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Category / セブ島

    • 2018
    • 03/31

アカネダルマハゼ その2

先日昼間に地下鉄に乗っていたら10人ほどの少年が乗ってました。
全員サッカーの少年クラブチームの様な服装で背番号の付いた揃いの
バッグを持ってます。
しばらくすると、ほとんどの子がスマホでゲームを始めました。
ひと昔前なら子どもは DS か PSP でしたが今や子どもまでスマホの
ゲームなんですね。
そう思いながら隣りでスマホゲームを楽しんでる爺の自分でした。

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アカネダルマハゼ  学名 Paragobiodon xanthosomus
 スズキ目 / ハゼ科 / ダルマハゼ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島
               水深-12m 大きさ約20mm
英名 Emerald Coralgoby
生息域 琉球列島、台湾、紅海、インド洋域、太平洋域など

内湾の珊瑚礁域にて水深が3m~20mほどの礁池や礁湖、
礁斜面などに生息するトゲサンゴ属の枝間にペアもしくは単独で
生息しております。
体地色は全ての鰭も含み全身に渡り黄色にて、頭部は小さな毛で
覆われております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 03/19

セホシテンジクダイ その2

本日ご紹介させていただくアポゴンの写真ですが、予定では透明度の
良い環境で撮影した本種の写真をメインに書く時に、補足的に使おうと
思っていた写真です。
何故かと言うと、本日使っている写真は透明度2mぐらいで撮影したもの
ばかりでして鮮明度にかけるので控えてました。
しかし毎週月曜にアポゴンを書いているのに、これほど潜水してないと
ネタはどんどん無くなるばかりで、仕方なく使わせていただきました。

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セホシテンジクダイ  学名 Ostorhinchus moluccensis
スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2016年9月:フィリピン・セブ島 水深-12m 大きさ約70mm
英名 Moluccan Cardinalfish
生息域 愛媛県愛南町、屋久島、琉球列島、八重山諸島、台湾、
アンダマン海、ミャンマー、タイ、フィリピン北部、
インドネシア、PNG、ソロモン諸島など

水深が1m~25mぐらいの珊瑚礁域にて十数匹の群れを成して生息して
おります。
体地色は灰白色にて体側面の中心部に吻端から眼の上を通り尾柄部まで
入る茶褐色の太い縦帯と、その上部に同色の縦帯が2本入り腹部に同色の
横帯が入るタイプや、体地色が金色みがかった茶色にて、頭部に吻端から
鰓蓋あたりまで銀白色の眼の上を通る縦帯が2本と、それらの上下にも
同色の縦線が入るタイプなど地域差があります。

また背部の第2背鰭の後端あたりに白色斑紋が入る事が、和名の由来に
なっております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/12

ヒトスジイシモチ その5

仕事にしろ旅行やスポーツ等の遊びにしろ何事も運が良い事は大事な
要素のひとつとは思いますが、今回の冬季オリンピックを見ていると
強風に結果が左右される選手があまりにも多くて、4年間頑張ってきた
努力が水の泡と消えてしまってる様でとても残念に思えます。
会場設営地の選択ミスなのか、強風対策不足なのか。
他にも関係者の専用道路が無いとか、日本のスキージャンプチームが
競技を終えて帰るバスが来なくて-14度の中で45分も待たされたなど
運営側の不手際が非常に多くて、こんな所で戦わさせられた選手達が
可愛そうですね。

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ヒトスジイシモチ  学名 Pristiapogon exostigma
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヒトスジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-9m 大きさ約50mm
英名 Bridled cardinalfish、Spur-cheek cardinalfish
生息域 三宅島、和歌山県、高知県、奄美諸島以南~インド・太平洋域、
     紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど。

珊瑚礁域の内湾などの礁湖、礁池の珊瑚群落や岩礁周りなどで単独か、
もしくは小数匹の群れを形成して棲息しております。
体地色は薄黄土色から赤みががった銀灰色にて、体側面の吻端から眼を
通って尾柄部まで1本の太い暗褐色の縦帯が伸びており、その縦帯と同じ
ライン上で尾柄部に大きな黒色の斑紋があるのが特徴です。

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撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深-12m 大きさ約60mm 

近似種の ユカタイシモチ は、尾柄部にある大きな黒色斑紋が、暗褐色の
縦帯のラインよりも上方に位置して居る事などで、カスリイシモチ
尾柄部にある大きな黒色斑紋が、暗褐色縦帯のラインより上方に位置して
おりますが、全身の鱗の縁が濃褐色をしている事などで、それぞれ識別が
可能です。

尚、それらの写真での比較は こちら を参照願います。
また過去の本種の報告は、 こちら をどうぞ。

    • 2018
    • 01/13

ミカドチョウチョウウオ その6

本日のセンター試験は全国各地で降雪の影響で大変だったみたいですが、
このNEWS、今まで何度も観てきた気がします。
例年に渡ってこんな同じ影響があるんであれば、いっその事センター試験
自体を天候が落ち着いてる秋頃に変更すれば良いのにと、毎年こんな内容の
NEWSを聞く度にそう思ってしまいます。

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撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-5m 大きさ約25mm

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撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-8m 大きさ約25mm

ミカドチョウチョウウオの幼魚  学名 Chaetodon baronessa
スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属
英名 Eastern triangular Butterflyfish
生息域 駿河湾以南
        ~ インド洋、東オーストラリア、西、中、南太平洋域など。

珊瑚礁域の礁池や礁湖等、珊瑚礁の外縁部、礁斜面など、珊瑚が発達してる所に
成魚の多くはペアで生息しておりますが、幼魚の頃は単独で珊瑚の隙間などに
隠れる様に生息しております。

体型は側扁していて背鰭や臀鰭の中央が高く発達しており、主にはミドリイシ類の
ポリプを好んで食べています。
また体色は、頭部には眼の上を通る暗褐色の2本の横帯があり、体側面の胸鰭より
後には”く”の字型の黄色の横縞が全体に広がる色彩が特徴にて、和名のミカドの
由来になっております。

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撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/16

ジュウモンジサラサハゼ その4

今日から Pokémon GO のジム戦に新しい伝説モンスターが現れました。
偶然にも昼休憩中に会社近くに現れましたので戦いに行ってみたところ、
いつもなら新しい伝説モンスターが現れた時は、ネクタイ姿のサラリー
マンやOLさんが100人ぐらいずらずらと集まってくるんですが、さすがに
土曜日とあってかネクタイ姿は自分を含めて3人ぐらいでした。
残念ながら明日も仕事なので、今回の伝説モンスター狩りは来週末に
なりそうです。

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ジュウモンジサラサハゼ  学名 Amblygobius decussatus
 スズキ目 / ハゼ科 / サラサハゼ属

撮影 2015年4月:フィリピン マクタン島 水深-10m 大きさ約70mm  
英名 Crosshatch goby
生息域 西表島、インド洋、西部太平洋、
             オーストラリア、ニューカレドニアなど

内湾の湾奧や珊瑚礁域の礁斜面などにて、砂泥底や礫砂泥底などに
巣穴を作成し、単独もしくはペアで生息しており、他のサラサハゼ属と
同様に常時、底面から数Cmほど上でホバリングしております。

体地色は薄緑色がかった白色にて、体側面に吻端から眼を通り尾柄部の
上部付近まで到達する1本と、顎下から尾柄部の中心位置にまで到達する
1本のそれぞれ太い橙色の縦帯が入り、それら縦帯を中心とした格子状の
模様が入ります。
また尾鰭部には中心部に橙色の斑紋がある大きな白色の斑紋が入る事も
本種の特徴です。

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今回観察した個体は、なかなかよく吠えてくれる良い個体でした。
過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 10/16

イエローストライプド・カーディナルフィッシュ その5

うちに遊びに来ていた小学一年生のネネちゃんが、帰り際にトイレに行きました。
出てきたネネちゃんに、ジャージャーって凄いおしっこの音が聞こえてたよって
話すとキャアキャア言って喜んでます。
更にブリブリッて音も聞こえたよって話すと、さらにはじけて喜んでました。

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イエローストライプド・カーディナルフィッシュ
学名 Ostorhinchus cyanosoma
スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約50mm
英名 Yellowstriped Cardinalfish
生息域 八重山諸島以南 ~ 西部太平洋の熱帯域など

珊瑚礁域の、水深が10mぐらいまでの礁池や内湾に生息しております。
近似種の キンセンイシモチ O.properuptu や、スジオテンジクダイ O.hoiotaenia
比較して小型であり、それらが体側面の白色の縦帯が細くて黄色の縦帯が太い事とは
反対に、白色の縦帯が太くて黄色の縦帯が著しく細い事などが特徴です。
また アカホシキンセンイシモチ O.rubrimaculaは、尾柄部に赤橙色円斑紋が有る事や、
目の下から腹鰭基部あたりまでの色彩の違い等で本種と識別が出来ますが、双方とも
同種との学説もあり、今後の研究者の方達の発表を待ちたいところです。

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撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約30mm

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撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深 -8m 大きさ約20mm

本種の過去の報告は、こちらを ご参照願います。

    • 2017
    • 09/25

ネオンテンジクダイ その4

自分はいつも外出中は、左手に”ポケモンGOプラス”を付けてます。
モンスターが出たりアイテムを貰える時に青色や緑色に光ると同時にバイブで
教えてくれて、ボタンを押すだけでモンスターやアイテムを入手できます。

そんな便利な”ポケモンGOプラス”なのですが、Apple の新しいOSの”iOS11″で
不具合が発生していて、iPhone7 のOSをアップデート出来ないどころか、既に
先週入手した iPhone8 を未だに開封できません。
せっかく買ったというのに発着信テストをしただけで、ただの置物になってます。

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ネオンテンジクダイの口内保育  学名 Ostorhinchus parvulus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-9m 大きさ約30mm
英名  Red-spot Cardinalfish
生息域 奄美諸島以南、石垣島、西表島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

内湾の泥底域や砂底域の珊瑚礁域にてウスモモテンジクダイ や、サンギルイシモチ
などの他のテンジクダイ科の生物と混じって生息しております。
体色は透明色にて卵など内蔵がハッキリと見え、体側中央に吻から尾柄部に
かけて1本の黒色の縦帯が入り、尾柄後端にある明瞭で大きな赤色斑により
本種との同定が可能です。

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撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-9m 大きさ約30mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 09/18

フレイム カーディナルフィッシュ その3

台風通過後の今朝、出勤前にお墓掃除に行くと強風で吹き飛ばされた小枝や若葉が
墓石にくっつきまくりで、ぴーかんの青空の下で数日ぶりに汗ダラダラになりました。
まるで夏が戻ってきた様な暑さでしたがすっかりと蝉の鳴き声は聞こえなくなって
いて、季節はきちんと秋に代わっているんですね。

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フレイム カーディナルフィッシュ
 学名 Fowleria flammea
スズキ目 / テンジクダイ科 / シボリ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-10m 大きさ約30mm
英名 Flame Cardinalfish、Fire Cardinalfishなど
生息域 インドネシア(ヌサ・ペニダ)、パプアニューギニア(マダン)、
                 フィリピン(ルソン島、セブ島) など

水深が10m~40mほどの珊瑚礁域の礁湖や礁池内の砂地、礁外縁の礁潟などに
生息する枝状ミドリイシ類の珊瑚に中に隠れる様にして生息しております。
体地色は全身に渡って赤橙色にて、上下の唇に複数本の白色の横戦が入ります。
各鰭の棘は赤橙色にて各鰭膜は透明色に白色の斑点が散在していて、個体に
よっては赤色の短い縦縞模様も入ります。
また眼の瞳の周りの虹彩は赤橙色ですが、興奮すると太い白色の横帯が現れます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 09/16

スパインチーク・アネモネフィッシュ その2

今週末のF-1はシンガポール。
いま予選前のフリー走行を見ながら書いておりますが、昨日の1回目のフリー
走行後に、マクラーレンとHONDAが今シーズン末での契約解消が発表されました。
来シーズンのマクラーレンのパワーユニットはルノー、HONDAは今年ルノーの
トトロッソと契約になりました。

マクラーレンとアロンソは今シーズン、何でもかんでも遅い理由をHONDAのせいに
してきましたが、ルノー・ワークス、レッドブルに次ぐ3番手のルノーに成る訳で、
高成績が出ないと今度は3番手を理由にするんでしょうかね。
反対にHONDAはトトロッソと言うレッドブルの下部組織の様なチームと組む訳で、
今までよりは開発への要求が緩く成るでしょうし、もしも素晴らしい結果を出せば
再来シーズンはレッドブルHONDAが見られるかも知れませんね。
そう思うと来シーズンは今年より楽しくなりそうです。

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スパインチーク・アネモネフィッシュの雌 学名 Premnas biaculeatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / クマノミ亜科 / プレムナス属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-3m 大きさ約50mm
英名 Spinecheek anemonefish
生息域 西部大平洋域、インド洋など。

珊瑚礁域にてクマノミ属と同様にイソギンチャク類をホストとして共生して
おります。
体地色は雌は明赤色、雄は濃赤色にてそれぞれ体側面に3本の白色、もしくは
灰白色の横帯が入りますが、横帯の太さや形状などは個体差があり、地域に
よっては薄黄色の横帯も観察されます。
また比較的に雄は雌より小型です。

鰓蓋に体色と同色の1本の大きな棘がある事でクマノミ属とは区別されており、
英名のスパインチークとは、” Spine ” が棘で、” cheek ” が頬の意味にて、
頬に棘があるクマノミとの意味です。

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偶には遊んで撮ってみました。

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撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-15m 

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撮影 2015年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-7m 

雄の写真を今回の撮影は勿論のこと過去のストックからも探してみましたが、
ほとんどありませんでした。
パッと見て明るい体色の綺麗な雌を撮してしまうようで、次回の観察時には
気にして雄も撮る様に気をつけます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 09/15

アミチョウチョウウオ その3

自宅から最寄りの地下鉄駅までは、歩いて15~20分ほどかかります。
夏の暑い日は地下鉄駅に着いた頃には汗だくだくでしたので、途中の駅まで
車で移動し安いパーキングに駐めて地下鉄に乗ってました。

しかし最近は涼しくなったので、今朝は地下鉄駅まで歩いて行きましたが、
途中で通学中のネネちゃんに遭遇、久々に会えたら「いったいどこまで
ポケモン取りに行ってたの?」と怒られました。
どうやらセブに行ってた理由は「ポケモン捕獲」に成ってた様です。

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アミチョウチョウウオの幼魚 学名 Chaetodon rafflesi
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-10m 大きさ約30mm
英名 Latticed butterflyfish
生息域 相模湾以南 ~ 琉球列島、東部インド洋、中・西部太平洋域など。

水深が15m以浅ぐらいの珊瑚礁域にて生息しており、主に珊瑚のポリプを
補食しますが甲殻類なども補食します。
性質は警戒心が強く臆病にて、幼魚の頃は枝状珊瑚の枝の間に隠れる様に
遊泳しながら生息しております。
体地色は鮮やかな黄色にて、頭部の頭頂部から眼の上を通り顎下まで伸びる
太い黒色の横帯があり、体側面には暗色の網目模様があり幼魚の頃は薄く
成魚になるに連れ目立つ様になります。
また背鰭軟条部には外縁部に沿う様に太い黒色線が入り、尾鰭には太くて
黒色の横帯が入ります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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