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Category / カビラオ島

    • 2018
    • 07/09

イエローストライプド・カーディナルフィッシュ その6

西日本豪雨で被災された方達には申し訳ありませんが、自分の知人や
友人に大きな被害がなくて幸いに思っております。
本日あたりから家屋に浸水してきた水が引いた映像をTV等の報道を
観ておりますが、我が家も約18年前に床上75cm浸水被害にあって
おり、その時に目にした光景と変わりない映像に思えました。

旅先でのハプニング好きな自分でもあんな体験は2度としたくない
ものです。
被災された方達が被災以前に近い生活に、少しでも早く戻れる様お祈り
申し上げます。

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イエローストライプド・カーディナルフィッシュの口内保育
学名 Ostorhinchus cyanosoma
スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
 水深 -6m 大きさ約60mm
英名 Yellowstriped Cardinalfish
生息域 八重山諸島以南 ~ 西部太平洋の熱帯域など

珊瑚礁域の、水深が10mぐらいまでの礁池や内湾に生息しております。
近似種の キンセンイシモチ O.properuptu や、スジオテンジクダイ
O.hoiotaenia と比較して小型であり、それらが体側面の白色の縦帯が
細くて黄色の縦帯が太いこととは反対に、白色の縦帯が太くて黄色の
縦帯が著しく細い事などが特徴です。
また アカホシキンセンイシモチ O.rubrimaculaは、尾柄部に赤橙色の
円斑紋が有る事や、目の下から腹鰭基部あたりまでの色彩の違い等で
本種と識別が出来ますが、双方とも同種であるとの学説もあり、今後の
研究者の方達の発表を待ちたいところです。

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残念ながら口内保育中の卵を明確に撮れませんでした。

そして此方は通常の体型です。
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撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
 水深 -6m 大きさ約50mm

本種の過去の報告は、こちらを ご参照願います。

    • 2018
    • 07/07

クロメガネスズメダイ その5

本日は仕事でしたので昨夜はフランスVSウルグアイ戦を観て就寝し、
朝からベルギーVSブラジル戦の結果情報のシャットアウトを試み
ましたが、帰宅後ポストから夕刊を取り出した瞬間にまさかの失態。
一面に結果を書かないで欲しかったです。

自分が嫌いなネイマールがエースのブラジルにベルギーが勝った事は
とても嬉しかったですが、日本戦とは全く異なる戦い方でしたね。
こうなればベルギーが優勝することを期待します。

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クロメガネスズメダイの幼魚 学名 Pomacentrus vaiuli
スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Princess Damsel
生息域 南日本の太平洋沿岸 ~ インド洋、中西部太平洋域など。

水深が20m位までの珊瑚礁域の砂礫底や礁斜面などに生息していて、特に
幼魚の頃は浅い水深に単独で棲息しております。
幼魚の頃は体地色は黄色や橙色、青色など様々で、体側面に青色の縦点列が
入り頭部から背中にかけては橙色で青色の縦線が入ります。

背鰭後部には暗色の大きな眼状斑があり、成魚になると体地色は薄紫色や
薄水色などの単色へと変わり、各縦線や縦点列は消えますが背鰭の眼状斑は
消えません。
近似種の メガネスズメダイ とは、尾鰭の付け根に白い帯が有り無しで区別が
可能です。

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撮影 2008年9月:高知県大月町柏島 

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撮影 2015年10月:高知県大月町柏島

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/16

クロオビアトヒキテンジクダイ その5

漫画ワンピースの話ですが作者の尾田っちが以前に病気で倒れて以来、
毎週発売されるジャンプへの掲載が1ヶ月に1度ぐらい休載される様に
なりましたが、毎回休載前の話が麦わら一味のピンチのストーリーで
再会後の展開をあれこれと想像させられます。
そんな感じで再開された今週号のストーリー、そうきたか。

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クロオビアトヒキテンジクダイ 学名 Taeniamia zosterophora
 スズキ目 / テンジクダイ科 / アトヒキテンジクダイ属

撮影 2017年2月フィリピン:・カビラオ島
水深-8m 大きさ約80mm
英名 Girdled Cardinalfish
生息域 奄美諸島以南 ~ 琉球列島、ニューカレドニア、
                   西部太平洋域など。

比較的に波の穏やかな珊瑚礁域の礁池や礁湖などにて、ユビエダ
ハマサンゴ
などの珊瑚類の間に他のテンジクダイ科の種と
混じって生息しており、日中は珊瑚の奥などに潜んでいて夜になると
それらの珊瑚から外に出てきて活動します。
体地色は半透明色から薄銀色にて体側面の中央辺りに暗褐色から黒色の
太い横帯が入りますが、個体によってはその太い帯の色が薄い事もあり、
鰓蓋近くの 2本の赤い横線と尾柄部にある小さな黒色斑紋などで、同属
他種と識別するのが確実かと思います。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/14

モンツキスズメダイ その2

実に嫌な時代になったものです。
今日はF-1中国GPの予選でしたが仕事で生中継を観る事が出来ないので、
せめて仕事中のモニターの片隅に、FIAのWebサイトのLiveTimingを
表示して見ようと思ってましたがタイミング的に不可能になってしまい、
帰宅してからろくがを見るかなどと思いながら、予選が終了してしばらく
経ってからPCを再起動したら予選結果のnewsが表示されました。
遠く離れた國の情報でも直ぐに届くのは嬉しいとは思いますが、場合に
よっては届いて欲しくない情報がいっぱい有りますね。

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モンツキスズメダイの幼魚 学名 Pomacentrus alexanderae
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
                  水深-18m 大きさ約30mm
英名 Alexander’s Damsel
生息域 高知県、奄美大島、琉球列島、
               フィリピン、パラオ、西部太平洋など

水深が5m~30mぐらいの珊瑚礁域にて単独、もしくは小数匹の群れを
成して生息しております。
体地色は青灰色にて胸鰭の基部に大きな黒色斑紋が有り、尾鰭の先端は
丸く、近似種の ニセモンツキスズメダイ は、涙骨と眼下骨の間に顕著な
欠刻がある事や尾鰭の後縁が黒く、胸鰭と腹鰭が黄色っぽい事などで
識別が可能です。

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撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
                  水深-10m 大きさ約25mm

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撮影 2009年3月:奄美大島北部 水深-7m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 03/26

ヤライイシモチ その8

このところ雨降りが続いてましたので休日の昨日の朝、久し振りに匡平の
お墓掃除に行ってみると昨日でお彼岸があけたと言うのに大勢のお墓参りの
方達で賑わってました。
皆さんやはり、雨降りでこれなかったんでしょうね。

しかしお彼岸の間は交通整理の警備員がいて広い墓地公園の中の道路は一方
通行になるのに、お彼岸明けとあってか警備員はおらず一方通行も廃止され
普通に戻ってます。
でも車はいっぱい、こう言ったところが公営施設の気の利かなさでしょうね。

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ヤライイシモチのナイトカラー 学名 Cheilodipterus quinquelineatus
スズキ目 / テンジクダイ科 / ヤライイシモチ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                  水深-18m 大きさ約50mm
英名 Fivelined Cardinalfish
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 紅海、インド洋、西太平洋域など

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撮影 2017年9月:フィピン・マクタン島 水深 -3m 大きさ約70mm

水深が5m~20mぐらいの珊瑚礁域や岩礁域にて、日中は珊瑚の陰や岩陰の
岩穴奥などに隠れる様に生息しています。
体地色はシルバーっぽい白色にて、体側面に黒色の縦縞が5本走り、各鰭は
透明色です。
尾鰭の基部にある黄色斑紋の中心の黒斑の大きさが、瞳より小さい事などで
本種との同定が可能です。
また幼魚の頃は小さな群れを成しておりますが、成魚に育つと単体での生息に
変化します。

ここからは昼間の色彩です。

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撮影 2017年9月:フィピン・マクタン島 水深 -2m 大きさ約50mm

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撮影 2017年9月:フィピン・ナルスアン島 水深 -7m 大きさ約80mm

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撮影 2017年9月:フィピン・ナルスアン島 水深 -3m 大きさ約70mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/29

パプアントビー その2

毎年この時期になるとお笑い系の特番が増え、どの番組を録画してどの
順番で観るかと悩みますが、今夜は録画途中の “よいこの無人島生活” を
再生しながら観てます。
今回はあの陸海空のナスDが参戦、この方やってることは凄く危ないこと
だらけですが、話している事はいつもなるほどなと感心させて貰ってます。

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パプアントビー  学名 Canthigaster papua
 フグ目 / フグ科 / キタマクラ属

撮影 2017年9月:フィリピン カビラオ島 水深-12m 大きさ約80mm 
英名 Papuan toby
生息域 フィリピン、パラオ、インドネシア、北東オーストラリアなど、
    西部・南部太平洋域 ~ インド洋域。

水深20m以浅の珊瑚礁域にて、単独で生息しております。
体地色は茶褐色にて体側面の吻端から背鰭基部にかけて背側に青色の細縦線が
入り、腹側、及び尾鰭の全体に青色の小斑点が散在します。
また尾鰭は橙色にて、背鰭基部付近には淡色で縁取られた暗色斑があります。

アラレキンチャクフグに非常によく似ており、本種の方が頭部や吻部下方の橙色が
鮮やかである事や、背中の模様がアラレキンチャクフグは青色の斑点になっているが
本種は青色の線になっている居る事が多いとされますが。外観からの識別は困難と
思われ、今回の写真の個体も実はアラレキンチャクフグの間違いかも知れません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/28

ルリホシスズメダイ その5

年内の休日は30日だけにて、先月の柏島での潜水が今年のラストダイブと
なりました。
結局、今年は紀伊大島須江と柏島とセブでしか潜っておらず、2000年に
Cカードを取得して依頼、過去最低本数の潜水本数に成ると思われます。

そして来年は今までの様に平日の連休が取れなくなりますので、もっと
減ってしまいそうな予感が。
そんな寂しい2018年に成らない様に頑張らないといけませんね。

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ルリホシスズメダイの幼魚  学名 Plectroglyphidodon lacrymatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / イシガキスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Jewel Damsel
生息域 和歌山県、高知県、琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

水深が2m ~ 12mあたりの珊瑚礁域にて、海藻類を主食とし生息して
おります。
幼魚の頃は深緑色の体地色に全身に青い小斑点が広がっておりますが、
成魚になると体地色は濃い茶緑色へと変化し、青い小斑点は主に背側だけに
成っていきます。

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撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-4m 大きさ約25mm

今回2月に撮影しておきながら観察報告を書かなかったのは、夏から秋に
かけて串本や柏島で観察してから纏めて書こうと算段してたからですが、
結局、今年は1度も串本で潜らず、ようやく柏島で出会えたと思ったのに
こんな駄目ダメ写真しか撮れませんでした。

来年こそはキッチリとやっつけたいものです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/26

マナベベラ

本日は12月26日、昨日まで早朝から深夜にかけてあれほどラジオや街中で
流れていたクリスマスソングはピタっと流れなくなり、今日からすっかり
世の中はお正月モードに変貌しております。
1ヶ月前までは至る所でカボチャで溢れかえっていたと思ったのに、見事に
コロコロと変わる街並みに呆れるどころか自分も楽しませて貰ってます。

神様の下で結婚して死んだら仏教と、何もかも節奏が無いところは日本人の
世の流れに敏感に反応する良き習性かもと思ってしまいます。

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マナベベラ  学名 Labropsis manabei 
 スズキ目 / ベラ科 / マナベベラ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-12m 大きさ約80mm
英名 Northern tubelip
生息域 小笠原諸島、紀伊半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

水深画15m前後の珊瑚礁域に生息していて、主に珊瑚類のポリプを捕食して
ますが、幼魚の頃は他の魚類のクリーニングも行い体表面などに付いている
寄生虫類も捕食します。
体形では短い筒状の口が特徴にて、体地色は暗褐色ですが黄色の大きな斑紋の
タイプなど変化が多く見られ、婚姻色時には体側面に黄色の領域が広がります。
また幼魚の頃の体地色は黒色にて体側面に2本の太い白色の縦帯が入ります。

    • 2017
    • 12/15

クロオビスズメダイ その4

Facebook では既に報告させていただきましたが、本日は休暇を頂戴して
朝から”STARWARS Ep8 (The Last Jedi)” を観てきました。
プレミアム上映とかは別として、最近の STARWARS は毎回金曜日の夜に
封切り初上映でしたが今回は金曜の朝でしたので、朝からまず吹替版を
観て午後から字幕版を観てと、今日は2回観てきました。

まだご覧になってない方の為に詳しい内容は伏せさせていただきますが、
今までライトサイドのジェダイとダークサイドのシスとしてしか描かれて
こなかったフォースを判りやすく説明されていて、2年前にEp7を観た後に
勝手に想像していた Ep8 の内容を遙かに超えた素晴らしいものでした。
早くもEp9 が観たいです。

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撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-18m 大きさ約10mm

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撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-18m 大きさ約20mm

クロオビスズメダイの幼魚  学名 Chromis retrofasciata
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属
英名 Black-bar chromis
生息域 屋久島、奄美大島、琉球列島 ~ 西部太平洋域など

水深が 5m~65mぐらいの潮通しの良い珊瑚礁域にて、珊瑚の枝の間に
隠れる様にして単独、もしくは小数匹の群れで生息しております。
体地色は薄黄色にて黒色の眼は下から斜め後ろにかけて白く縁取られ、
背鰭後部から尾柄部の前半分を通り臀鰭後半にかけて幅広い黒色横帯が
入ります。
また尾柄部の後半分は白色にて尾鰭は透明色、背鰭前半は薄黄色にて
先端部白く染まります。
伸びます。

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撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-22m 大きさ約30mm

「マクタンにはごろごろ居てるけど、柏島ではレアもん」と AQUAS の
まっちゃんに紹介されて「なら撮っとうか」と思いながら撮影しましたが
本日の観察報告を書く事にあたり過去の観察報告を調べたら、お年前にも
柏島ではレアと紹介されて撮影してました。

自分は6年前に比べてちっとも成長していないなと確信出来た観察でした。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/03

ブリーカーズダムゼル

やはり名古屋グランパスにJ2は似合わない!!
約38,000人が入った豊田スタジアムでJ1復帰を決めてくれました~♪

負けさえしなければ引き分けても、リーグ戦上位の結果からJ1復帰は
可能でしたが、今季J2リーグ戦最少失点の福岡相手に後半40分まで
攻め続け、最後まで目が離せないゲームでした。

昨年までとは大きく変わった名古屋の攻撃的パスサッカーで、来季は
“J1で名古屋の風を起こそう”

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ブリーカーズダムゼルの幼魚 学名 Chrysiptera bleekeri
 スズキ目 / スズメダイ科 / ルリスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン カビラオ島 水深-8m 大きさ約30mm
英名 Bleeker’s damsel など
生息域 フィリピン、ティモール、インドネシアなど。

水深が3m~35m程の珊瑚礁域に生息しており、幼魚の頃は珊瑚類や岩塊の
隙間など近くで泳いで居て、危険を感じるとそれらに隠れます。
成魚になると水深が20mほどの珊瑚礁沿岸の礁斜面やドロップオフなどに
単独、もしくはペアで生息します。

体側面は青紫色や濃藤色、青色など地域によって個体差が多く見られますが、
頭部の口辺りから背鰭後方にかけての背側が幅広く黄色に染まります。

BleekersDamsel20170907c

今日のスズメダイは昔から見たかったひとつで、初めて観察した興奮からか
後から見るとボツ写真だらけでした。
40カットぐらい撮ってましたが、使えそうなのはたったこの2枚ぐらいと。
次に会えた時は、もっと落ち着いて撮りたいものです。

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