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Category / ガマアンコウ目

    • 2017
    • 03/15

バンデット・トードフィッシュ その4

大相撲の本場所が始まると自分は毎日17時~18時の時間帯のNHKの放送を録画して
見ておりますが、今場所は応援している嘉風関の取り組みが17時過ぎに多く、また
久々の四人横綱と言う事も有って、いつもよりも今場所のこの時間帯の取り組みが
充実しており、毎晩楽しませていただいております。

年間6場所だけで無くて年中毎日ならとも思いますが、年間6場所だからこそ見てて
面白いんでしょうね。

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バンデット・トードフィッシュ  学名 Halophyme diemensis
 ガマアンコウ目 / ガマアンコウ科 / ハロピュリネ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ約80mm
英名 Banded Toadfish
生息域 東アンダマン海~パプアニューギニア、北東部オーストラリアなど。

水深が20m位までの珊瑚礁域沿岸から汽水域にかけて単独で生息しており、日中は岩穴の
奥や岩陰の奥などに隠れる様にしていて夜になると活動します。
顔面、及び、頭部から胸鰭まではかけては皮弁が数多く散在し、胸鰭から尾鰭にかけて
体側線上に皮弁が並びます。
また体地色は薄茶色にて、濃茶色の太い横帯状の斑紋が並びます。

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日本国内では未観察種と思われ、和名は有りません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2014
    • 03/13

バンデット・トードフィッシュ その3

本日報告の生物は、今年1月のマクタン遠征の最終日の3本目、 アクエリアスダイバーズ
白石オーナー様より「最後はなに見たいです~?」との問いかけに「ラストやし、浅めの水深で、
トードフィッシュ見たいな~」と言ったところ「そう言えば、あんまりこいつリクエスト無いんで、
多分1年振りぐらいに行きますわ~」との、ご返事。

「1年前のリクエストって、それって自分の事?」
自分は本種をこのマクタンでしか観察した事が無く、とっても大好きな生物なんですが皆さんには
あまり人気無いんですね。



バンデット・トードフィッシュ  学名 Halophyme diemensis
 ガマアンコウ目 / ガマアンコウ科 / ハロピュリネ属

撮影 2013年1月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ80mmぐらい 
英名 Banded Toadfish
生息域 東アンダマン海~パプアニューギニア、北東部オーストラリアなど。

水深が20m位までの珊瑚礁域沿岸から汽水域にかけて単独で生息しており、日中は岩穴の
奥や岩陰の奥などに隠れる様にしていて夜になると活動します。
顔面、及び、頭部から胸鰭まではかけては皮弁が数多く散在し、胸鰭から尾鰭にかけて
体側線上に皮弁が並びます。
また体地色は薄茶色にて、濃茶色の太い横帯状の斑紋が並びます。

日本国内では未観察種と思われ、和名は有りません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2013
    • 01/19

バンデット・トードフィッシュ その2

今週末は実家関連の用事で、海行きはお休みして実家に来ております。
今は誰も住んでいない家なので、ストーブを付けようと灯油を買いに行ったり、エアコンの
リモコンの電池がさび付いてるので直したり、今夜寝る布団は布団乾燥機にかけて、さらに
何だか床がザラザラしてほこりっぽいので拭き掃除したりと。

どうみても、自分の家の事よりも働いております。




バンデット・トードフィッシュ  学名 Halophyme diemensis
 ガマアンコウ目 / ガマアンコウ科 / ハロピュリネ属

撮影 2013年1月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ80mmぐらい 
英名 Banded Toadfish
生息域 東アンダマン海~パプアニューギニア、北東部オーストラリアなど。

水深が20m位までの珊瑚礁域沿岸から汽水域にかけて単独で生息しており、日中は岩穴の
奥や岩陰の奥などに隠れる様にしていて夜になると活動します。
顔面、及び、頭部から胸鰭まではかけては皮弁が数多く散在し、胸鰭から尾鰭にかけて
体側線上に皮弁が並びます。
また体地色は薄茶色にて、濃茶色の太い横帯状の斑紋が並びます。

日本国内では未観察種と思われ、和名は有りません。

今回、本種の昼の時間帯に初めて観察しましたが、ほとんど夜の生態と変わらなく、夜と
同様に岩の隙間に隠れておりました。
この写真は上のとは別個体ですが、いつもこんな感じで潜んでおります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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