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Category / ホタテエソ科

    • 2018
    • 05/25

ホタテエソ その3

今週はF-1モナコGPウィーク。
毎週金曜日に行われるフリー走行の1回目と2回目の走行が、年に1度だけ
木曜日に催されますので録画予約を忘れがちですが、昨夜はバッチリ。
最も時差の関係で2回目はLiveで観る事が出来ました。

そして今夜、帰宅してTVを点けるとモンテカルロの公道を走るF-1の映像が
流れております。
2日目のフリー走行に間に合ったかと観ていると、どうも昨夜観ていた映像の
様な感じで。
当たり前です、冒頭に書いた様にモナコGPでは金曜日は走りません。
昨日の再放送を観て勘違いしてしまいました。
とてもバッチリでは無いですね。

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ホタテエソ 学名 Pseudotrichonotus altivelis
ヒメ目 / ホタテエソ科 / ホタテエソ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-40m 大きさ 約60mm
生息域 相模湾、駿河湾、伊豆諸島以南 ~ 東シナ海など。

水深が30m~50mぐらいの岩礁域にて、岩礁に隣接する傾斜面の砂地や
砂底などに生息しており、体型は細長い円錐形、背鰭と臀鰭の基底部が
長いことで他のエソ科の生物とは区別が出来ます。
臀鰭起部を超えるほど長い腹鰭で体を支え、背鰭をピクピクと動かし
ながら静止してるかと思うと突然、パパッ、パッと素早く砂地を移動し
時には砂中に潜り隠れてしまいます。

エソとの名前は付いておりますが、一般的に知られているエソ科の生物
とは形状など異なり、1科1属1種の生物です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2012
    • 05/10

ホタテエソ その2

以前にも書いたことが有りますが、自分が潜っているポイントの中で アカハタ を一番多く
観察するのは大瀬崎の先端でして、個人的に本種を「大瀬君」と呼んでおります。

そしてもう一種、大瀬崎の先端に来るとこれまた多く観察する「大瀬君2号」が、本日の
報告種です。


ホタテエソ 学名 Pseudotrichonotus altivelis
ヒメ目 / ホタテエソ科 / ホタテエソ属

撮影 2012年5月:大瀬崎 先端 水深-35m 大きさ 約70mm 
生息域 相模湾、駿河湾、伊豆諸島以南 ~ 東シナ海など。

水深が30m~50mぐらいの岩礁域にて、岩礁に隣接する傾斜面の砂地や砂底などに生息して
おり、体型は細長い円錐形、背鰭と臀鰭の基底部が長いことで他のエソ科の生物とは区別が
出来ます。
臀鰭起部を超えるほど長い腹鰭で体を支え、背鰭をピクピクと動かしながら静止してるかと
思うと突然、パパッ、パッと素早く砂地を移動し、時には砂中に潜り隠れてしまいます。

エソとの名前は付いておりますが、一般的に知られているエソ科の生物とは形状など異なり、
1科1属1種の生物です。

ホシノハゼ に何故か反応して、常に動いて
いて、それも本種独特のバババッと瞬間移動をするものですから、舞い上がった砂ボコリが
少しも落ち着きません。

もう少し被写体らしい自覚を持たれて、落ち着いた行動をとってほしいものです。

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