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Category / 串本

    • 2017
    • 01/23

リュウキュウヤライイシモチ その4

今日の夕方、おばあちゃん家に帰る時間になってしまい嫌がる ねねちゃんに自分が
「そんなに帰るの嫌だったら、今日はここに泊まってったら」と言うと、ネネちゃんは
「さっちゃん ( うちの奥さん ) も、りゅうた ( うちの長男 ) も青だからヤダ!」
ポケモンGOの事なんですが、ネネちゃんのお母さんとお婆ちゃん、自分は赤色なんです。

「ここは橋本じいちゃんだけ赤で、可愛そう~」って言って、帰って行きました。

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リュウキュウヤライイシモチの幼魚  学名 Cheilodipterus macrodon
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヤライイシモチ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 水深-10m 大きさ約40mm
英名 Tiger Cardinalfish
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 紅海、インド洋、西太平洋域など

珊瑚礁域や岩礁域に生息していて、日中はほとんど岩穴や岩壁の奥に潜む様に棲息して
おり夜になると外に出て活動し、成魚は大きく開く口の中には大きく目立つ犬歯があり、
本種の特徴のひとつです。
体地色は白色にて体側面に黒色の縦帯が8本入りますが、この縦帯は幼魚の頃は太い4本
にて成長すると共に細い縦帯が加わり、成魚になると同じ太さの8本の縦帯に替わります。
また縦帯の色彩も生長と共に黒色から茶褐色へと変わります。
その他、幼魚の頃は尾柄部に大きな黒色斑がありますが、若魚の頃では尾柄部の全体が
黒色に染まり、成魚になるに連れて不明瞭に変化していきます。

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撮影 2010年9月 和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-6m 大きさ約20mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 01/19

ニシキベラ

今年には入って3週間近くになると言うのに、まだ初潜りをしておりません。
原因は昨年クリスマスイブの日に水没してしまったドライスーツが、年末年始のメーカーの工場の
休業もあってまだ修理から帰ってきていない事と、一昨年前まで毎年1月に行っていたマクタン島へ
今の仕事のスケジュール感では今年は行けない事などですが、数年前ならドライスーツをレンタル
してでも行ってましたが、レンタルするぐらいなら寒いから辞めとこうと言う軟弱ぐあいから。
そんな感じで、今週末も仕事してそうな予感でする

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ニシキベラの雄   学名 Thalassoma cupido
 スズキ目 / ベラ科 / ニシキベラ属

撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約150mm
英名 Cupid wrasse
生息域 青森県以南の太平洋岸、新潟県以南の日本海岸、瀬戸内海、
                        琉球列島、朝鮮半島、台湾など。

珊瑚礁群落や岩礁域の沿岸、10mくらいまでの比較的に浅い水深で普通に観察されます。
成魚の雄の色彩は頭部は黄緑色で腹部は青水色、上半身は黄緑色にて体側面の中央に
橙色の横帯が骨の形の様に入ります。
ベラ科の魚類では珍しく体色に雌雄差が少ないことも特徴です。

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撮影 2013年7月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-4m 大きさ約130mm

日本国内の温帯域の沿岸では一年中に渡って観察出来る普通のベラです。
そのせいなのか、当観察報告では初めて登場。
しかも伊豆とか南紀ではなくて、高知県柏島での撮影写真から。
日頃からもっと、普通種に目をかけないとダメですね。

    • 2016
    • 12/14

ニシキブダイ

昨日の観察報告ですが2種類のアオブダイ属の種を間違って同一種として掲載してしまい、
八丈島の レグルスダイビング の加藤様より、ご丁寧にお教えいただけました。

と言う事で訂正がてら、本観察報告初の2日連続の同一科の種の報告とさせていただきます。

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ニシキブダイの幼魚  学名 Scarus prasiognathos
 スズキ目 / ブダイ科 / アオブダイ属

撮影 2016年8月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-6m 大きさ約15mm 
英名 Greenthroat Parrotfish
生息域 八丈島、相模湾、和歌山県、高知県以南
                  ~ 琉球列島、インド洋、西部太平洋域など。

珊瑚礁域や珊瑚礁域の外縁やドロップオフなどに群れを成して生息しており、幼魚の
頃は潮間帯等の浅い水深でも観察されます。
体高が高く頭部は丸みを帯びており、雄の成魚の尾鰭は湾入し上下葉は伸長しますが、
雌の尾鰭は湾入しません。
雄の成魚は頭部が黄色みがかった薄緑色にて、口元から頬部にかけては明るい青緑色、
体側面の後方は緑色をしており、腹鰭と臀鰭は青緑色にて黄色の縦帯が入ります。
雌の成魚は茶褐色にて体側面の後方に白色の小さな斑紋が多数散在します。

    • 2016
    • 12/07

セジロノドグロベラ その5

昨日の話しの続きです。
ネネちゃん達が帰る時に「いつもネネちゃんとサナちゃんばっかりお誕生日プレゼント
あげててずるいから、これをお母さんにお誕生日プレゼントって渡しといて」と言って
ネネちゃんに預けました。
ネネちゃん達のお母さんの誕生日は、とっくに過ぎてますが。

すぐにネネちゃんが「何が入ってるか見ていい?」って言うので、「ダメだよ~」って
言うと「じゃあ誰にも言わないから内緒で教えて~」って言うので耳元で話したら、
次の瞬間、思いっきり大きな声でバラされました。

すっかり忘れてました、ネネちゃんのとぼけた性格を。

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セジロノドグロベラの雌  学名 Macropharyngodon negrosensis
 スズキ目 / ベラ科 / ノドグロベラ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約50mm
英名 Black wrasse
生息域 千葉県以南 ~ インド洋、西部太平洋域、ハワイ、南太平洋域など

岩礁域や珊瑚礁域の比較的に浅い水深の珊瑚ガレ場や、転石のある砂底などにて、
ひらひらと木の葉が舞い落ちる様な動きで上下左右に遊泳しております。
体地色は黒褐色にて体側面に緑がかった白色の小斑点が縦破線状に散在しており、
成長すると共に小斑点は大きくなり、成魚では弓状の形状へと変化し雄の老成魚では
メタリックな緑色になります。
成魚の雄の頭部は眼を囲む様に不規則な帯模様が入り、背鰭と腹鰭の外縁は水色に
縁取られますが、幼魚や雌では頭部は斑点模様にて体側面の上部や背鰭が白っぽく
なり、和名のセジロの由来になっております。

雄の成魚

撮影 2013年8月:和歌山県串本町 イスズミ礁 水深-12m 大きさ約70mm

幼魚
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 撮影 2010年6月:高知県大月町柏島  大きさ約10mm


 撮影 2014年7月:高知県宿毛市鵜来島 水深-9m 大きさ約15mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 10/30

ヒレグロスズメダイ その6

今週末は海予定は無く、今日の休日は朝3時に起きてF-1メキシコGPの予選の生中継を
観てからもうひと眠りして、先日にいつの間にか当て逃げされてた車を自分で修理をして、
ついでに吸気系の改造パーツを取り付けて、洗車してからお墓掃除に行ってと久し振りに
休日らしい一日でしたが、海へ行ってるよりも疲れた休日でした。

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ヒレグロスズメダイの幼魚  学名 Chromis atripes
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属

撮影 2013年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-10m 大きさ30mmぐらい
英名 Darkfin Chromis
生息域 三宅島、駿河湾以南 ~ 西部太平洋域など

水深が10m~20mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域にて、岩壁の窪みや岩穴から出入りする様な
仕草で生息しております。
体地色は薄茶色に背鰭と臀鰭の先端部は黒く染まり、尾鰭の付け根部分は黄色にて尾鰭の
両葉の上下先端はそれぞれ2本の軟棘が糸状に伸長しております。
また眼を挟んで上下が黒色に染まる事から、いわゆるネコ目に見えます。

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撮影 2013年7月:和歌山県串本 備前 水深-16m 大きさ30mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 10/19

フリソデエビ その3

本日も昨日に引き続き先週末に潜ってきた、内浦ビーチでの一期一会のご報告。
又してもタイトルから「串本なら時々見れてるじゃん」と思われた方も多いと思いますが、
同じ串本町でも紀伊半島の東側、内浦ビーチでは初観察ではと思われます。
自分としては内浦ビーチ356本目にして、初めて観察しました。

土曜日の1本目の事、最初は シロイバラウミウシ かなと思い撮影しようとファインダー
超しに見ると何と、本種のちびっ子。
慌てて撮影し3カット撮れただけで石の隙間に隠れてしまい、一緒に潜ってた人達に
教えようと捜してる内に見失ってしまいました。

その後、何度も深場の帰り道に減圧がてら探しに行っても見つからず。
生息が確実に確認できて現地サービスさんに報告できれば、間違いなく集客に繋がる
生物だけに、もう一度会いたいものです。

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フリソデエビ 学名 Hymenocera picta
十脚目 / コエビ下目 / フリソデエビ科 / フリソデエビ属

撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深 -6m 大きさ 胴長約10mm
英名 Harlequin shrimp
生息域 駿河湾以南の太平洋岸 ~ 太平洋全域、インド洋域、紅海など

水深が3m~15mの珊瑚礁域や岩礁域にて、死珊瑚類や岩壁の隙間などに成熟体では
ペアを成してヒトデ類を食べて生息しております。
第2胸脚が大きく発達していて独特の姿をしており、和服の振袖の様に見える事から和名が
付けられました。
体地色は乳白色にて淡青色、もしくは桃色の大きな斑紋が散在しており、これらの色彩は
食べるヒトデ類の色によって変化するそうです。

と言うことで、同じ串本町でも潮岬を挟んで西側で偶に観察出来てる個体。

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撮影 2016年7月:和歌山県串本町 備前

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撮影 2013年5月:和歌山県串本町 住崎

もちろん。高知県の柏島では毎年観察しております。

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撮影 2013年9月、2014年8月、2015年10月:高知県大月町柏島

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撮影 2014年8月:高知県大月町柏島

時には某TV局のキャラクターに捕らえられそうにもなってました。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 10/14

サザナミヤッコ その2

今夜は今週末の潜水先に移動する為、早めに帰宅し早めのブログアップ。
先々週に潜った時から水温は 1~2度下がっているそうなのでドライにしようかなと
悩みどころですが、天気予報はまずまずみたいなのでウェットで頑張ります。

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サザナミヤッコの若魚  学名 Pomacanthus semicirculatus
 スズキ目 / キンチャクダイ科 / サザナミヤッコ属

撮影 2016年7月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-3m 大きさ約15mm
英名 Semicircle angelfish
生息域 千葉県以南の南日本 ~ 琉球列島、西部太平洋域、インド洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域にて、比較的に浅い水深の礁外縁の潮通しの良い所に生息しており、
岩壁の切れ目など身を隠しやすい所を好みます。
幼魚の頃の体色は濃青色に白色の縦帯模様が入りますが、やや成長すると波模様になり
成魚になると背鰭や臀鰭の後端が伸長し、体地色は黄色みがかった緑色で鰓蓋棘は青く
体側面には暗色斑が散在する様に変わります。

幼魚の頃の体色は タテジマキンチャクダイ に非常に似ておりますが、本種は波模様で
タテジマキンチャクダイ は渦模様な事で識別が可能です。
また和名は幼魚の頃の波紋模様から付けられたそうで、英名のセミサークルは完全な
円では無い幼魚の波模様からだそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 10/12

コロダイ その4

さて本日も今年の内浦ビーチ特集です。
本日報告させていただく生物は今年の内浦ビーチの至るところで観察出来た生物でして、
本種の大きな成魚が色んなエビにクリーニングされている姿を、内浦ビーチではいつでも
観察してましたが、幼魚がこんなに多く生息して居るのは初めての様な気がします。

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コロダイの幼魚  学名 Diagramma pictum
 スズキ目 / イサキ科 / コロダイ属

撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ約40mm 
英名 Silver Sweetlips
生息域 南日本 ~ 西部太平洋域、インド洋など

沿岸の浅い水深の岩礁域や珊瑚礁域にて、稚魚から幼魚の頃は砂礫底の直ぐ上を常に体を
速い速度でくねらせながらホバリングして生息しております。
幼魚の頃の体色は白色混じりの黄色に、吻端から眼の上を通って尾鰭後縁まで走る1本と、
同じく吻端を基部として背鰭後縁ので走る1本の合計2本の黒色の太い縦帯が特徴ですが、
この体色は成魚になると、体地色は青灰色になり体全体に小さな黄色の斑点が散在する
色彩へと、大きく変化いたします。

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撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-9m 大きさ約100mm 

最初の写真のサイズが一番多く色んな所で観察出来ましたが、中には少し成長したこんな
サイズも観察出来ました。

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撮影 2016年8月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-7m 大きさ約35mm 

思い出せばこの夏、内浦ビーチの潮岬を挟んで西側の串本ゾーンでも本種の幼魚を多く
観察しております。

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撮影 2016年8月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-7m 大きさ約15mm 

こんなに小さなサイズの個体も観察出来ました。

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どんだけ小さいかと言うと、150mmぐらいの大きさの黒いナマコと比べてこんな大きさ。
今年の南紀は本種の幼魚が大発生なんでしょうかね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 10/05

トノサマダイ その2

会社のトイレでふと思いましたが、男性用トイレにも関わらずシャワートイレの各スイッチの中に
女性専用のボタンが有ります。
どう考えても不要なスイッチですが、男性トイレ用にとわざわざ無くして製造するよりは全て同じ
仕様で製造した方がきっとコストダウンに繋がるんでしょうね。
当然自分は使った事がありませんのでどの様に作動するのか知らなくて、恐ろしくてボタンを押す
事すら出来ません。

さて今シーズンの内浦ビーチからの観察報告第2弾、南紀では極めて普通に見られる生物です。

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トノサマダイの幼魚  学名 Pomacanthus semicirculatus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-4m 大きさ約25mm
英名 Ovalspot butterflyfish
生息域 南日本の太平洋岸 ~ 琉球列島、ミクロネシアをのぞく西部太平洋域、
      インドネシア西部、オーストラリア北西部など。

水深が30m位まで岩礁域や珊瑚礁域に生息しております。
体地色は黄色にて、側面に大きな楕円形の黒色斑があり、頭部には背鰭手前辺りから
眼を通り腹鰭手前辺りまで伸びる黒色の太い横帯が入ります。
一般的なチョウチョウウオ科の生物と同じく、珊瑚のポリプを好んで食しており、単独か
ペアで居ることが多く、成長すると200mほどに成長します。

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撮影 2016年7月:和歌山県串本町 串本DP前ビーチ 水深-5m 大きさ約25mm

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撮影 2016年4月:高知県大月町柏島 後浜 水深-8m 大きさ約30mm

本種は特別珍しい種ではありませんが、ちびっ子サイズを見かけると無意識に撮影して
しまいます。
今年潜った本種が観察が出来るポイントでは、やはり全ての地で撮影しておりました。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 09/25

クロユリハゼ その2

今日アップルストアで MacBook PROを治して貰い、新しいOSのSierraとiPhoneのiOS10との
ユニバーサルクリップボードの設定を教えて貰っていたら、自分の iPhone7 を見た店員さんが
「この青い帯は、ひょっとしてGOプラス使ってらっしゃいますか?」と聞いてきました。
実はこの店員さんも自分と同じく発売日の朝からオンラインストアで購入したらしく、やはり
Mac好きは、ヲタクが多そうですね。

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クロユリハゼ  学名 Ptereleotris evides
 スズキ目 / ハゼ科 / クロイトハゼ属

撮影 2016年7月:和歌山県串本町 備前 水深-16m 大きさ約70mm
英名 Twotone Dartfish
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、千葉県以南 ~ 琉球列島、インド洋、中・西部太平洋域など

水深が3m~15mほどの珊瑚礁域の礁外縁や礁斜面、ドロップオフの棚上などにて、珊瑚ガレ場や
珊瑚域の中層を、単独もしくはペアでホバリングしたり遊泳したりして生息しております。
幼魚の頃の体地色は半透明の水色にて第2背鰭と臀鰭は黒色で縁取られ、尾柄部に大きな黒色の
斑紋が入りますが成長すると共に消滅します。
成魚の体地色は体側面の前側は水色にて、後部は黒色、尾鰭の上下縁が黒色に染まります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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