも
あります。

かじきあん > ブログ トップ > タラ目 > チゴダラ科

Feed

Page top