かじきあん > ブログ トップ > 地域 > カビラオ島

Category / カビラオ島

    • 2018
    • 04/16

クロオビアトヒキテンジクダイ その5

漫画ワンピースの話ですが作者の尾田っちが以前に病気で倒れて以来、
毎週発売されるジャンプへの掲載が1ヶ月に1度ぐらい休載される様に
なりましたが、毎回休載前の話が麦わら一味のピンチのストーリーで
再会後の展開をあれこれと想像させられます。
そんな感じで再開された今週号のストーリー、そうきたか。

kuroobiatohikitenjikudai20170209a
kuroobiatohikitenjikudai20170209ckuroobiatohikitenjikudai20170209g
クロオビアトヒキテンジクダイ 学名 Taeniamia zosterophora
 スズキ目 / テンジクダイ科 / アトヒキテンジクダイ属

撮影 2017年2月フィリピン:・カビラオ島
水深-8m 大きさ約80mm
英名 Girdled Cardinalfish
生息域 奄美諸島以南 ~ 琉球列島、ニューカレドニア、
                   西部太平洋域など。

比較的に波の穏やかな珊瑚礁域の礁池や礁湖などにて、ユビエダ
ハマサンゴ
などの珊瑚類の間に他のテンジクダイ科の種と
混じって生息しており、日中は珊瑚の奥などに潜んでいて夜になると
それらの珊瑚から外に出てきて活動します。
体地色は半透明色から薄銀色にて体側面の中央辺りに暗褐色から黒色の
太い横帯が入りますが、個体によってはその太い帯の色が薄い事もあり、
鰓蓋近くの 2本の赤い横線と尾柄部にある小さな黒色斑紋などで、同属
他種と識別するのが確実かと思います。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/14

モンツキスズメダイ その2

実に嫌な時代になったものです。
今日はF-1中国GPの予選でしたが仕事で生中継を観る事が出来ないので、
せめて仕事中のモニターの片隅に、FIAのWebサイトのLiveTimingを
表示して見ようと思ってましたがタイミング的に不可能になってしまい、
帰宅してからろくがを見るかなどと思いながら、予選が終了してしばらく
経ってからPCを再起動したら予選結果のnewsが表示されました。
遠く離れた國の情報でも直ぐに届くのは嬉しいとは思いますが、場合に
よっては届いて欲しくない情報がいっぱい有りますね。

monsuzumedaiYg20170907c
monsuzumedaiYg20170907a
モンツキスズメダイの幼魚 学名 Pomacentrus alexanderae
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
                  水深-18m 大きさ約30mm
英名 Alexander’s Damsel
生息域 高知県、奄美大島、琉球列島、
               フィリピン、パラオ、西部太平洋など

水深が5m~30mぐらいの珊瑚礁域にて単独、もしくは小数匹の群れを
成して生息しております。
体地色は青灰色にて胸鰭の基部に大きな黒色斑紋が有り、尾鰭の先端は
丸く、近似種の ニセモンツキスズメダイ は、涙骨と眼下骨の間に顕著な
欠刻がある事や尾鰭の後縁が黒く、胸鰭と腹鰭が黄色っぽい事などで
識別が可能です。

monsuzumedaiYgB20170907a
monsuzumedaiYgB20170907bmonsuzumedaiYgB20170907d
撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
                  水深-10m 大きさ約25mm

monsuzumedai20090327a
撮影 2009年3月:奄美大島北部 水深-7m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 03/26

ヤライイシモチ その8

このところ雨降りが続いてましたので休日の昨日の朝、久し振りに匡平の
お墓掃除に行ってみると昨日でお彼岸があけたと言うのに大勢のお墓参りの
方達で賑わってました。
皆さんやはり、雨降りでこれなかったんでしょうね。

しかしお彼岸の間は交通整理の警備員がいて広い墓地公園の中の道路は一方
通行になるのに、お彼岸明けとあってか警備員はおらず一方通行も廃止され
普通に戻ってます。
でも車はいっぱい、こう言ったところが公営施設の気の利かなさでしょうね。

yaraiishimochi20180106a
yaraiishimochi20180106c
ヤライイシモチのナイトカラー 学名 Cheilodipterus quinquelineatus
スズキ目 / テンジクダイ科 / ヤライイシモチ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                  水深-18m 大きさ約50mm
英名 Fivelined Cardinalfish
生息域 小笠原諸島、和歌山県以南 ~ 紅海、インド洋、西太平洋域など

yaraiishimochi20170908a
撮影 2017年9月:フィピン・マクタン島 水深 -3m 大きさ約70mm

水深が5m~20mぐらいの珊瑚礁域や岩礁域にて、日中は珊瑚の陰や岩陰の
岩穴奥などに隠れる様に生息しています。
体地色はシルバーっぽい白色にて、体側面に黒色の縦縞が5本走り、各鰭は
透明色です。
尾鰭の基部にある黄色斑紋の中心の黒斑の大きさが、瞳より小さい事などで
本種との同定が可能です。
また幼魚の頃は小さな群れを成しておりますが、成魚に育つと単体での生息に
変化します。

ここからは昼間の色彩です。

yaraiishimochi20170907a
撮影 2017年9月:フィピン・マクタン島 水深 -2m 大きさ約50mm

yaraiishimochiB20170909a
撮影 2017年9月:フィピン・ナルスアン島 水深 -7m 大きさ約80mm

yaraiishimochi20170909a
撮影 2017年9月:フィピン・ナルスアン島 水深 -3m 大きさ約70mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/29

パプアントビー その2

毎年この時期になるとお笑い系の特番が増え、どの番組を録画してどの
順番で観るかと悩みますが、今夜は録画途中の “よいこの無人島生活” を
再生しながら観てます。
今回はあの陸海空のナスDが参戦、この方やってることは凄く危ないこと
だらけですが、話している事はいつもなるほどなと感心させて貰ってます。

PapuanToby20170907c
PapuanToby20170907dPapuanToby20170907a
PapuanToby20170907b
パプアントビー  学名 Canthigaster papua
 フグ目 / フグ科 / キタマクラ属

撮影 2017年9月:フィリピン カビラオ島 水深-12m 大きさ約80mm 
英名 Papuan toby
生息域 フィリピン、パラオ、インドネシア、北東オーストラリアなど、
    西部・南部太平洋域 ~ インド洋域。

水深20m以浅の珊瑚礁域にて、単独で生息しております。
体地色は茶褐色にて体側面の吻端から背鰭基部にかけて背側に青色の細縦線が
入り、腹側、及び尾鰭の全体に青色の小斑点が散在します。
また尾鰭は橙色にて、背鰭基部付近には淡色で縁取られた暗色斑があります。

アラレキンチャクフグに非常によく似ており、本種の方が頭部や吻部下方の橙色が
鮮やかである事や、背中の模様がアラレキンチャクフグは青色の斑点になっているが
本種は青色の線になっている居る事が多いとされますが。外観からの識別は困難と
思われ、今回の写真の個体も実はアラレキンチャクフグの間違いかも知れません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/28

ルリホシスズメダイ その5

年内の休日は30日だけにて、先月の柏島での潜水が今年のラストダイブと
なりました。
結局、今年は紀伊大島須江と柏島とセブでしか潜っておらず、2000年に
Cカードを取得して依頼、過去最低本数の潜水本数に成ると思われます。

そして来年は今までの様に平日の連休が取れなくなりますので、もっと
減ってしまいそうな予感が。
そんな寂しい2018年に成らない様に頑張らないといけませんね。

rurihoshisuzumedaiYg20170209a
rurihoshisuzumedaiYg20170209brurihoshisuzumedaiYg20170209c
rurihoshisuzumedaiYg20170209e
ルリホシスズメダイの幼魚  学名 Plectroglyphidodon lacrymatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / イシガキスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Jewel Damsel
生息域 和歌山県、高知県、琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

水深が2m ~ 12mあたりの珊瑚礁域にて、海藻類を主食とし生息して
おります。
幼魚の頃は深緑色の体地色に全身に青い小斑点が広がっておりますが、
成魚になると体地色は濃い茶緑色へと変化し、青い小斑点は主に背側だけに
成っていきます。

rurihoshisuzumedaiYg20171122a
撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-4m 大きさ約25mm

今回2月に撮影しておきながら観察報告を書かなかったのは、夏から秋に
かけて串本や柏島で観察してから纏めて書こうと算段してたからですが、
結局、今年は1度も串本で潜らず、ようやく柏島で出会えたと思ったのに
こんな駄目ダメ写真しか撮れませんでした。

来年こそはキッチリとやっつけたいものです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/26

マナベベラ

本日は12月26日、昨日まで早朝から深夜にかけてあれほどラジオや街中で
流れていたクリスマスソングはピタっと流れなくなり、今日からすっかり
世の中はお正月モードに変貌しております。
1ヶ月前までは至る所でカボチャで溢れかえっていたと思ったのに、見事に
コロコロと変わる街並みに呆れるどころか自分も楽しませて貰ってます。

神様の下で結婚して死んだら仏教と、何もかも節奏が無いところは日本人の
世の流れに敏感に反応する良き習性かもと思ってしまいます。

manabebera20170907a
マナベベラ  学名 Labropsis manabei 
 スズキ目 / ベラ科 / マナベベラ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-12m 大きさ約80mm
英名 Northern tubelip
生息域 小笠原諸島、紀伊半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など。

水深画15m前後の珊瑚礁域に生息していて、主に珊瑚類のポリプを捕食して
ますが、幼魚の頃は他の魚類のクリーニングも行い体表面などに付いている
寄生虫類も捕食します。
体形では短い筒状の口が特徴にて、体地色は暗褐色ですが黄色の大きな斑紋の
タイプなど変化が多く見られ、婚姻色時には体側面に黄色の領域が広がります。
また幼魚の頃の体地色は黒色にて体側面に2本の太い白色の縦帯が入ります。

    • 2017
    • 12/15

クロオビスズメダイ その4

Facebook では既に報告させていただきましたが、本日は休暇を頂戴して
朝から”STARWARS Ep8 (The Last Jedi)” を観てきました。
プレミアム上映とかは別として、最近の STARWARS は毎回金曜日の夜に
封切り初上映でしたが今回は金曜の朝でしたので、朝からまず吹替版を
観て午後から字幕版を観てと、今日は2回観てきました。

まだご覧になってない方の為に詳しい内容は伏せさせていただきますが、
今までライトサイドのジェダイとダークサイドのシスとしてしか描かれて
こなかったフォースを判りやすく説明されていて、2年前にEp7を観た後に
勝手に想像していた Ep8 の内容を遙かに超えた素晴らしいものでした。
早くもEp9 が観たいです。

kuroobisuzumedaiYg20170907c
kuroobisuzumedaiYg20170907b
撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-18m 大きさ約10mm

kuroobisuzumedaiYg20170209a
kuroobisuzumedaiYg20170209dkuroobisuzumedaiYg20170209c
撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-18m 大きさ約20mm

クロオビスズメダイの幼魚  学名 Chromis retrofasciata
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属
英名 Black-bar chromis
生息域 屋久島、奄美大島、琉球列島 ~ 西部太平洋域など

水深が 5m~65mぐらいの潮通しの良い珊瑚礁域にて、珊瑚の枝の間に
隠れる様にして単独、もしくは小数匹の群れで生息しております。
体地色は薄黄色にて黒色の眼は下から斜め後ろにかけて白く縁取られ、
背鰭後部から尾柄部の前半分を通り臀鰭後半にかけて幅広い黒色横帯が
入ります。
また尾柄部の後半分は白色にて尾鰭は透明色、背鰭前半は薄黄色にて
先端部白く染まります。
伸びます。

kuroobisuzumedaiYg20171122a
kuroobisuzumedaiYg20171122e
kuroobisuzumedaiYg20171122c
撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-22m 大きさ約30mm

「マクタンにはごろごろ居てるけど、柏島ではレアもん」と AQUAS の
まっちゃんに紹介されて「なら撮っとうか」と思いながら撮影しましたが
本日の観察報告を書く事にあたり過去の観察報告を調べたら、お年前にも
柏島ではレアと紹介されて撮影してました。

自分は6年前に比べてちっとも成長していないなと確信出来た観察でした。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/03

ブリーカーズダムゼル

やはり名古屋グランパスにJ2は似合わない!!
約38,000人が入った豊田スタジアムでJ1復帰を決めてくれました~♪

負けさえしなければ引き分けても、リーグ戦上位の結果からJ1復帰は
可能でしたが、今季J2リーグ戦最少失点の福岡相手に後半40分まで
攻め続け、最後まで目が離せないゲームでした。

昨年までとは大きく変わった名古屋の攻撃的パスサッカーで、来季は
“J1で名古屋の風を起こそう”

BleekersDamsel20170907a
ブリーカーズダムゼルの幼魚 学名 Chrysiptera bleekeri
 スズキ目 / スズメダイ科 / ルリスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン カビラオ島 水深-8m 大きさ約30mm
英名 Bleeker’s damsel など
生息域 フィリピン、ティモール、インドネシアなど。

水深が3m~35m程の珊瑚礁域に生息しており、幼魚の頃は珊瑚類や岩塊の
隙間など近くで泳いで居て、危険を感じるとそれらに隠れます。
成魚になると水深が20mほどの珊瑚礁沿岸の礁斜面やドロップオフなどに
単独、もしくはペアで生息します。

体側面は青紫色や濃藤色、青色など地域によって個体差が多く見られますが、
頭部の口辺りから背鰭後方にかけての背側が幅広く黄色に染まります。

BleekersDamsel20170907c

今日のスズメダイは昔から見たかったひとつで、初めて観察した興奮からか
後から見るとボツ写真だらけでした。
40カットぐらい撮ってましたが、使えそうなのはたったこの2枚ぐらいと。
次に会えた時は、もっと落ち着いて撮りたいものです。

    • 2017
    • 09/16

スパインチーク・アネモネフィッシュ その2

今週末のF-1はシンガポール。
いま予選前のフリー走行を見ながら書いておりますが、昨日の1回目のフリー
走行後に、マクラーレンとHONDAが今シーズン末での契約解消が発表されました。
来シーズンのマクラーレンのパワーユニットはルノー、HONDAは今年ルノーの
トトロッソと契約になりました。

マクラーレンとアロンソは今シーズン、何でもかんでも遅い理由をHONDAのせいに
してきましたが、ルノー・ワークス、レッドブルに次ぐ3番手のルノーに成る訳で、
高成績が出ないと今度は3番手を理由にするんでしょうかね。
反対にHONDAはトトロッソと言うレッドブルの下部組織の様なチームと組む訳で、
今までよりは開発への要求が緩く成るでしょうし、もしも素晴らしい結果を出せば
再来シーズンはレッドブルHONDAが見られるかも知れませんね。
そう思うと来シーズンは今年より楽しくなりそうです。

SpinecheekAnemonefish20170907a
SpinecheekAnemonefish20170907c
SpinecheekAnemonefish20170907b
スパインチーク・アネモネフィッシュの雌 学名 Premnas biaculeatus
 スズキ目 / スズメダイ科 / クマノミ亜科 / プレムナス属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-3m 大きさ約50mm
英名 Spinecheek anemonefish
生息域 西部大平洋域、インド洋など。

珊瑚礁域にてクマノミ属と同様にイソギンチャク類をホストとして共生して
おります。
体地色は雌は明赤色、雄は濃赤色にてそれぞれ体側面に3本の白色、もしくは
灰白色の横帯が入りますが、横帯の太さや形状などは個体差があり、地域に
よっては薄黄色の横帯も観察されます。
また比較的に雄は雌より小型です。

鰓蓋に体色と同色の1本の大きな棘がある事でクマノミ属とは区別されており、
英名のスパインチークとは、” Spine ” が棘で、” cheek ” が頬の意味にて、
頬に棘があるクマノミとの意味です。

SpinecheekAnemonefish20170907f
偶には遊んで撮ってみました。

SpinecheekAnemonefish20170911cSpinecheekAnemonefish20170911e
撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-15m 

SpinecheekAnemonefish20150905b
SpinecheekAnemonefish20150905d
撮影 2015年9月:フィリピン・カビラオ島 水深-7m 

雄の写真を今回の撮影は勿論のこと過去のストックからも探してみましたが、
ほとんどありませんでした。
パッと見て明るい体色の綺麗な雌を撮してしまうようで、次回の観察時には
気にして雄も撮る様に気をつけます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 08/19

チャコール・ダムゼル その2

1週間振りの本日の休日も、この夏の定例行動の朝から奥さんと伝説の
ポケモン狩りに出発。
先週月曜日まで週替わりで現れていた伝説モンスターで捕獲数の少ない
モンスターと、より良い個体値の伝説モンスターを求めて朝8時に自宅を
出ましたが、難なく10時過ぎには目的数を達成。

帰り道に匡平のお墓掃除をして午後からは自宅に引きこもってドラクエと、
ほぼゲーム漬けの休日でしたが考えてみれば先月中旬から潜水活動無し。
体色が白くなりそうで危険です。

CharcoalDamsel20170209b
CharcoalDamsel20170209cCharcoalDamsel20170209a
チャコール・ダムゼルの幼魚 学名 Pomacentrus brachialis
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン カビラオ島 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Charcoal damsel、Black damselなど
生息域 フィリピン、インドネシア、フィジー、ニューカレドニア南部など。

汽水域や水深が6m~40mぐらいの潮通しの良い珊瑚礁や岩礁域にて、単独
もしくは少数匹で生息しており、背鰭は13棘、幼魚の頃の体地色は青灰色にて
背鰭や腹鰭が鮮やかな青色で縁取られており、胸鰭基部に大きな黒色斑紋が
入ります。
成魚になると体地色は暗褐色へと変化しますが、胸鰭基部の黒色斑紋は
残ります。

過去の本種の報告は こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > 地域 > カビラオ島

Feed

Page top