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Category / カビラオ島

    • 2017
    • 12/29

パプアントビー その2

毎年この時期になるとお笑い系の特番が増え、どの番組を録画してどの
順番で観るかと悩みますが、今夜は録画途中の “よいこの無人島生活” を
再生しながら観てます。
今回はあの陸海空のナスDが参戦、この方やってることは凄く危ないこと
だらけですが、話している事はいつもなるほどなと感心させて貰ってます。

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パプアントビー  学名 Canthigaster papua
 フグ目 / フグ科 / キタマクラ属

撮影 2017年9月:フィリピン カビラオ島 水深-12m 大きさ約80mm 
英名 Papuan toby
生息域 フィリピン、パラオ、インドネシア、北東オーストラリアなど、
    西部・南部太平洋域 ~ インド洋域。

水深20m以浅の珊瑚礁域にて、単独で生息しております。
体地色は茶褐色にて体側面の吻端から背鰭基部にかけて背側に青色の細縦線が
入り、腹側、及び尾鰭の全体に青色の小斑点が散在します。
また尾鰭は橙色にて、背鰭基部付近には淡色で縁取られた暗色斑があります。

アラレキンチャクフグに非常によく似ており、本種の方が頭部や吻部下方の橙色が
鮮やかである事や、背中の模様がアラレキンチャクフグは青色の斑点になっているが
本種は青色の線になっている居る事が多いとされますが。外観からの識別は困難と
思われ、今回の写真の個体も実はアラレキンチャクフグの間違いかも知れません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/28

ルリホシスズメダイ その5

年内の休日は30日だけにて、先月の柏島での潜水が今年のラストダイブと
なりました。
結局、今年は紀伊大島須江と柏島とセブでしか潜っておらず、2000年に
Cカードを取得して依頼、過去最低本数の潜水本数に成ると思われます。

そして来年は今までの様に平日の連休が取れなくなりますので、もっと
減ってしまいそうな予感が。
そんな寂しい2018年に成らない様に頑張らないといけませんね。

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ルリホシスズメダイの幼魚  学名 Plectroglyphidodon lacrymatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / イシガキスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Jewel Damsel
生息域 和歌山県、高知県、琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

水深が2m ~ 12mあたりの珊瑚礁域にて、海藻類を主食とし生息して
おります。
幼魚の頃は深緑色の体地色に全身に青い小斑点が広がっておりますが、
成魚になると体地色は濃い茶緑色へと変化し、青い小斑点は主に背側だけに
成っていきます。

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撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-4m 大きさ約25mm

今回2月に撮影しておきながら観察報告を書かなかったのは、夏から秋に
かけて串本や柏島で観察してから纏めて書こうと算段してたからですが、
結局、今年は1度も串本で潜らず、ようやく柏島で出会えたと思ったのに
こんな駄目ダメ写真しか撮れませんでした。

来年こそはキッチリとやっつけたいものです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/26

マナベベラ

本日は12月26日、昨日まで早朝から深夜にかけてあれほどラジオや街中で
流れていたクリスマスソングはピタっと流れなくなり、今日からすっかり
世の中はお正月モードに変貌しております。
1ヶ月前までは至る所でカボチャで溢れかえっていたと思ったのに、見事に
コロコロと変わる街並みに呆れるどころか自分も楽しませて貰ってます。

神様の下で結婚して死んだら仏教と、何もかも節奏が無いところは日本人の
世の流れに敏感に反応する良き習性かもと思ってしまいます。

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マナベベラ  学名 Labropsis manabei 
 スズキ目 / ベラ科 / マナベベラ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-12m 大きさ約80mm
英名 Northern tubelip
生息域 小笠原諸島、紀伊半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

水深画15m前後の珊瑚礁域に生息していて、主に珊瑚類のポリプを捕食して
ますが、幼魚の頃は他の魚類のクリーニングも行い体表面などに付いている
寄生虫類も捕食します。
体形では短い筒状の口が特徴にて、体地色は暗褐色ですが黄色の大きな斑紋の
タイプなど変化が多く見られ、婚姻色時には体側面に黄色の領域が広がります。
また幼魚の頃の体地色は黒色にて体側面に2本の太い白色の縦帯が入ります。

    • 2017
    • 12/15

クロオビスズメダイ その4

Facebook では既に報告させていただきましたが、本日は休暇を頂戴して
朝から”STARWARS Ep8 (The Last Jedi)” を観てきました。
プレミアム上映とかは別として、最近の STARWARS は毎回金曜日の夜に
封切り初上映でしたが今回は金曜の朝でしたので、朝からまず吹替版を
観て午後から字幕版を観てと、今日は2回観てきました。

まだご覧になってない方の為に詳しい内容は伏せさせていただきますが、
今までライトサイドのジェダイとダークサイドのシスとしてしか描かれて
こなかったフォースを判りやすく説明されていて、2年前にEp7を観た後に
勝手に想像していた Ep8 の内容を遙かに超えた素晴らしいものでした。
早くもEp9 が観たいです。

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撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-18m 大きさ約10mm

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撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-18m 大きさ約20mm

クロオビスズメダイの幼魚  学名 Chromis retrofasciata
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属
英名 Black-bar chromis
生息域 屋久島、奄美大島、琉球列島 ~ 西部太平洋域など

水深が 5m~65mぐらいの潮通しの良い珊瑚礁域にて、珊瑚の枝の間に
隠れる様にして単独、もしくは小数匹の群れで生息しております。
体地色は薄黄色にて黒色の眼は下から斜め後ろにかけて白く縁取られ、
背鰭後部から尾柄部の前半分を通り臀鰭後半にかけて幅広い黒色横帯が
入ります。
また尾柄部の後半分は白色にて尾鰭は透明色、背鰭前半は薄黄色にて
先端部白く染まります。
伸びます。

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撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-22m 大きさ約30mm

「マクタンにはごろごろ居てるけど、柏島ではレアもん」と AQUAS の
まっちゃんに紹介されて「なら撮っとうか」と思いながら撮影しましたが
本日の観察報告を書く事にあたり過去の観察報告を調べたら、お年前にも
柏島ではレアと紹介されて撮影してました。

自分は6年前に比べてちっとも成長していないなと確信出来た観察でした。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/03

ブリーカーズダムゼル

やはり名古屋グランパスにJ2は似合わない!!
約38,000人が入った豊田スタジアムでJ1復帰を決めてくれました~♪

負けさえしなければ引き分けても、リーグ戦上位の結果からJ1復帰は
可能でしたが、今季J2リーグ戦最少失点の福岡相手に後半40分まで
攻め続け、最後まで目が離せないゲームでした。

昨年までとは大きく変わった名古屋の攻撃的パスサッカーで、来季は
“J1で名古屋の風を起こそう”

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ブリーカーズダムゼルの幼魚 学名 Chrysiptera bleekeri
 スズキ目 / スズメダイ科 / ルリスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン カビラオ島 水深-8m 大きさ約30mm
英名 Bleeker’s damsel など
生息域 フィリピン、ティモール、インドネシアなど。

水深が3m~35m程の珊瑚礁域に生息しており、幼魚の頃は珊瑚類や岩塊の
隙間など近くで泳いで居て、危険を感じるとそれらに隠れます。
成魚になると水深が20mほどの珊瑚礁沿岸の礁斜面やドロップオフなどに
単独、もしくはペアで生息します。

体側面は青紫色や濃藤色、青色など地域によって個体差が多く見られますが、
頭部の口辺りから背鰭後方にかけての背側が幅広く黄色に染まります。

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今日のスズメダイは昔から見たかったひとつで、初めて観察した興奮からか
後から見るとボツ写真だらけでした。
40カットぐらい撮ってましたが、使えそうなのはたったこの2枚ぐらいと。
次に会えた時は、もっと落ち着いて撮りたいものです。

    • 2017
    • 09/16

スパインチーク・アネモネフィッシュ その2

今週末のF-1はシンガポール。
いま予選前のフリー走行を見ながら書いておりますが、昨日の1回目のフリー
走行後に、マクラーレンとHONDAが今シーズン末での契約解消が発表されました。
来シーズンのマクラーレンのパワーユニットはルノー、HONDAは今年ルノーの
トトロッソと契約になりました。

マクラーレンとアロンソは今シーズン、何でもかんでも遅い理由をHONDAのせいに
してきましたが、ルノー・ワークス、レッドブルに次ぐ3番手のルノーに成る訳で、
高成績が出ないと今度は3番手を理由にするんでしょうかね。
反対にHONDAはトトロッソと言うレッドブルの下部組織の様なチームと組む訳で、
今までよりは開発への要求が緩く成るでしょうし、もしも素晴らしい結果を出せば
再来シーズンはレッドブルHONDAが見られるかも知れませんね。
そう思うと来シーズンは今年より楽しくなりそうです。

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スパインチーク・アネモネフィッシュの雌 学名 Premnas biaculeatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / クマノミ亜科 / プレムナス属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-3m 大きさ約50mm
英名 Spinecheek anemonefish
生息域 西部大平洋域、インド洋など。

珊瑚礁域にてクマノミ属と同様にイソギンチャク類をホストとして共生して
おります。
体地色は雌は明赤色、雄は濃赤色にてそれぞれ体側面に3本の白色、もしくは
灰白色の横帯が入りますが、横帯の太さや形状などは個体差があり、地域に
よっては薄黄色の横帯も観察されます。
また比較的に雄は雌より小型です。

鰓蓋に体色と同色の1本の大きな棘がある事でクマノミ属とは区別されており、
英名のスパインチークとは、” Spine ” が棘で、” cheek ” が頬の意味にて、
頬に棘があるクマノミとの意味です。

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偶には遊んで撮ってみました。

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撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-15m 

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撮影 2015年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-7m 

雄の写真を今回の撮影は勿論のこと過去のストックからも探してみましたが、
ほとんどありませんでした。
パッと見て明るい体色の綺麗な雌を撮してしまうようで、次回の観察時には
気にして雄も撮る様に気をつけます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 08/19

チャコール・ダムゼル その2

1週間振りの本日の休日も、この夏の定例行動の朝から奥さんと伝説の
ポケモン狩りに出発。
先週月曜日まで週替わりで現れていた伝説モンスターで捕獲数の少ない
モンスターと、より良い個体値の伝説モンスターを求めて朝8時に自宅を
出ましたが、難なく10時過ぎには目的数を達成。

帰り道に匡平のお墓掃除をして午後からは自宅に引きこもってドラクエと、
ほぼゲーム漬けの休日でしたが考えてみれば先月中旬から潜水活動無し。
体色が白くなりそうで危険です。

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チャコール・ダムゼルの幼魚 学名 Pomacentrus brachialis
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Charcoal damsel、Black damselなど
生息域 フィリピン、インドネシア、フィジー、ニューカレドニア南部など。

汽水域や水深が6m~40mぐらいの潮通しの良い珊瑚礁や岩礁域にて、単独
もしくは少数匹で生息しており、背鰭は13棘、幼魚の頃の体地色は青灰色にて
背鰭や腹鰭が鮮やかな青色で縁取られており、胸鰭基部に大きな黒色斑紋が
入ります。
成魚になると体地色は暗褐色へと変化しますが、胸鰭基部の黒色斑紋は
残ります。

過去の本種の報告は こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 06/30

デバスズメダイその2

早い物で今日で今年も半年が経ちました。
そこで毎年恒例の今年の目標進捗ですが、ダイビング本数は僅か34本と、年間目標の
150本はほぼ不可能どころか 8年間続いていた年間100本オーバーもムリそうです。

そしてもう一つの目標のお墓掃除はと言うと、地下鉄通勤に変更したおかげで出勤前に
行く事が少なくなりましたが 89回とまずまず順調、こちらは目標達成は出来そうです。

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撮影 2016年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-4m 大きさ約40mm

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撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-4m 大きさ約40mm

デバスズメダイ 学名 Chromis viridis
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属
英名 Yellowtail Damsel
生息域 奄美大島、琉球列島以南 ~ 西部・南部太平洋域、インド洋域など

沿岸の珊瑚礁域にて比較的に浅い水深の枝状珊瑚の上を群泳しており、危険を感じると
珊瑚の中に逃げ隠れます。
体地色はパッと見には鮮やかな薄青緑色ですが、光りを当てて撮影すると写真の様な
青みがかった薄黄色にて、全身の鱗と各鰭が薄青緑色で縁取られている事で、角度に
よってその様に見えるのかと思います。
また紋様や斑紋などは無く、眼の前には鮮やかな黄緑色の縦帯が入ります。

和名の由来は下顎の歯が前向きに生えてる事から付けられたそうで、近似種の アオバ
スズメダイ
は胸鰭腋部に黒色斑が有り、本種には無い事で簡単に識別が出来ます。

婚姻色なのか、興奮時の色彩なのか、色んな色彩が観察できました。
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撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-4m 大きさ約40mm

まずは尾柄部から尾鰭が黒いタイプ。
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撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-4m 大きさ約40mm

背鰭のみ黒色のタイプ。
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撮影 2016年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-4m 大きさ約40mm

背鰭と尾鰭が黒いタイプ。
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撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-4m 大きさ約40mm

本種は観賞魚として楽しむアクアリストの方達では、水槽に初めて海水を入れた時に問題が
無いか調べるパイロットフィッシュとして使われてますが、こんなに色彩が沢山見られるなら
これだけ飼ってても楽しいでしょうね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 06/09

クラウン・アネモネフィッシュ

今朝いつもの様に集団登校の分団集合の場所でネネちゃん達に会いましたが、みんな
そろって道路の縁の排水溝の金網の中を覗いております。
どうやら小学生の誰かの名札が落ちているらしいので、自分が金網を持ち上げて取って
あげると歓声が上がり「ありがとう~」とお礼の言葉をいただけました。

取り出した名札を見てみると、どうやら知ってる小学生の子のらしく「良かったね~」と
嬉しがっております。
大人だけの家族生活になりいつの間にか薄れてしまってましたが、最近毎朝こう言った
純粋な感情を見せて貰えて嬉しく思えます。

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クラウン・アネモネフィッシュ 学名 Amphiprion percula
 スズキ目 / スズメダイ科 / 属

撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-5m 大きさ約40mm
英名 Clown Anemonefish、Orange Clownfish、Eastern Clown Anemonefish など
生息域 西部太平洋域、インド洋域など。

水深が 1m~15mほどの珊瑚礁域にて、シライトイソギンチャクやセンジュイソギンチャク、
ハタゴイソギンチャクにペア、もしくは少数匹の群れで共生しております。
体地色は赤橙色にて体側面に黒色で縁取られた太い白色の縦帯が3本入りますが、地域による
色彩変異も多く見られます。

近似種の カクレクマノミ は太い白色の縦帯が黒色で縁取られない事などで識別が可能にて
カクレクマノミ に比較して東の海域に分布している事から イースタン・クラウン・アネモネ
フィッシュと呼ばれたり、体をくねらせて泳ぐ姿が滑稽に見える事から、道化師=Clown と
呼ばれたりしております。
因みに、種小名の percula は「奇妙な、もしくは奇形な」魚と言う言葉だそうです。

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撮影 2012年2月:フィリピン マクタン島 水深-8m 大きさ約40mm

ご存じの方も多いと思いますがディズニー映画の「ファインディング・ニモ」のモデルに
なった魚です。
意外と カクレクマノミ がモデルと勘違いしている方も多いみたいですが。

    • 2017
    • 05/21

オリオンスズメダイ その2

今朝起きた時には感じませんでしたが、先週金曜日から始まったヨーギラス祭りにて
朝から奥さん乗せてヨーギラス狩りに出かけて昼に自宅に戻り、車から降りると両足の
太ももの内側とふくら脛に筋肉痛を感じました。
恐らく昨日の田植えの手伝いで、田んぼに埋まる足を抜きながら作業していたからと
思いますが、翌日に筋肉痛が発生したことで翌々日ではなかったとホッとしております。

因みに本日のヨーギラス狩りの成果は、捕獲数29匹。
昨日までのトータルの捕獲数が155匹ですから、大変素晴らしい成果となりました。

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オリオンスズメダイの幼魚  学名 Pomacentrus tripunctatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-3m 大きさ約25mm
英名 Threespot damsel
生息域 西表島、西部太平洋域、東部インド洋域など。

水深が3m位までの浅い水深の珊瑚礁域に生息しております。
幼魚の体地色は暗藍色にて、成長すると共に淡くなっていき成魚では灰褐色に
なります。
頭部に光沢のある水色の縦線が数本入り、幼魚、成魚とも尾柄部に光沢のある
水色で縁取られた黒色の鞍状斑紋が入る事、また幼魚の頃には背鰭の後部に
光沢のある水色のリングで縁取られた黒色の大きな眼状斑も入る事などが本種の
特徴です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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