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Category / テッポウエビ科

    • 2016
    • 01/13

コマチテッポウエビ

もうそろそろ書いても良いかと思い、自分が初めてスターウォーズを観たのは大学生の時、
それ以来すっかり虜になり毎回、日本での封切り日に観てきましたが、今回のエピソード7の
ラストシーン、初めてスターウォーズの映画で涙しました。
最初に版権がディズニーに渡ったとのNEWSを知った時には最悪と思いましたが、ディズニーに
なった事で今までのルーカス作品では薄かったドラマ性が増して、より良い作品になったなと
今ではディズニーありがとうの気持ちです。
早くエピソード8 が観たいですね。

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コマチテッポウエビ 学名 Synalpheus demani
 十脚目 / コエビ下目 / テッポウエビ科 / ツノテッポウエビ属

撮影 2015年12月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-10m 大きさ約25mm
英名 Deman’s Snappingshrimp
生息域 相模湾以南 ~ 西部太平洋域、紅海、インド洋など

珊瑚礁域や岩礁域の比較的に浅い水深に生息するハナウミシダの様な羽枝の多い
ウミシダ類をホストとして、口盤付近にペアもしくは単独で隠れる様に生息して
おります。
体型は太短く眼は完全に頭胸甲の中に埋まっていて、体色は黒色もしくは白色の
単色が多く観察されます。
近似種の ハクセンコマチテッポウエビ は頭胸甲と腹節に白色の縦帯が入る事や、
第1触角と第2触角に赤色の斑点が並ぶ事、また第3歩脚の指節の先端が2又するのに
対して、本種では3又する事などで識別が出来ます。

    • 2015
    • 10/23

テッポウエビ属の1種

本日は週末の潜水先に向けて夜に移動しますが、昼休憩中にアップする様な時間が
無かったので、帰宅して出発するまでの短時間の作成。

こんな時は詳しい情報か少ない、レアものの”ナニナニ属の1種”の報告が便利です。
と言う事で、本日は実に手抜きだらけの観察報告にて誠に申し訳ございません。

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テッポウエビ属の1種 学名 Alpheus Sp
 十脚目 / コエビ下目 / テッポウエビ科 / テッポウエビ属

撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-7m 大きさ約20mm
生息域 フィリピンなど

フタスジテッポウエビ ( A.splendidus )に似ておりますが、白色の縦帯が腹部だけ入り、
頭胸甲には入らない事で別種、もしくは亜種と思われます。

    • 2015
    • 08/18

ヨリアイテッポウエビ属の1種(学名不明種)

毎年、次男の匡平の命日前後にはデコレイトキャンドルを何方かがお墓に供えてくれて
ます。
おそらく幼なじみのK君だとは思うんですが、今年は抹茶小豆のかき氷でした。
蝋燭ですので当然、火を着けるところが有りますが綺麗なので火を着けて溶けちゃうと
申し訳ないと思いいつも火を付けるのをためらっており、しかし真夏のいちばん暑い
時期ですので、数日でドロドロに溶けていきます。
どうせ暑さで溶けてくぐらいなら、いっその事ちゃっちゃっと火を着けてしまおうかと
毎年思うんですが、やはり今年も火を着ける事は出来ませんでした。

K君だけで無く今年も命日の8日前後からお盆にかけて多くの方がお墓参りに来てくれて
いる様でして、お花の多さや線香の燃えかす、匡平が吸っていたタバコの吸い殻などで
そう思います。
今朝も出勤前に掃除に行くと新たな花が増えておりました。
いつまでも匡平の事を忘れないでくれる友達が居てくれるのは有難い事ですね。

さて本日の観察報告生物は今年1月と4月の2回マクタンへ潜りに行って、2回とも観察が
出来ていても、詳しい事が図鑑などに掲載されていない生物の報告です。
なので情報が乏しくて文章が少ないので、前置きを長くして誤魔化せていただきました。

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撮影 2015年1月:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ甲長約20mm

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撮影 2015年4月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ甲長約20mm

ヨリアイテッポウエビ属の1種  学名 Alpheopsis Sp
 十脚目 / コエビ下目 / テッポウエビ科 / ヨリアイテッポウエビ属

生息域 琉球列島、フィリピンなど

ナイトダイビングにて比較的浅い水深で珊瑚瓦礫などを捲っていると見つかりますが、
瞬時に隠れてしまいます。
体地色は透明色にて頭胸甲から腹部にかけて赤色の太い横帯が複数本入ります。
残念ながら自分の手持ちの図鑑や文献には該当する種が記載されておりませんでした。
なのでその他、詳しい事は記載できなくて申し訳ございません。
もしも詳しい方がいらっしゃれば、是非ご教示願います。

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