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Category / 地域

    • 2018
    • 02/23

ヒレグロスズメダイ その7

自宅から最寄りの地下鉄駅までは小さな川の東側と西側に一方通行の
道路があり、それぞれ歩道が整備されております。

車では一方通行なので駅に向かうには東側を、駅から自宅方向へは
西側を走りますが、気がつくと不思議な事に歩道を歩く時も同じ様に
駅に向かう時は西側を、帰り道は東側を歩いてますが、これも習性の
ひとつなんでしょうかね。

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ヒレグロスズメダイの幼魚  学名 Chromis atripes
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属

撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
 水深-10m 大きさ約35mm
英名 Darkfin Chromis
生息域 三宅島、駿河湾以南 ~ 西部太平洋域など

水深が10m~20mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域にて、岩壁の窪みや岩穴から
出入りする様な仕草で生息しております。
体地色は薄茶色に背鰭と臀鰭の先端部は黒く染まり、尾鰭の付け根付近は
黄色く染まり尾鰭の両葉の上下先端はそれぞれ2本の軟棘が糸状に伸長して
おります。
また眼を挟んで上下が黒色に染まる事から、いわゆるネコ目に見えます。

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撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
 水深-5m 大きさ約25mm

内浦ビーチでは毎年オープンした10月から11月頃にかけて観察出来ますが
年を越した頃には見かけなくなります。
そういう意味では季節限定のレア種かも知れませんが、それ以前に可愛さ
たっぷりなので毎年見る度に刺さっております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/22

イロカエルアンコウ その5

先日の休日、所用から車で自宅へ戻る途中にネネちゃんに会いました。
どうやらインフルエンザで休んでる同じクラスの友達に連絡帳を届けに
行く途中らしく「車で送ってこうか」と言うと「乗せってって~」と。

その友達の家に車を横付けして様子を見てたら、その友達のお母さんが
出てきて自分も挨拶しましたが、再び自分の車に乗るネネちゃんを見て
きっと本当のお爺ちゃんと思ったでしょうね、偽物なんですけど。

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イロカエルアンコウ  学名 Antennarius pictus
 アンコウ目 / カエルアンコウ科 / カエルアンコウ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                    水深-10m 大きさ約30mm 
英名 Painted frogfish
生息域 伊豆半島以南 ~ インド洋、太平洋域、東部太平洋の熱帯域など

比較的に浅い水深の岩礁域や、珊瑚礁域の沿岸部に生息しております。
体色は赤色やオレンジ色、黄色、白色、紫色など多色におよび、他の
カエルアンコウ属との識別点は、本種は第2背鰭の棘 ( 眼の上の前の
突起部 ) を覆う皮膚があまり肥厚してなくて、その後ろの鰭膜との
境界が比較的に明瞭なことです。

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撮影 2017年11月:高知県大月町柏島後浜
     水深-10m 大きさ約20mm

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撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                    水深-5m 大きさ約40mm

ここ2年間でもっと色んな個体を撮していたと思うのですが、取りあえず
捜せ出せたのはこの3個体だけでした。
確か白色やピンク色も撮してたぞと思ってましたが、良く見るとオオモン
とか別種ばかりで。
でもこれだけ色の異なるタイプを観察出来る種は嬉しいですね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/20

イラ その3

約1年ほど前は「ヨーギラス出たよ!」、「ミニリュウ出たよ!」と毎夜、
Pokémon GO のサーチアプリを見てモンスター狩りに出かけてましたが、
ここ最近では「ダンバル出たよ!」、「タツベイ出たよ!」に変わって
ました。
しかし今夜でそれも終了、取りあえずいま国内で現れてるモンスターは
全て狩りとりました。
あとは偶然の色違いモンスターとの出会いに期待です。

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イラの幼魚  学名 Choerodon azurio
 スズキ目 / ベラ科 / イラ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島
 水深-16m 大きさ約35mm
英名 Scarbreast tuskfish
生息域 南日本、朝鮮半島南岸、台湾、シナ海など。

沿岸の岩礁域にて砂磯底や岩混じりの礁砂底に生息しており、幼魚の頃は
屋深めの水深の岩陰などでじっとしていますが、成魚になるとフラフラと
遊泳しております。
幼魚の頃の体地色は白色にて体側面に褐色の不規則な模様の横帯が複数本
入りますが、成魚の体地色はピンク色にて体側面に濃暗色と白色の太めの
斜め帯が入るります。

また雄は成長すると頭部がこぶの様になり、更に老成すると頭部の形が
四角形になっていきます。
和名のイラとは性質がイライラしている事から「苛魚」との意味で付け
られたそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/19

スダレヤライイシモチ その5

残念な事にダイビングを楽しんでる人達の中でテンジクダイ科の生物に
興味を持たれている方は少なく、異なる種を観られてもどこが違うのかと
思われる方が大半ですので、おそらく気がつかれている方は少ないと思い
ますが、今シーズンの内浦ビーチは初登場のテンジクダイが多いです。

あくまでも2002年に内浦ビーチを初めて潜ってからの自分の記憶ですので
ひょっとしたら単なる自分の感違いかも知れませんが、本日の観察報告は
そんな初登場のひとつです。

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スダレヤライイシモチ  学名 Cheilodipterus intermedius
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヤライイシモチ属

撮影 2017年11月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-4m 大きさ約60mm
英名 Inbetween Cardinalfish
生息域 奄美諸島以南 ~ 西部太平洋域、インド洋など。

水深が3m〜15mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域の内湾に少数匹の群れを成し、
珊瑚の枝間や岩穴奥、岩陰などに潜む様に生息しております。
体地色は銀白色にて吻端から尾柄部まで濃い茶褐色の縦帯と薄い茶褐色の
縦帯が交互に各4本の合計8本入っており、幼魚の頃は尾柄部に中心部に
黒色斑紋がある大きな黄色の斑紋がありますが、成長と共に薄れてゆき
老成魚では白色に変色します。

また前鰓蓋骨縁は鋸歯状であり、尾鰭の上下葉は黒色で縁取られます。

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幼魚のナイトカラー:撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島
                    水深-5m 大きさ約40mm

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撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島
                     水深-7m 大きさ約80mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/18

イエローテイルサンドパーチ その4

今朝も出社前にお墓掃除に寄ってみると駐車場が車でいっぱいです。
しかしお墓参りをされているのは自分以外にひと家族だけで、なんでと
思っていたら隣接する池の野鳥を観察する人達が日曜日とあってか大勢
来られてました。

しかし野鳥観察と言う行動ゆえか話し声さえ聞こえず、目にするまでは
そんな大勢の人達の気配に全く気がつきませんでした。
むしろ自分が唱える般若心経の方が大きい声だったかも知れません。

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イエローテイルサンドパーチ  学名 Parapercis sp
 スズキ目 / トラギス科 / トラギス属

撮影 2017年2月:フィリピン マクタン島
 水深-9m 大きさ約50mm
英名 Yellowtail Sandperch
生息域 フィリピン、インドネシアなど。

水深が3m~20mぐらいの珊瑚礁域の礁湖や礁池などにても珊瑚片や瓦礫
混じりの砂底に生息しております。
体地色は白色にて、体側面の背側に2列の不規則な黒色斑紋が並んでおり、
腹部には9列の黒色の横帯が並び、その各横帯の間には2列の黒色斑紋が
あり、全身に茶褐色の小さな斑紋が散在します。
また尾鰭は黄色にて、全体に茶褐色の斑紋があります。

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撮影 2016年9月:フィリピン マクタン島
 水深-5m 大きさ約50mm

2012年ハワイ大学から発刊されたインド洋の生物図鑑では本種を、
Sharpnose sandperch 学名 parapercis cylindrica として、和名で
言う ダンダラトラギス のタイプ・ローカリティーとして掲載されて
おりますので、いずれかはそうなるのかも知れません。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/17

アイゴ その3

なかなか金メダリストが誕生しない今回のオリンピックでしたが、
やはり本命とされてた羽生選手は凄いですね~。
自分みたいな下々の人間が言うのも偉そうでなんですが、本当に
おめでとうございました。
日本国民に素晴らしい感動を与えてくれた事に感謝申し上げます。

実は自分は仕事でしたが、昼休憩を調整してNHKのインターネット
放送でLiveで観る事が出来ました。
2年前のリオでは無かった様な気がしますが、今回のオリンピックは
競技種目によって異なりますが、NHKと民放によるインターネット
Live配信が観られてとてもありがたいです。

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幼魚:撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-5m 大きさ約50mm

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成魚:撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江
             内浦ビーチ 水深-5m 大きさ約150mm

アイゴ 学名 Siganus fuscescens
スズキ目 / アイゴ科 / アイゴ属
英名 Dusky rabbitfish
生息地 下北半島以南、琉球列島、台湾、東部インド洋
~ 西部太平洋の熱帯域など。

珊瑚礁域や、沿岸の岩礁域、藻場等に生息しております。
体色は淡褐色、灰褐色、淡黄色等にて体側面に白色斑が散在しますが、
その時の状態によっては、現れたり消えたりもします。
また体側面の前部に円い暗色斑が現れる事も有ります。

本種の仲間で琉球列島辺りに生息している、体側面の白色斑が細かな
タイプは、以前は シモフリアイゴ 学名 S.canaliculatus と呼ばれて
おりましたが近年の研究結果から、本州~九州地域に生息する本種と
遺伝学的に同種であると判明し、現在では本種のシモフリアイゴ型と
考えられております。
因みに学名 S.canaliculatus は、別種とも考えられております。

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撮影 2017年2月:フィリピオン・マクタン島 ナイトカラー
水深-10m 大きさ約150mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/15

カペラサンカクハゼ

まだ明日の朝まで時間はありますが、明日も仕事がある身としては
昨日今日限定のの Pokémon GO のバレンタインイベントは終了。
でも結局レアモンスターのラッキーを合計35体ゲット出来ました。

昨年のこのイベント時にはセブに行っていた為に参加できずでした
から、この2日間で今まで捕まえたラッキーの半分以上を捕まえた
結果となり、超強いたまごチャンが作れそうです。

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カペラサンカクハゼ  学名 Fusigobius pallidus
 スズキ目 / ハゼ科 / サンカクハゼ属

撮影 2017年9月:フィリピン・ナルスアン島
                 水深-12m 大きさ約50mm
英名 Pale sandgoby
生息域 奄美大島、西表島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

水深が 10m~35mほどの珊瑚礁周辺の礁砂底や砂泥底に生息して
おります。
体地色は半透明色にて、全身に渡って黒色の小斑点混じりの金色の
大きさが様々な斑紋が散在します。
第1背鰭は三角形にて第1鰭膜の前部に青色と黒色から形成される
斑紋が入り、尾鰭の基底部に短い黒色の横線が入る事などで同属の
多種との識別が可能です。

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撮影 2008年4月:パラオ 水深22m 大きさ約50mm

この撮影当時にはまだ和名がつけられておらず、2009年に本和名が
つけられました。

    • 2018
    • 02/14

セグロサンゴヤドカリ その4

最近は連休すると連休明けの仕事が大変なので、3日間働いては
1日休日のパターンで働いておりますが、そのパターンで本日は
ボードのハーフパイプ決勝見たさに休日にしました。
ところが今朝の発表にて Pokémon GO が今日明日の2日間だけ
バレンタインイベントでラッキーが普段より多く現れるとの事。

確かにサーチアプリを起動すると出現通知がパラパラ届くので、
TVでオリンピック観戦しながら通知が届く度に出動の、忙しい
休日でした。

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セグロサンゴヤドカリ 学名 Calcinus gaimardii
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ヤドカリ科 / サンゴヤドカリ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
          水深-4m 大きさ不明 (鋏脚は約15mm)
英名 Gaimard’s hermitcrab
生息域 房総半島以南 ~ 西、中、南部太平洋域、インド洋など。

岩礁域や珊瑚礁域にて、潮間帯から10m位までの水深の転石の上や
石塊や岩の隙間等に生息しております。
歩脚はオレンジ色か濃茶色にて先端部近くは白色をしていて先端は
黒色です。
鋏脚は濃茶褐色、触角はオレンジ色、眼柄部は濃茶褐色にて中央の
部分がオレンジ色をしていて、先端部と眼は青色です。

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前甲の前方が暗色な事から”セグロ”の和名が付けられており、前甲
後方は淡灰色をしております。

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撮影 2010年7月:高知県大月町柏島
            水深-5m 大きさ不明 (鋏脚約15mm)

近年まで同種とされていた、近似種の クリイロサンゴヤドカリ は、
眼柄の中央部が青色をしていることで識別が可能だそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 02/12

ヒトスジイシモチ その5

仕事にしろ旅行やスポーツ等の遊びにしろ何事も運が良い事は大事な
要素のひとつとは思いますが、今回の冬季オリンピックを見ていると
強風に結果が左右される選手があまりにも多くて、4年間頑張ってきた
努力が水の泡と消えてしまってる様でとても残念に思えます。
会場設営地の選択ミスなのか、強風対策不足なのか。
他にも関係者の専用道路が無いとか、日本のスキージャンプチームが
競技を終えて帰るバスが来なくて-14度の中で45分も待たされたなど
運営側の不手際が非常に多くて、こんな所で戦わさせられた選手達が
可愛そうですね。

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ヒトスジイシモチ  学名 Pristiapogon exostigma
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヒトスジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-9m 大きさ約50mm
英名 Bridled cardinalfish、Spur-cheek cardinalfish
生息域 三宅島、和歌山県、高知県、奄美諸島以南~インド・太平洋域、
     紅海、東アフリカ、フレンチポリネシアなど。

珊瑚礁域の内湾などの礁湖、礁池の珊瑚群落や岩礁周りなどで単独か、
もしくは小数匹の群れを形成して棲息しております。
体地色は薄黄土色から赤みががった銀灰色にて、体側面の吻端から眼を
通って尾柄部まで1本の太い暗褐色の縦帯が伸びており、その縦帯と同じ
ライン上で尾柄部に大きな黒色の斑紋があるのが特徴です。

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撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深-12m 大きさ約60mm 

近似種の ユカタイシモチ は、尾柄部にある大きな黒色斑紋が、暗褐色の
縦帯のラインよりも上方に位置して居る事などで、カスリイシモチ
尾柄部にある大きな黒色斑紋が、暗褐色縦帯のラインより上方に位置して
おりますが、全身の鱗の縁が濃褐色をしている事などで、それぞれ識別が
可能です。

尚、それらの写真での比較は こちら を参照願います。
また過去の本種の報告は、 こちら をどうぞ。

    • 2018
    • 02/11

テンツキチョウチョウウオ その2

未だに Pokémon GO を楽しんでいる自分ですが、12月から現れだした
第3世代のモンスターもそろそろ集められたと思ったら、昨日より新たな
モンスターが現れだして、図鑑コンプはまたまた振り出しに戻りました。

早速、昨日から現れた伝説モンスターのレックウザはゲット出来ましたが、
元々の3DSで遊んでない自分にはどれがレアなのかさっぱり判らずでして、
ともかく片っ端しから何でもゲットしてる次第で、今夜もこの後、ゲット
したモンスターの整理に大忙しです。

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テンツキチョウチョウウオ  学名 Parachaetodon ocellatus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / テンツキチョウチョウウオ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ約150mm
英名 Dcellated Coralfish
生息域 小笠原諸島。東部インド洋 ~ 西部太平洋の熱帯域など。

内湾の砂底や砂泥底域にて、少数匹の群れを成して生息しております。
体地色は白色にて、体側麺に頭部から眼の上を通り顎下まで伸びる1本、
その後ろの体側面に3本と背鰭最頂点から尾柄部を経て臀鰭まで達っする
1本の合計5本の淵が黒みがかった黄茶色の太い横帯が入ります。
背鰭の棘数が6本とチョウチョウウオ科の生物としては少なく、幼魚では
尾柄部に目立つ黒色の斑紋があります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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