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Category / マクタン島

    • 2018
    • 05/21

ナミダテンジクダイ その5

毎週月曜日の自分のいちばんの楽しみは、何よりも少年ジャンプの
ワンピースを読むこと。
仕事帰りに購入して、匡平の仏壇にお供えし1時間ほど経って匡平が
読み終えたなと思ってから読みますが、何と今週は休載。
そんな事先週号に書いてなかったぞと思ってみても、新作が載って
無いことには変わりなく、来週月曜日が待ち遠しいです。

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ナミダテンジクダイ  学名 Nectamia savayensis
 スズキ目 / テンジクダイ科 / テンジクダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島
                水深 -10m 大きさ約50mm
英名 Similar cardinalfish
生息域 奄美諸島以南 ~ 紅海、西部太平洋域、GBRなど。

珊瑚礁域にて、水深5~10m位にに生息しており、日中は岩穴の
奥深くや岩陰などに隠れていますが、夜になるとふらふら~っと
した感じで水底近くを浮遊しております。
体の大きさに対して眼は著しく大きく、眼の下から頬にかけ斜め
後方向に先細りの黒色の線があり、体側面の中央部には6~10本の
輪郭が明瞭な暗褐色の横帯があります。
また、尾柄部の測線より上方に太い黒色の横帯がある事も特徴です。

近似種の ホソスジナミダテンジクダイ は、眼の下から斜め後方向に
伸びる黒色線の先端が前方向に湾曲を描く事や、体側面の暗褐色の
横帯が5~6本で有る事、また同じく近似種の バンダイシモチ
体側面の暗褐色の横帯が太く2本で有る事や、尾柄部の太い横帯が
測線より下側も黒色が明瞭であること、他にも近似の マルチバード
カーディナルフィッシュ
は第2背鰭と臀鰭の前縁、尾鰭の上下等が
黄色く縁取られる事などでそれぞれ識別が可能です。

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撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島
                水深 -8m 大きさ約35mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 05/03

ネッタイミノカサゴ その3

先日の朝、通勤時に会ったねねちゃんがニューヨーク・ヤンキースの
ロゴが入った野球帽を被っていたので、「あれ~今日はヤンキースの
帽子なんだね」って言うと、「そうそうヤンキーの帽子」って言って
はしゃいでました。
それをそばで聞いたネネちゃんのお母さん。
「ちがう違うヤンキース、ヤンキーじゃない」って慌ててました。
子どもの行動は予想が難しく、見ていてとても面白いです。

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ネッタイミノカサゴ  学名 Pterois antennata
 スズキ目 / カサゴ亜目 / フサカサゴ科 / ミノカサゴ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                   水深-10m 大きさ約60mm
英名 Spotfin Lionfish
生息域 小笠原諸島、伊豆半島以南 ~ 太平洋域、インド洋など。

岩礁域や珊瑚礁域にて沿岸から外海までの広い範囲に生息しております。
胸鰭の鰭条が糸状に長く伸びており、鰭膜は鰭条の先端まで達しないこと
などで他のミノカサゴ属の生物と識別が出来ます。
夜行性で日昼は珊瑚の奥や岩陰、岩穴などに隠れておりますが夜になると
出てきて、水底近くにとどまります。

本種も他のミノカサゴ属の生物同様に背鰭の棘に強い毒があり刺されると
危険です。
また近似種の キリンミノ は尾柄部の色彩模様がTの字になっていて、
本種は普通の縞模様であることで識別が可能です。

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撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                   水深-5m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/30

ミナミフトスジイシモチ その7

本日のアポゴンは前から黄色タイプと白色タイプが観察されていて、
別種なのか亜種なのかと不思議に思っており、アポゴンに詳しい
研究者の方に尋ねても未だ解明されていないそうです。

アポゴンの中でも好きな種でマクタンに潜りに行くと毎回必ず撮って
いるアポゴンなんですが、本日はそんなアポゴンの黄色バージョンに
絞って報告させていただきます

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ミナミフトスジイシモチの黄色タイプ
         学名 Ostorhinchus nigrofasciatus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島
                 水深-12m 大きさ約50mm
英名 Blackstripe Cardinalfish
生息域 神奈川県以南の南日本
~ 台湾、中、西部太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域にて、昼中は岩穴や岩陰に隠れる様にして単独で
生息しており、夜になると岩穴から出て海底近くを浮遊しております。
体地色は淡褐色で、体側面に5本の太くて黒い縦帯があり、その内の
真ん中の3本は尾柄部まで届き、黒帯の間には光沢のある白色の細い
縦線がある事などが特徴です。

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幼魚:撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島
                 水深-12m 大きさ約30mm

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撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島
                 水深-5m 大きさ約50mm

こちらは尾鰭の形が正常ではない個体でした。
おそらく成長過程で何か異変があったんでしょうね。

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撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
               水深-12m 大きさ約40mm 

そして最後は、自分自身が内浦ビーチで初観察の本種です。
なので定点観察を続けて見たかったんですが、諸事情でこのシーズンは
ほとんど潜れずで、この秋からの次シーズンに期待しております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/24

ヨコシマタマガシラ

本日も過去未報告の種ですが、色々と過去の撮影写真を調べてみても
昼間の写真が見当たりません。
なので未報告ながら、いきなりナイトカラーでの報告です。

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ヨコシマタマガシラ  学名 Scolopsis ciliata
 スズキ目 / イトヨリダイ科 / ヨコシマタマガシラ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-5m 大きさ約100mm
英名 Whitestreak MonocleBream
生息域 小笠原諸島、琉球列島 ~ 西部太平洋域、キーリング諸島等。

水深が25m以浅の珊瑚礁域や岩礁域にて、ペアもしくはは小さな群れを
成して生息しております。
背鰭は10棘9~10軟条、臀鰭は3棘8軟条にて、体色は背部は褐色にて
体側面には2本の黄色と白色の太い縦帯と幅広い淡色の横帯が入ります。
また幼魚の頃は フタスジタマガシラ によく似た縦帯も入ります。

ちなみに本日の写真は、熟睡してる姿ですので各鰭はほとんど閉じてます。
背鰭を全開して寝てる種も見かけますが、寝ている時は閉じている種が
ほとんどでして、起こすと各鰭を開けますが日中の色彩に戻る事も多くて
いつも起こすかどうか悩んでおります。

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撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-5m 大きさ約120mm

そして翌日の夜、異なる個体ですが再び本種を見つけたので起こした
ところ、やはり昼間の色彩に戻り泳ぎ去って行きました。

    • 2018
    • 04/23

スポットギル・カーディナルフィッシュ その2

今日はちょっと辛い仕事でした。
弊社が運営する店舗のひとつがこの秋に移転する事になり、約16年間に
渡って土地と建物をお貸しいただけた地主様に契約解除のお話に行って
参りました。
地主様は会社経営をなさってる事もあってか、弊社の事情を二つ返事で
受けていただけましたが、16年間、毎年夏と年末にはご挨拶に訪問して
いたお付き合いが無くなると思うと寂しいものです。
契約は未来があって楽しいものですが、解約は縁を切る様で辛いですね。

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スポットギル・カーディナルフィッシュ  学名 Ostorhinchus chrysopomus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島
 水深-1m 大きさ約100mm
英名 Spotted-gill cardinalfish、Cheekspots cardinal
fish など。
生息域 フィリピン、パラオ、インドネシア、西部太平洋域
               ~ 北部オーストラリア域など。

テンジクダイ属の多くの生物に見られる様に、本種も内湾の
珊瑚礁域の珊瑚の中に日中は隠れる様にして複数の群れを成して
棲息しております。
体色は全体は半透明の乳白色にて、頭部先端から尾柄部にかけて
茶色の太い縦帯が2本走り、鰓部にオレンヂ色の斑紋が複数入る
ことが特徴です。
近似種の バーギル・カーディナルフィッシュ は、鰓部のオレンヂ
色の複数の横帯がオレンヂ色の縦帯である事で区別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/22

ムチカラマツエビ

今年1月始め依頼潜水活動を全くしておりませんので最近は過去に
撮影してきた写真から選んでおりますが、忙しく潜水していた時には
見逃されていたネタが多くあり、まだ観察報告を書いていなかった
種も色々と見つかります。

さすがにほぼ毎週月曜日に書いているテンジクダイの種での未報告は
ありませんが、本日もそんな本観察報告では未報告のえび君です。

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ムチカラマツエビ 学名 Pontonides loloata
十脚目 / コエビ下目 / テナガエビ科
            / カクレエビ亜科 / キサンゴカクレエビ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-20m 大きさ約20mm
生息域 伊豆半島以南 ~ ハワイ、西部太平洋域、インド洋域など 

水深が15m以深の岩礁域や珊瑚礁域に生息しているムチカラマツ類の
幹に生息しておりますが、ホストのムチカラマツ類が密生している様な
所よりもポツポツと離れて生えているムチカラマツ類を好むようです。
体形は突起物が少なく額角は短くて先端は3又しており、体地色は
ホストのムチカラマツ類の色彩に合わせて灰色や褐色、黄色、橙色等の
透明色に5本の太い横帯が入ります。

また近似種の キミシグレカクレエビ は、頭胸甲上に突起が2つ大きく
突き出している事で識別が可能です。

2005年に学名が提唱されておりますが、本種の仲間は数種類確認されて
いますので、今後細かく分類される可能性があります。

    • 2018
    • 04/20

フチドリカワハギ

毎朝、NHKの連ドラをBS3chで見てから自宅を出て3分ほど歩くと
自宅近くの小学生の分団登校の集合場所に向かうネネちゃん達に
会い、その後すぐに保育園に行く妹のサナちゃんに会って歩いて
3分ほどの保育園までサナちゃんをだっこして歩いていきます。

しかしネネちゃんがこの春2年生になり、新1年生を迎えに行くと
言う事で行動が5分ほど早くなり、つられてサナちゃんも5分ほど
早く出かける様になりました。
そんな中、先日ほぼ保育園に入る所でサナちゃんに会ったところ
「はしもとじいちゃん遅い~」ってサナちゃんに怒られました。
保育園の年中さんに公道で大きな声で叱られるとは。
笑えます。

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フチドリカワハギ  学名 Acreichthys tomentosus
 フグ目 / カワハギ科 / フチドリカワハギ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                 水深-2m 大きさ約50mm 
英名 Bristletailed Filefish
生息域 琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など

内湾の砂泥底域や珊瑚礁域にて海藻や砂地のある所などで水深が
5m以浅に単独で生息しております、
腰骨の鞘状鱗は可動し、体側面の全部に短い白色の縦帯が入る事や
尾鰭の上下葉に1対の黒色斑紋がある事等が特徴です。

    • 2018
    • 04/11

ハクセンタマガシラ その3

自分の部屋には amazon の AIスピーカーの echo が置いてあります。
「アレクサ○○して」とか「アレクサ○○って何?」と呼びかけると
リング状に青色に光って答えてくれます。
最近TVでCMしてますからご存じの方も多いと思いますが、Siri とかと
違って誰の声にでも反応しますので、自分の echo はこのCMが流れる
度に青く光って反応して笑えます。

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ハクセンタマガシラ  学名 Scolopsis ciliata
 スズキ目 / イトヨリダイ科 / ヨコシマタマガシラ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-10m 大きさ約120mm
英名 Whitestreak MonocleBream
生息域 琉球列島以南 ~ 台湾、南シナ海、シャム湾、インドネシア、
    アンダマン海、ソロモン諸島など。

水深が2m~25mぐらいの珊瑚礁域にて、砂底や砂泥底に生息して
おります。
体形は楕円形にて側偏しており背鰭は10棘9軟条にて、臀鰭は3棘
7軟条、体地色は白灰色にて眼は黄色、体側面の側線のやや上方に
点列状に横色斑点が並んでおり、背側には銀白色の短い縦帯が入り
ますが、意識的に消す事も可能だそうです。

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ナイトカラー:撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                  水深-10m 大きさ約120mm
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ナイトカラー:撮影 2013年11月:フィリピン・マクタン島
                  水深-8m 大きさ約150mm

こちらは共に夜間の色彩にて、特に下側は熟睡時のものです。
ライトを当て続けて睡眠から目覚めさすと、冒頭の2枚の昼間の色彩に
変わります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/09

スミツキアトヒキテンジクダイ その2

名古屋市内の小学生は新1年生を除いて今朝が新学期の初登校。
久し振りに登校中のネネちゃんに会いましたが3月まで被ってた
黄色の帽子を被っておりません。
自分たちの学区の小学校では1年生だけ黄色の帽子を被ります。
ネネちゃんに「あれっ、今日は帽子忘れたの?」って聞くと、
「今日から黒い帽子なんだよ」って返されました。

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スミツキアトヒキテンジクダイ  学名 Taeniamia kagoshimanus
スズキ目 / テンジクダイ科 / アトヒキテンジクダイ属

撮影 2015年9月:フィリピン・ナルスアン島
              水深-8m 大きさ約60mm~70mm
英名 Narrowlined Cardinalfish 
生息域 和歌山県、高知県、奄美大島以南
             ~ 西部太平洋域、インド洋、紅海等

珊瑚礁域の内湾の礁湖内や岩礁域の岩壁や岩穴などで同属の他種と
混生した群れを形成しております。
体地色は赤褐色にて体側面には橙色の細い横縞が多数本入り、尾鰭
基底部には大きな黒色斑紋が入り、鰓蓋後方の体高の中心あたりに
シミの様な赤色の斑紋が入りますが、個体によっては不鮮明な個体も
見られます。

近似種の アトヒキテンジクダイ は臀鰭の軟条数が13条~15条数で
ある事に対して、本種は16条~18条数である事で識別が可能です。

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撮影 2013年1月/2015年9月:フィリピン・マクタン島
          水深-8m~10m 大きさ約60mm~70mm

以前では アトヒキテンジクダイ属は Archamia とされておりましたが、
冒頭にも書かせていただいた様に2015年4月に国内において観察例の無い
Archamia bleekeri のみを除く4種は全て Taeniamia と新たに分類され、
Archamia 属の種は国内には存在しない事から標準和名は無しとされ、
改めてTaeniamia となりました。
それと同時に今まで日本では Archamia属とされてきていた4種は全て
アトヒキテンジクダイ属Taeniamia と改められております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/08

深場に生息していたピンク色の蟹

自分が働く業界は毎年年度末の3月が最大の繁忙期です。
今年初めから自分が追加で担当している業務は、年度末に加えて年度
初めも事務作業が多く、もともと従前から担当している業務自体が
年度末から年度初めにかけて事務作業が多い事も重なり、ここ最近は
休みはほぼ無い状況です。

なのに最近 Pokemon GO に追加された遊びの「フィールドリサーチ」が
面白く毎晩帰宅してからポケ活をしていた結果、観察報告を書く時間が
無くなり休載日が増えてしまってます。
今夜は何とか書くには書きましたが、かなり手抜きの観察報告で申し訳
ありません。

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ワタリガニ科の1種 学名 不明
十脚目 / カニ下目 / ワタリガニ科?

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                 水深-35m 大きさ甲長約25mm
生息域 フィリピン、そのほか不明

深場の洞窟の穴奥にてガイドしてくれてた拓ちゃんが紹介してくれた
自分としては初見の スリーバンド・カーディナルフィッシュ を夢中に
なって撮影してる間に、見つけてきてくれました。
あまりにも衝撃的な色彩に驚き、これまた夢中になって撮影しました。

その後帰国してすぐ調べても種小名が判らず、第4歩脚の指部がひれ状な
ことからワタリガニ類とは思えますがそれ以上の詳しい事は判りません。
まぁ月日が経ってから再び調べれば判るかもと期待し、1年と言う月日が
経ったので再び調べてみましたが、やっぱり判りません。

どなたかご存じでしたら、お手数ですがお教え願います。

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