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Category / カイカムリ科

    • 2017
    • 06/01

アカゲカムリ その3

今朝分団登校の待ち合わせ場所に居たネネちゃん、水筒が今日から新しくなって
嬉しそうに自慢してましたが、保育園に通うサナちゃんは昨日までのニット帽が
麦わら帽子に変わり今日から衣替えらしいです。

やはり中学生達も今日から夏服に変わってましたが、自分達の様な大人は先月から
スーパークールビズとやらでとっくに衣替えをしており、先日も30度超えの日が
続いて居たと言うのに子供達は昔の風習のまま昨日まで冬服だった様です。

そんな規則を決めている学校関係者や教育委員会の人達は、自分たちだけスーパー
クールビズを導入してます。
なんて事、まさかと思いますがしてないでしょうね。

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アカゲカムリ 学名 Lauridromia intermedia
十脚目 / カニ下目 / カイカムリ科 / カイカムリ属

撮影 2017年2月 フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ甲長不明
生息域 館山湾、東京湾、相模湾、紀伊半島南部域 土佐湾、天草、
                   ~ インド洋中部、西部太平洋域など。

岩礁の礁原や礁斜面に生息しており、礁壁や転石帯の岩肌、砂泥底などで観察出来ます。
甲面は半球形に盛り上がっていて全体が短い柔毛で覆われており、体色は赤色、黄色、
赤褐色など変異が見られます。
額に3歯、前側縁に3歯、後側縁に1歯がそれぞれあり、最後の歩脚の先端は鋏状をして
いて、様々な海綿類を背負ってカモフラージュしております。

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撮影 2016年9月 フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ甲長不明

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 05/29

オオカイカムリ その2

昨夜はモナコの予選をTV観戦後に本日の観察報告用の写真を整理しながら、ちょっと
休憩と横になってスマホ見てたらそのまま寝落ちしてしまい、気がつくとTVでサッカー
やってます。
なんとチャンピオズリーグの決勝戦、しかも今年の決勝はマドリード・ダービー。
そのまま朝まで見てましたが、何度見ても PK戦ので決着のやり方は好きになれません。
サドンデスの方がスッキリすると思うんですけどね。

さて今日もひとりぼっちの事務仕事にて、仕上がりが超ハイペースで早めの退勤。
今夜はモナコの決勝を見た後、深夜0時から全仏オープンの錦織選手の4回戦も観戦予定、
明日も睡眠不足での仕事になりそうです。

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オオカイカムリ 学名 Dromidiopsis dormia
十脚目 / カニ下目 / カイカムリ科 / オオカイカムリ属

撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 水深-11m 大きさ甲長不明
英名 ShellCarrying Clab
生息域 八丈島、紀伊半島 ~ 琉球列島、西部太平洋域、紅海、インド洋など。

珊瑚礁域の水深が5m~50mぐらいに生息しており、礁湖や礁原、礁斜面の礁壁や転石帯の岩肌、
砂泥底などにて岩の下や珊瑚の隙間などに日中は隠れていて、夜間になると活動します。
甲面は半球形にずんぐりと盛り上がっており、甲全体が短いビロード状の短い柔毛で覆われていて
第4、第5歩脚を使って海綿類を背負ってカムフラージュしております。
第3,第4歩脚は他の脚に比べて短く、鋏脚の指部は無毛にて白色もしくは薄桃色にて、眼柄部には
白色の縦帯が入ります。
カイカムリ科の中では最も大型の種にて、成長すると甲長は180mm程に達します。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 05/21

アカゲカムリ その2

通常F-1グランプリのスケジュールは、金曜の午前と午後、土曜の午前にフリー走行が
行われ、土曜の午後に予選、日曜に決勝が行われますが、毎年モナコGPだけは1日早く
木曜の午前と午後にフリー走行が行われ、金曜はお休みになります。
理由はキリスト教の金曜礼拝の為とか、金曜日に王室主催の晩餐会が催されるとか色々
言われてますが、ともかく年に1度のこの変則的なスケジュールのおかげで、自分はよく
木曜のフリー走行を見逃してますが、今年はきちんと覚えていて見る事が出来ました。

今はその午後のフリー走行を見ながら当観察報告を書いておりますが、残念ながら本日は
曇り時々雨にて、もう30分近く1台も走っておりません。
それでもやはりモナコの市街地を走り回っている時のF-1マシンは美しくて、いい絵に
なりますよね~。

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ワライボヤ・バージョン 撮影:2015年4月

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イタボヤ・バージョン 撮影:2015年1月

アカゲカムリ 学名 Lauridromia intermedia
十脚目 / カニ下目 / カイカムリ科 / カイカムリ属

撮影 共に:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ甲長不明
生息域 館山湾、東京湾、相模湾、紀伊半島南部域 土佐湾、天草、
                   ~ インド洋中部、西部太平洋域など。

岩礁の礁原や礁斜面に生息しており、礁壁や転石帯の岩肌、砂泥底などで観察出来ます。
甲面は半球形に盛り上がっていて全体が短い柔毛で覆われており、体色は赤色、黄色、
赤褐色など変異が見られます。
額に3歯、前側縁に3歯、後側縁に1歯がそれぞれあり、最後の歩脚の先端は鋏状をして
いて、様々な海綿類を背負ってカモフラージュしております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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