かじきあん > ブログ トップ > 地域

Category / 地域

    • 2017
    • 12/12

ミスジチョウチョウウオ その5

最近ねねちゃんは遊びに来ると、”どうぶつの森”で 遊んでます。
魚を釣ったり虫を捕るのが好きな様で、初めてカブトムシを捕まえた時には
小躍りして喜んでました。
ただまだ小学一年生なので読めない感じが多く、「どれ押していいの?」って
よく聞いてきます。
でも、タップとかOKは判る様でして直ぐに押してます。

漢字は判らないのに英語は判るなんて、自分達世代の現代語と今の子ども達の
現代語は違うと言うことなんでしょうね。

misujichouchouuoYg20171014a
misujichouchouuoYgB20171014amisujichouchouuoYg20171014b
misujichouchouuoYg20171014c
ミスジチョウチョウウオの幼魚  学名 Chaetodon lunulatus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-5m 大きさ約30mm
英名 Oval butterflyfish
生息域 相模湾以南 ~ 中部、西部の各太平洋域、インド洋など。

珊瑚礁域の浅い水深に生息しており、体型は長楕円形にて強く側扁していて、
背鰭の棘数は14本と多く、吻端は丸めの形をしております。
体地色は黄色にて成魚は頭部に3本の黒色の横帯が入り、体側面には細い青色
縦線が複数本入る事や、尾鰭中央部に黄色く縁取られた暗色帯がある事などが
特徴ですが、尾鰭や尾柄部の模様は生息域によって変異が見られます。

なおインド洋域に生息するタイプは臀鰭が橙色にて、体色は全体に薄く紫色
がかっており、以前は同種とされてましたが、今は Chaetodon trifasciatus
言う別種とされております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/11

スジイシモチ その3

今朝、地下鉄の改札口の手前10mぐらいの所で自分の横を走って
駆け抜けていった女子高生が、パスケースか何かをコートから
出そうとして手袋を片方落としたので拾ってあげました。

しかし女子高生は落とした事に全く気づかず、そのまま改札を
通り抜けて行こうとしていたので朝から大声で声かけて走って
追いかけるのも嫌だなと思っていたら、何故か改札口を出てすぐ
立ち止まったので、普通に声をかけて渡せました。
もしも渡せなかったら駅員さんに預けるのか、悩まなくてすんで
良かったです。

sujiishimochi20171014b
sujiishimochi20171014csujiishimochi20171014i
sujiishimochi20171014g
スジイシモチの幼魚  学名 Ostorhinchus cookii
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-3m 大きさ約30mm
英名 Cook’s cardinalfish
生息域 千葉県以南 ~ インド洋域、西部太平洋域など。

沿岸の岩礁域や珊瑚礁域の比較的に浅い水深に生息しており、潮間帯や
タイドプールなどでも観察されます。
体地色は灰白色にて、体側面に暗茶褐色の太い縦帯が5本(背鰭の基底部の
帯を除く)入っていて、成魚では尾柄部の中央に瞳孔とほぼ同じ大きさの
黒色斑紋が入ります。

sujiishimochi20170208a
成魚:撮影 2017年12月:フィリピン。マクタン島
                    水深-2m 大きさ約80mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/10

ユカタハゼ その3

先週の事ですが、アメリカは北朝鮮に対する威嚇行為として韓国軍との
共同演習に、とうとう F22ラブターを使用しました。
ご存じの方も多いと思いますが、2014年9月シリア爆撃で実戦に初めて
使用されて以来、1度も撃墜された事の無い世界最強のステルス戦闘機。
金正恩の潜伏地まで北朝鮮軍に見つからずに到達して、その位置情報を
後方の戦艦や爆撃機に伝える事が可能です。
そんなラプーターを訓練にしようしたと言う事は、Xデーが近いのかも
知れませんね。

yukatahaze20171003e
yukatahaze20171003a
ユカタハゼ  学名 Hazeus otakii
 スズキ目 / ハゼ科 / ユカタハゼ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                  水深-24m 大きさ約60mm 
生息域 千葉県、相模湾、静岡県、和歌山県、高知県、長崎県、鹿児島県、
    対馬列島など、日本固有種
    
水深が15m~25mぐらいの内湾の軟泥底や、砂泥底に生息しています。
単独で居る事が多く、特徴は第1及び第2背鰭の第1棘が太くて硬く、鰓蓋
上部と胸鰭の基底上部に小さな黒色斑があそれぞれ有ります
また体側面に鰓部後方から尾柄部にかけて5つの黒色斑が縦状に入る事や、
その上下に橙色と水色の小斑点が無数に有る事などが特徴です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/09

ノドグロベラ その5

今夜の”世界ふしぎ発見”は、スターウォーズのロケ地を取り上げられて
ました。
スタヲタなら誰でも知ってる場所でしたが、映画での映像と実際の映像を
比較されていて非常に面白かったです。
しかしアナキンとアミダラの結婚するシーンを撮影された場所で再現する
カップルが多いと放送されてましたが、そんなのマネしたらダークサイドに
落ちてしまいそうですよね。

nodogurobera20171122a
nodogurobera20171122d
ノドグロベラの幼魚  学名 Macropharyngodon meleagris
 スズキ目 / ベラ科 / ノドグロベラ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-9m 大きさ約10mm
英名 Leopard wrasse
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、和歌山県以南 ~ 中部太平洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域の礁湖や礁池などの砂礫底域にて、比較的に浅い
水深に生息しております。
幼魚の頃の体地色は薄く黄色かがった白色にて、全身に赤色と赤茶色の
小斑紋が散在し背鰭と臀鰭の後部に黒色の眼上斑があり、その後、成長
すると共に体色は変化し、若魚や雌は緑地に黒点が網目模様に密に並ぶ
様な色彩となり、雄は青緑色に緑色の模様の色彩になります。

日中は遊泳しておりますが夜間は砂の中に潜って眠り、主に甲殻類や
ゴカイ等の底性小動物を食べております。
また幼魚の頃は成魚の遊泳とは異なり、流れに漂っているかの様に
フラフラと泳いでいて、海草片の様に擬態しております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/07

スミレナガハナダイ その6

先日の朝、通学中のネネちゃんに会ったらアナ雪のピンク色の手袋をはめて
いたので「可愛いね、アナ雪の手袋」って言ったら「今日は貸したげないけど
今度貸したげるね」って言われました。
でも貸して貰っても自分の手にはちょっと小さすぎてはめられないですが、
そんな気持ちが嬉しかったです。

sumirenagahanadai20171120b
sumirenagahanadai20171120a
スミレナガハナダイ  学名 Pseudanthias pleurotaenia
 スズキ目 / ハタ科 / ナガハナダイ属

撮影 2017年11月: 高知県大月町柏島 水深-35m 大きさ100mmぐらい
英名 Squarespot fairy basslet 
生息域 伊豆諸島、駿河湾以南の太平洋岸 ~ 琉球列島、
                     インド洋、中西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域にて水深が20m~70mほどのやや深めのドロップオフ壁面や、
傾斜面等で雄を中心にして複数匹の群れでハーレムを形成し生息しております。
本種は雌の中から一番大きな個体が雄に性転換して、その雄を中心にして小さな
群れを成して遊泳しております。
雌の体地色は橙色にて眼の下から臀鰭基部の先端までの腹部は白色、眼の下から
体側面にかけて細い縦帯が入り、背鰭や臀鰭、尾鰭は黄色にて腹鰭は白色です。

sumirenagahanadai20170713b
婚姻色:撮影 2017年7月: 高知県大月町柏島 水深-35m 大きさ100mmぐらい

sumirenagahanadai20170413bsumirenagahanadai20170413a
幼魚:撮影 2017年4月: 高知県大月町柏島 水深-35m 大きさ50mmぐらい

雌に性転換すると色彩は変化し、体地色は濃い赤桃色にて体側面に薄紫色
(スミレ色)の大きな四角形の斑紋が浮き出る様になり、よくサロンパスを貼った
ハナダイなどと言われてます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/05

ニシキヤッコ

HDDブルーレイDVDレコーダーの調子が悪くてメーカーに問い合わせたところ
約2万円ぐらいの修理費用がかかるとの事なので、修理をせずに新品を購入
しようと品定めしたところ、市場価格で希望する商品が4K対応の最新機種より
4K非対応の旧機種の方が高くなってます。
不思議に思って詳しく調べたら、最新機種は4K対応ゆえかDVDへの録画機能が
付いて下りません。
確かに将来はブルーレイの方が普及するのかも知れませんが、現状では車など
DVD再生機の方が普及しており恐らくその影響かと思いますが、悩んだ結果、
高価な旧機種を購入する事にしました。
最新機能の機械よりもすこし古い性能の機械の方が高価とは、面白い話ですね。

nishikiyako20171120c
nishikiyako20171120d
nishikiyako20171120b
ニシキヤッコの幼魚  学名 Pygoplites diacanthus
 スズキ目 / キンチャクダイ科 / ニシキヤッコ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-5m 大きさ約35mm
英名 Regal angelfish
生息域 八丈島、和歌山県、高知県、奄美諸島 ~ 琉球列島、
     紅海、インド洋域、中部太平洋域(ハワイ諸島を除く)など。

珊瑚礁域や岩礁域にて単独、もしくは数匹にてハーレムを成して生息して
ますが、幼魚の頃ほど警戒心が強く岩陰や根の奥などに隠れております。
体地色は黄色にて体側面に濃い青色で囲まれた白色の横帯が複数本入り、
臀鰭軟条部は青色にて橙色の斜帯が入り、尾鰭と腹鰭は黄色です。
また幼魚の頃は背鰭軟条部に大きな眼状斑紋が入りますが、成長すると
共に消失してしまいます。

本種の幼魚はその可愛さから休日であれば多くの方が交代で順番に撮影と
なる所ですが、自分だけで独占して15分間も撮影する事が出来ました。
これぞ平日ならではの特権ですね。

nishikiyako20170912c
nishikiyako20170912anishikiyako20170912b
撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-16m 大きさ約35mm

こちらは今年9月にフィリピンのマクタン島近くのナルスアン島で撮影した
ものですが、この時もガイドしてくいただいた アクエリアスダイバーズ
ジッフィー君とマンツーでした。

今回の観察報告に使用した写真で決して完璧な物は有りませんが、これぐらいの
写真を撮るだけでも、かなり難しいキンチャクダイです。

    • 2017
    • 12/04

ヌメリテンジクダイ その2

昨年辺りからダイビングは1ヵ月に1~2回に減った事が原因なのか、
ダイビング後10日~2週間ぐらいに指先の薄皮がめくれ始めます。
めくれると当然の事ながら色んな指紋認証が認識されにくくなり
困ってましたが、iPhoneXに変えたおかげで楽になりました。
しかしXに加え一緒に持ち歩いてる、Simの入っていないiPhone7と
会社携帯のiPhoneSEは指紋認証のまま。
不便はしばらく続きそうです。

numeritenjikudaiB20171120b
numeritenjikudaiB20171120gnumeritenjikudaiB20171120e
numeritenjikudaiB20171120a
ヌメリテンジクダイ 学名 Pseudamia gelatinosa
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヌメリテンジクダイ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-31m 大きさ約45mm 
英名 Gelatinous Cardinalfis
生息域 相模湾、奄美大島以南 〜 西部太平洋域など。

水深が1m~40mの珊瑚礁域や岩礁域にて、岩穴の奥や根の隙間の
奥などに潜む様に生息しております。
体型は砲弾型にて長く頭部に孔器列があり、前鼻孔に長い鼻弁が
あります。
体地色は全身にわたって光沢性の有る濃褐色にて、尾鰭に黒色の
斑紋が入ります。

numeritenjikudaiB20161120a

丁度1年前に、同じポイントで観察した時の画像です。
この時は背鰭後方と臀鰭後方の透明色の部分が開いていて本種の
特徴まで撮せましたが、今回もそこまで撮影しようと粘って撮ろうと
していたら横から一瞬にしてパクッと行かれちゃいました。

numerniraikasago20171120a

ニライカサゴ   学名 Scorpaenopsis diabolus
 スズキ目 / カサゴ亜目 / フサカサゴ科 / オニカサゴ属

コヤツが食べた犯人です。

「あ~っ、貴重なガイドネタが」と話していたら、その時ガイドして
くれてた AQUAS の歩ちゃんが「まぁリクエストされる方はほぼ
居ないですから」と。
アポゴン好きにはスーパーレア物なのに、人気は無さそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/03

ブリーカーズダムゼル

やはり名古屋グランパスにJ2は似合わない!!
約38,000人が入った豊田スタジアムでJ1復帰を決めてくれました~♪

負けさえしなければ引き分けても、リーグ戦上位の結果からJ1復帰は
可能でしたが、今季J2リーグ戦最少失点の福岡相手に後半40分まで
攻め続け、最後まで目が離せないゲームでした。

昨年までとは大きく変わった名古屋の攻撃的パスサッカーで、来季は
“J1で名古屋の風を起こそう”

BleekersDamsel20170907a
ブリーカーズダムゼルの幼魚 学名 Chrysiptera bleekeri
 スズキ目 / スズメダイ科 / ルリスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン カビラオ島 水深-8m 大きさ約30mm
英名 Bleeker’s damsel など
生息域 フィリピン、ティモール、インドネシアなど。

水深が3m~35m程の珊瑚礁域に生息しており、幼魚の頃は珊瑚類や岩塊の
隙間など近くで泳いで居て、危険を感じるとそれらに隠れます。
成魚になると水深が20mほどの珊瑚礁沿岸の礁斜面やドロップオフなどに
単独、もしくはペアで生息します。

体側面は青紫色や濃藤色、青色など地域によって個体差が多く見られますが、
頭部の口辺りから背鰭後方にかけての背側が幅広く黄色に染まります。

BleekersDamsel20170907c

今日のスズメダイは昔から見たかったひとつで、初めて観察した興奮からか
後から見るとボツ写真だらけでした。
40カットぐらい撮ってましたが、使えそうなのはたったこの2枚ぐらいと。
次に会えた時は、もっと落ち着いて撮りたいものです。

    • 2017
    • 12/02

ミカヅキツバメウオ その2

この月曜日からスマホアプリゲームの”どうぶつの森”を遊んでます。
どんなゲームかと言うと森に住んでる動物たちからフルーツや魚、虫などを
要求され、あげるとアイテムをくれたり、森に遊びに来た他のプレイヤーに
声をかけて友達になってもらったりするスローライフなケームです。

しかしちょっと見方を変えると、動物は近くの木になってるのにフルーツを
自分で収穫しない、虫は捕まえない、川や海にいる魚も全く捕らなくて全て
プレイヤーにとってもらう怠け者ばかり。
またプレイヤーは男子よりも比較的に女子が多いので、友達に誘うと言えば
聞こえがいいですけど、見方変えればナンパ野郎ばっかりとちょっと教育に
悪そうなゲームです。
でも遊んでいて、とても楽しいゲームですけどね。

mikazukitubameuo20170909b
mikazukitubameuo20170909amikazukitubameuo20170909f
mikazukitubameuo20170909g
ミカヅキツバメウオ   学名 Platax boersii
 スズキ目 / マンジュウダイ科 / ツバメウオ属

撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-2m 大きさ約300mm
英名 Golden spadefish
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、南日本の太平洋岸 ~ 琉球列島、
西部太平洋の熱帯域や亜熱帯域など。

沿岸域の中層帯を単独または小数匹の群れを成して遊泳しており、幼魚の
頃は礁池や内湾等にも生息していて、希に漁港などでも観察されます。
成魚の体型は著しく側偏していて体高は高く、背鰭と臀鰭は上下に幅広く
伸びており、吻はあまり尖りません。
体地色は鈍い銀色にて腹鰭が暗色等が特徴です。
また幼魚の頃は背鰭や腹鰭、臀鰭が上下に伸長していて、体側面の後半に
ある幅広い暗色の横帯の直前にも細い暗色横帯がある事などで、近似種の
ツバメウオ との識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 12/01

クロモンガラ その2

天皇陛下の退位日程がやっと決まって、少しホッとしました。
近年、各地の被災地に慰問に出向かれて被災者達にどれだけ多くの元気を
与えて下さったか、お会い出来ただけで感激のあまり涙してしまう数多くの
日本国民の姿を、何度も何度も見せていただけました。
平成の天皇陛下こそ日本の神様だと自分は思っておりますので、退位される
までは少しでもご無理をなさらない様にと願います。

kuromongara20170909b
kuromongara20170909a
クロモンガラ 学名 Melichthys vidua
 フグ目 / モンガラカワハギ科 / ソロイモンガラ属

撮影 2017年9月:フィリピン ナルスアン島 水深-5m 大きさ約300mm
英名 Pinktail Triggerfish
生息域 岩手県以南の南日本の太平洋岸、小笠原諸島、伊豆諸島、琉球列島、
インド洋域、太平洋息など。

水深50m以浅の珊瑚礁域や岩礁域に生息している普通種です。
体地色は茶褐色にて胸鰭は黄色、第2背鰭と臀鰭はほぼ透明色にて黒色の帯で
縁取られており、尾鰭は基部は淡白色にて真ん中辺りから後端にかけて赤桃色
です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > 地域

Feed

Page top