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Category / ウミコチョウ科

    • 2016
    • 04/08

ムラサキウミコチョウ

以前から変だなとは思いつつもここ毎日、家に引きこもってTVを見たり、ラジオを聞いたり
していて更に不思議感が増したんですが、聞いてるだけで英会話が話せる様に成れると言う
英会話教材や、毎日飲み続けると健康に成れると言ったたぐいの商品の多くがお試し期間の
無料の受付をフリーダイヤルの電話受付だけしていて、Webでの受付をしておりません。
今の時代、いちいち電話受付による手間暇をかけてるより Webで受付した方が労力も時間も
かからないのは明らかです。
やはり人の声による誘導が決め手のビジネスなんでしょうかね?

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ムラサキウミコチョウの産卵シーン  学名 Sagaminopteron ornatum
 頭楯(ブドウガイ)目 / キセワタ上科 / ウミコチョウ科 / ムラサキウミコチョウ属

撮影 2015年10月:高知県大月町柏島 後浜 水深-10m 大きさ約15mm
生息域 伊豆諸島、千葉県以南 ~ 琉球列島、インド洋、西部太平洋域など

水深が20m以浅の岩礁域に生息しており、側足を羽ばたかせて水中を浮遊し移動します。
体色は紫色から赤紫色にて、希に淡い色彩の個体も観察されます。
頭楯後方の筒状突起は長くてて黄色、もしくは黄橙色にて背面の後方にも同色の長い突起が
1本から2本有ります。

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撮影 2006年6月、2009年5月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ

本日も以外や初観察報告の生物、毎年、普通に観察しているウミウシのひとつにて
過去に何回も報告しているつもりでしたが、未報告でした。
ウミコチョウ科の仲間では一番多く観察するんですが、よく見る生物ほど未報告に
なりがちですね。

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