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Category / 柏島

    • 2017
    • 05/25

ナガレモエビ

今年もF-1モナコグランプリが始まりました。
普通のF-1グランプリは金曜の午前と午後、土曜の午前にフリー走行が有って、午後に
予選、日曜に決勝レースと言うスケジュールですが、公道をサーキットとして使用する
モナコだけは金曜のフリー走行を木曜日に催して金曜はお休みになります。

そんな年に1度のイレギュラーなスケジュールなので、毎年つい留守録の設定を忘れがち
ですが、今年は忘れずに2回目のフリー走行を先ほどまで Live で見てましたら、なんと
フリー走行と言うのにコースレコードの出る事、出る事。
やはり今年のF-1は相当早くなっているみたいです。

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ナガレモエビ  学名 Hippolyte ventricosa
 十脚目 / コエビ下目 / モエビ科 / ナガレモエビ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-10m 大きさ約15mm
生息域 伊豆諸島、伊豆半島以南の太平洋岸~琉球列島、インド洋、西部太平洋域など。

水深が3m以深の珊瑚礁域や岩礁域にて、海草類や海藻類の緑藻や褐藻類の葉上に
くっつく様にして生息しております。
頭部から尾柄部にかけて背の中心線上に跳毛状の毛の束が並んで生えており、体色は
生息して居るホストの色彩に合わせていて変異に飛んでおりますが、緑褐色や茶褐色が
多く見られ、大半の個体は第5腹節と第6腹節の境界が白く縁取られます。
 
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画像トリミングをする前の撮影サイズですと、こんな感じです。
本種を自分は今回初観察でしたが、次回は違う色彩をみたいですね。

    • 2017
    • 05/24

ネジリンボウ その3

うちの奥さんは毎朝、家中のタオルを全て取り替えます。
でも取り替えるって言葉に少し合致しない行為でして、全て取り外して洗濯しますが
新しいのをセットするのは自分です。
洗面所なら自分が歯磨きする時に、トイレであれば自分が入る時にタオルは既に無い
状態なので、自分が予備をセットします。
きれい好きなのはありがたいところですが、ヤルなら最後まで○○○。
とは、口が裂けても言えません。

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ネジリンボウ 学名 Stonogobiops xanthorhinica
 スズキ目 / ハゼ科 / ネジリンボウ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 竜の浜 水深-10m前後 大きさ約50mm
英名 Yellownose Shrimpgoby
生息域 伊豆諸島、千葉県以南 ~ 南日本の太平洋域、インド洋、
     東オーストラリア、サモア、西部太平洋域など

水深が10m~25mほどの岩礁域や珊瑚礁域の砂底や磯砂底に巣穴を作り、単独もしくは
ペアでテッポウエビ属と共生しております。
大抵は巣穴の上で見張りをしながらホバリングしていて、危険を感じると瞬時に巣穴に
引っ込んでしまいます。

体地色は白色にて頭部吻端は黄色、体側面には4本の太い斜帯があり、第2背鰭や臀鰭、
尾鰭等は透明色、第1背鰭は椀形で黒色、第一背鰭の軟棘が伸長しない事で、近似種の
ヒレナガネジリンボウ と識別が可能です。

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撮影 2016年11月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-16m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 05/18

カワハギ その3

とりあえず英語と近々スペイン語が追加されるだけらしいですが、Gメールに自動返信の
機能が追加されるそうです。
自動返信と言ってもユーザーの日頃の返信内容等から3つの返信内容を予想して提案され、
どれかを選択するか全て拒否しても良いそうです。
勿論、使えば使うほど使用してるユーザーの動向を記憶して精度が上がっていくそうで、
最初は「使えないな」と思ったとしても使い続けていくと大バケしそうで、早く日本語に
対応してほしいものです。

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カワハギの雄の闘争  学名 Stephanolepis cirrhifer
 フグ目 / カワハギ科 / カワハギ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 竜の浜 水深-8m 大きさ約200mm
英名 Thread-sail filefish
生息域 北海道以南 ~ 東シナ海など。

水深が100mぐらい迄の岩礁域沿岸の砂底や砂泥底、貝殻底などに生息しており、幼魚の頃は
流れ藻や浮遊物についております。
体型は強く即偏していて菱形、体の厚みは無く、背鰭棘は眼後端の上方に有るなどが特徴。
体色には若干の変異がありますが、灰褐色から淡褐色のものが多く、体側面に途切れがちな
暗色の縦帯が入ります。
雄の成魚では背鰭の前部軟条が糸状に伸長しますか、雌では伸び無いことで、雌雄の判別が
可能です。

今日はそなん本種の求愛前の雄同士の様子、勝者に求愛の権利が与えられます。
詳しい行動内容は阿部カメラマンさんが出版されてる 魚たちの繁殖 ウォッチング: 求愛から
産卵まで、その知られざる営み
を参照してみて下さい。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 05/17

ベニハナダイ その4

先日のF-1スペインGPを観ていた方ならお判りでしょうが、F-1GPが新オーナーに
変わり、今回のスペインGPの予選終了時の予選タイムトップ3人のインタビューが
従来のインタビュールームからコース上で行われるなど、色々と以前には無かった
ファンサービスが増えました。

極め付けは、キミ・ライコネンがリタイアした時にグランドスタンドでフェラーリの
シャツを着て大泣きする男の子が国際映像で放映されたシーン。
そのシーンを見た新オーナーの計らいで男の子はご両親と一緒にフェラーリガレージに
特別招待されて、大好きなキミに対面し幸せなひとときを過ごしたそうです。
新オーナー、なかなか面白くしてくれそうで楽しみですね。

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ベニハナダイ  学名 Pseudanthias sp
 スズキ目 / ハタ科 / ナガハナダイ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-35m 大きさ約80mm
生息域 伊豆諸島、南日本の太平洋沿岸 ~ 琉球列島、西部太平洋域など

珊瑚礁外縁部の、潮当たりの良いやや深場に生息しております。
体色は全体が薄いピンク色にて、幼魚の頃は頭部は黄色く、尾鰭も黄色ですが、
成長すると透明っぽい白色に変色していきます。

成魚の雄は、背鰭の下に赤い斑紋が有るのが特徴です。
反対に雌はこれと言った目立つ特徴が無く、 キシマハナダイ の雌と似ておりますが、
本種は腹鰭が白色をしている事で、識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ

    • 2017
    • 05/10

ニセカンランハギ その2

河村名古屋市長が悲願の名古屋城天守の木造復元計画ですが、昨日に某建築設計会社と
基本協定を交わし、ようよう進み出しましたが目標としている寄付金に対してどうやら
小学生でも寄付をし易い様にと、100円から寄付できる様にするらしいです。

確かに今まで全国の様々な復興事業の寄付と言うと、大人しか出来ない様な金額の設定
でしたから子供でも寄付できる事は素晴らしいアイデアと思います。
また子供が少ないお小遣いから寄付したいと言い出せば、大人の親が寄付しない訳には
行けませんしね。

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ニセカンランハギ  学名 Acanthurus dussumieri
 スズキ目 / ニザダイ科 / クロハギ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-13m 大きさ約200mm
英名 Eyestripe surgeonfish
生息域 南日本、西部太平洋域、インド洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域にて礁縁部の斜面や礁湖など、比較的に浅い水深で単独もしくは
少数匹の群れで観察されます。
砂嚢状の胃袋を持っており、砂と一緒に糸状の藻類など吸い込んで食べる為、泳ぎ
ながら水底に口を付ける姿勢をとります。
幼魚の頃の体地色は茶褐色にて頭部に黄色の帯模様が入り、背鰭と臀鰭、尾鰭は
黄色に染まり、背鰭と臀鰭には茶褐色の縦帯が入ります。

成長するに伴って頭部と体側面に水色の細くて短い帯模様が入り、背鰭と臀鰭は
黄色に、尾鰭は水色に青色の小斑紋が散在する色彩に変化していきます。
また尾柄部の可動棘を被う皮膜は白色にて尾鰭に小斑紋が入る事などで、同属の
多種との識別が可能です。

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撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約120mm

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撮影 2013年8月:和歌山県串本町 串本DP前 水深-4m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 05/09

マツバギンポ その5

ネネちゃんは隣の家の同学年のJタロウ君と一緒に、その隣の5年生のKナエちゃんに
毎朝付き添われて合計7名の集団登校の分団の待ち合わせ場所まで歩いて行きますが、
今朝会った時に左手に何か握りしめていて、見せて貰うとダンゴムシでした。
するとJタロウ君「ぼくなんて昨日ダンゴムシいっぱい捕まえたんだよ~♪」と自慢を
しております。

自分の子供の頃もそうでしたが、幼児から低学年の小学生がダンゴムシ好きなのは
これだけデジタル化した時代でも不変な様でして、なんだか嬉しかったです。

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マツバギンポ  学名 Mimoblennius atrocinctus
 スズキ目 / イソギンポ科 / マツバギンポ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-4m 大きさ約40mm  
生息域 小笠原諸島、伊豆大島、和歌山県、高知県以南の南日本など

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が2m ~ 7m位の比較的に浅い水深の潮通しの良い根の
トップあたりのフジツボなどが付く岩肌等に巣穴を作って単独で生息しており、眼の
上の皮弁が右左それぞれ、長いのと短いのが各2本だけ伸長していることで、本種と
同定が可能です。

常日頃は、ほとんど巣穴から顔だけ出してキョロキョロと辺りを見回しており、偶に
外に出てる時も有りますが、危険を感じるとすぐに巣穴に隠れてしまいます。

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潮通しの良い根の上に生息して居るだけに、本種の写真は穴から出してる正面顔とか
横顔の青抜きとか赤いトサカバックとかで撮る事が多いんですが、今回は春の季節と
あって夏の季節には見られないフクロノリ等の海藻類を意識的に入れて撮影しました。

絵的な写真だったらピンクの海草をボカしてピンクバックとか、黄土色のフクロノリを
ボカして黄色バックとかも考えましたが、春と言う季節を表現したいならドピン写真の
ほうが良いかと思って撮影してみました。
な~んて、本当はそんな絵的な写真なんて撮りたくても撮れない言い訳です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 05/03

ホシニセスズメ

世間はGWと言うことで、当観察報告も休日モードで写真は1枚だけ。

と言う事ではありませんが、今日は図鑑などではバッチリ真横写真が沢さん
掲載されていて、さらに比較的に容易に撮影出来る種と紹介されているにも
関わらず、自分は昔から何度チャレンジしても未だに真面に撮れた事の無い
メギス科の生物を報告させていただきます。
皆さんもそんな縁の無い生物って、ありませんか?

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ホシニセスズメ  学名 Pseudochromis marshallensis
 スズキ目 / メギス科 / ニセスズメ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-5m 大きさ約40mm
英名 ORANGESPOTTED DOTTYBACK
生息域 小笠原諸島、和歌山県、高知県、琉球列島、台湾な、中・西部太平洋域など

珊瑚礁域の浅い水深やタイドプールなどにて、穴の隙間や切れ目などの物陰に
潜む様にして単独で生息しております。
体地色は暗褐色にて、体側面に淡黄色の小斑点が縦列状に並び、背鰭と尾鰭の
外縁は淡黄色に染まります。

    • 2017
    • 05/02

ベニヒレイトヒキベラ その5

Appleが6月上旬に開催する今年の WWDCにて、Siriを搭載する小型スピーカーを
発表すると噂になっております。
リモコンとかで操作しなくても、話しかけるだけで音楽を再生してくれるスピーカー
らしいですが、日本ではまだ発売されてませんが既にアメリカでは Amazonから
Echoと言う同様のスピーカーが販売されており、どちらが優れているのか今から
楽しみです。

でもどんどん話しかけるだけで動いてくれる機械が増えてくると、いつかそのうち
アトムの中で描かれていた様な、人間に敵意ある意思を持つ機械が現れる気がして、
ちょっと怖いですね。

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ベニヒレイトヒキベラの雌   学名 Cirrhilabrus rubrimarginatus
 スズキ目 / ベラ科 / イトヒキベラ属

撮影 2017年4月:高知県柏島 水深-35m 大きさ約60mm
英名 Pink-margin Wrasse
生息域 伊豆大島、八丈島、和歌山県、高知県、琉球列島以南 ~
                   PNG、インド洋、西部太平洋など。

成魚は水深20m~60mぐらいの、珊瑚礁域や岩礁域のガレ場、軽石帯などに生息しており、
比較的に雄が1、2個体に対し、雌が複数のグループで居る姿を観察しますが、幼魚の頃は
ほぼ単独で生息しております。

幼魚の体地色は濃桃色にて、背部から吻部にかけては黄色、また背鰭や尾鰭の辺縁は赤色に
なり、尾柄部に明瞭な黒斑がありますが成長と共に薄れてしまいます。
成魚の体色は明黄緑色にて体側面の中心部は薄赤色、頭部は上部が薄赤色にて下部は薄水色、
背鰭は前部は内側が黄色にて中程が黒色で外縁は赤色、後半分と臀鰭は白色。
尾鰭の後ろ半分が鮮やかな朱色である事から、和名の由来になっております。

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ベニヒレイトヒキベラの雄
撮影 20014年8月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-33m 大きさ約60mm

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ベニヒレイトヒキベラの幼魚
撮影 20012年10月:和歌山県串本町 グラスワールド 水深-18m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 04/28

イシガキフグ その2

自分が月に1回通院している耳鼻科は隣にコンビニのファミマが有り、待合室でファミマ
Wi-Fiが飛んできますが微妙な受信エリアなので、docomoの通信を拾ったり、Wi-Fiを
拾ったりと煩わしく、いつもWi-Fiの自動接続をOFFに切り替えます。
ポケモンGO等のスマホアプリを使っていてファミマの近くで落ちると、なかなか再起動が
立ち上がりませんので、その場合もWi-FiをOFFに切り替えます。
セブンイレブンではそんな状態には成らないのに。
そんな訳で、自分はファミマのWi-Fiが大嫌いです。

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イシガキフグ  学名 Chilomycterus reticulatus
 フグ目 / ハリセンボン科 / イシガキフグ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ400mmぐらい 
英名 Spotted Burrfish
生息域 相模湾以南の太平洋岸、津軽海峡以南の日本海沿岸
             ~ 琉球列島、太平洋の熱帯域や温帯域など

珊瑚礁や岩礁域にて、比較的に浅い水深から100mほどに生息しており、40m以浅に
多く生息しております。
全身に渡って大きめの棘が多数ありますが不動性にて、立てたり動かすことは出ません。
体色は背側は青灰色で腹部は白色にて、体側面に薄い暗色の横帯が眼の下と鰓孔の手前、
胸鰭後部、背鰭の基部から臀鰭基部にかけての合計4本入り、全ての鰭に小さな黒色斑紋が
散在します。

近似種の メイタイシガキフグ属の魚とは、本種が尾柄部の背方にも棘が有る事で識別が
可能にて、イシガキフグ属の種は世界で8種が確認されておりますが、国内では本種だけに
なります。

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すぐ近くに黒っぽい別の個体も観察出来ましたが、恋の季節なんでしょうかね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 04/27

サザレハゼ その2

昨年夏に弊社の本社事務所が移転してから、それまでの車通勤から地下鉄通勤に変わり
健康の為にもと毎朝、最寄りの駅まで歩いております。
朝は時間帯的に丁度、ネネちゃん達を始め地元の小学生達の集団登校する集団にあちら
こちらで出会いますので、大人が手本にならないといけないと思い、車が1台も通って
無くても信号をキッチリと守っております。
( ただ自分は決して聖人君子ではありませんので、大きな声では言えませんが夜の帰り
道で子供達の目が無い時は、信号無視して横断歩道を渡ったりしてますが )

しかし今朝はそんな中、若い女性の方が赤信号を無視して渡って行きました。
自分が母親だったらと考えて、子供達の眼の前では謹んで欲しいものですね。

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サザレハゼ  学名 Grallenia arenicola
 スズキ目 / ハゼ科 / サザレハゼ属

撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-24m 大きさ約20mm
生息域 高知県、屋久島、琉球列島、ボルネオ島、フィリピン、インドネシアなど。

岩礁域や珊瑚礁域にて、転石帯や砂底面に生息しております。
吻は細長く尖っており体側面の脊柱上縁に沿って白色と黒色の斑紋が交互に縦走して
おります。
また尾鰭基底部に、八の字模様の黒色斑があるのが特長です。

平凡社の「決定版 日本のハゼ」には ” ハゼ科の1種-11 ” にて掲載されておりますが、
出版後の2007年3月に学名と正式和名が付いた新属新種です。
英名も調べてみましたが判りませんでした。
ただ同属の G.lipi は Filamented pygmy sand-goby と呼ばれている様ですので 
なんちゃら~ピグミーサンドゴビー なんでしょうね、多分。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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