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Category / ヒウチダイ科

    • 2016
    • 07/21

ハリダシエビス その3

今場所はカド番の大関の照ノ富士、序盤は4連勝で好調でしたがその後は黒星が増えて
カド番脱出への勝ち越しに焦ったのか、昨日の嘉風戦では自分が大嫌いっな立ち会いで
変化しての勝利と、平幕相手になりふり構わない、みっともない大関と思いましたが、
何と今日の白鵬戦では、取り直しも含めて2回とも真っ向勝負での勝利。

横綱に正面から挑んで勝てる強さなら、平幕に変化は無いでしょうに。
今場所上手く行ってカド番を脱出したとしても、品格と言う点で降格すべきですね。

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ハリダシエビス  学名 Aulotrachichthys prosthemius
 キンメダイ目 / ヒウチダイ科 / ハリダシエビス属

撮影 2016年7月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-30m 大きさ約70mm
生息域 相模湾以南 ~ 高知県沖の太平洋域など。

水深が20m以深の岩礁域にて、岩肌の亀裂や岩穴などに隠れる様にして単独で生息して
おります。
体形は左右に平たく側扁しており、顎部から肩帯部、及び腹中線の両側に発光部があると
思われてます。
体地色は明るめの茶色にて、光の当たり具合ではブロンズ色の様に輝き、尾鰭の付け根に
白色の横帯が入のが特徴です。

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撮影 2013年8月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-36m 大きさ60mmぐらい

今回も観察したのは、紀伊大島須江のボートポイントのナギザキです。
伊豆でも偶に所々で観察されてる様ですが、南紀中心の自分が観察するのはここだけにて
と言うか、自分は本種をここでしか観察した事が有りません。
いつも見つけた時は全身が出ているのですが、カメラを構える間にすす~っと岩陰や岩穴に
隠れてしまい、目立たず地味すぎてあまり人気の無い生物ですが、自分が大好きな生物の
ひとつです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2013
    • 08/16

ハリダシエビス その2

昨日、NHKの朝の番組の”あさいち”の放送休止の事を書いたと思ったら、なんと今朝は
“あまちゃん”の放送後に切り替わった映像が、ここ最近いやでも見せられてた高校野球では
ありません。
「やったー、”あさいち”だ!!」と思ったのもつかの間で、「あれっ?”あまちゃん”の感想を
言わないぞ~」って思ってたら、なんと6月に放映した再放送のとテロップが流れました。
「NHKめ、ぬか喜びさせやがって」って文句言いながらも、本日もガラガラの通勤道路で
気持ちよく出社できました。

さて話しは変わりまして、本日は紀伊大島須江のボートポイントのナギザキで潜る時には
必ず探してた生物の報告です。



ハリダシエビス  学名 Aulotrachichthys prosthemius
 キンメダイ目 / ヒウチダイ科 / ハリダシエビス属

撮影 2013年8月:紀伊大島須江 ナギザキ 水深-36m 大きさ60mmぐらい
生息域 相模湾以南 ~ 高知県沖の太平洋域など。

水深が20m以深の岩礁域にて、岩肌の亀裂や岩穴などに隠れる様にして単独で生息して
おります。
体形は左右に平たく側扁しており、顎部から肩帯部、及び腹中線の両側に発光部があると
思われてます。
体地色は明るめの茶色にて特に模様などはありませんが、強いてあげれば尾鰭付け根側に
白色の横帯が走ります。


体地色の明るめの茶色は、撮す角度を少し変えるとブロンズ色の様に光ります。
以前の本種の報告時にも書きましたが、自分は今まで本種を観察したのは全て紀伊大島
須江のボートポイントのナギザキです。
伊豆でも偶に所々で観察されてる様ですが、南紀中心の自分が観察するのはここだけです。

いつも見つけた時は全身が出ているのですが、カメラを構える間にすす~っと岩陰や岩穴に
隠れてしまい、まともに撮れた事がありませんでしたが、今回やっと本種の真横ドピン姿を
何枚も撮ることが出来ました。

地味すぎてあまり人気の無い生物ですが、自分が大好きな生物のひとつです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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