かじきあん > ブログ トップ > 地域

Category / 地域

    • 2018
    • 08/19

トノサマダイ その3

先週の初め頃に朝玄関を出てみたら涼しく感じて、これはと気温を
確認してみると30度あります。
30度で涼しく感じるとは慣れとは恐ろしいものだと思いました。
そして数日前、朝起きたと同時に涼しく感じて実に人間は環境変化に
応じるのが凄いな思ったら26度、今度は慣れでは無くボケてました。

tonosamadaiYg20171122b
tonosamadaiYg20171122c
トノサマダイの幼魚  学名 Pomacanthus semicirculatus
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島
                水深-10m 大きさ約30mm
英名 Ovalspot butterflyfish
生息域 南日本の太平洋沿岸 ~ 琉球列島、ミクロネシアをのぞく
西部太平洋域、インドネシア西部、オーストラリア北西部など。

水深が30m位まで岩礁域や珊瑚礁域に生息しております。
体地色は黄色にて、側面に大きな楕円形の黒色斑があり、頭部には
背鰭手前辺りから眼を通り腹鰭手前辺りまで伸びる黒色の太い横帯が
入ります。
一般的なチョウチョウウオ科の生物と同じく、珊瑚のポリプを好んで
食しており、単独かペアで居ることが多く、成長すると200mmほどに
成長します。

tonosamadaiYg20171122e
tonosamadaiYg20171122d

チョウチョウウオ科の幼魚はいつもこんな感じで他のサカナと一緒に
珊瑚の中に入ったり出たりしてますので、なかなか単独で撮影するのに
手間取ります。
でもそれだけに真横各鰭全開が撮れた時の喜びはひとしおです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 08/14

シマキンチャクフグ その3

連休が取得できない生活での今の自分一番の楽しみはポケモンGO。
この夏は毎週末イベントが多く、その為の仕込みに毎晩ポケ活を
していて観察報告が激減してましたが、今週末はミュウツー戦が
有るぐらいなので久々に観察報告を書いてみました。

さて今日は何を書こうかとストックしてる写真から捜してましたが、
流石にこれだけ潜水していないとネタが少なくなってきました。

shimakinchakufuguYg20150906d
shimakinchakufuguYg20150906cshimakinchakufuguYg20150906a
shimakinchakufuguYg20150906b
シマキンチャクフグ  学名 Canthigaster valentini
 フグ目 / フグ科 / キタマクラ属

撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島
                   水深-10m 大きさ約30mm 
英名  Blacksaddled toby
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、紀伊半島以南 ~ 琉球列島、
                   インド洋、西部太平洋域など

珊瑚礁域の比較的に浅い水深に単独、もしくはペアを成して生息して
おります。
体表から テトロドトキシン(ふぐ毒)を出す事で外的から補食されて
しまう事を防いでおり、 ノコギリハギ の擬態モデルとして有名です。
ノコギリハギ の背鰭と臀鰭は前後の幅が広く、本種は短い事や顔面の
模様が異なる事などで区別が可能です。

また同属の近似種である ハナキンチャクフグ とは、本種が2,3番目の
横縞が腹側まで伸びる事や、横縞がオレンジ色と水色の線で縁どられて
いない事などで区別ができます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 08/08

2018年8月8日

20180808baa

今日は次男の匡平の9回目の命日でした。
朝からお寺さんが命日に合わせてお盆参りに来て下さり、その後お墓に参って
匡平が天国へ旅立った所へ行ってお花や匡平が好きだった食べ物などを供えて
きました。

お墓に行ってみると、火がまだ付いてる線香とたばこが1本、お花などが供え
られており直前にどなたがお参りして下さった様でした。
もう9年も経つのに未だに忘れずにいてくださるとは、有りがたい事です。

20180808aaa
20180808aab

「暑っついな~」と最後に言葉を交わした所へ行く途中、東名阪自動車道路の
四日市辺りは60分ほどの渋滞で、思い起こせば9年前の当日も渋滞してました。
帰り道もやはり渋滞で、9年経っても全く解消されておりません。
こんなに何も改善されない事なんてしてたら、自分達みたいな民間の中小企業
でしたら減給扱いですよね。

しかし平日なのでほとんど人も居ないだろうと思ってましたが、着いてみると
川遊びの家族連れがいっぱいで、今年もそんな中にお花供えて線香をいっぱい
焚いて、ちょっと楽しい遊び気分をこわして申し訳ない気分でした。
ごめんなさい。

    • 2018
    • 08/05

テングカワハギ その4

いつも思う事ですが月食や日食は時間的な物がありますが、火星や
木星、土星等の地球との接近距離が近まると最接近日だけマスコミは
騒ぎ出すので、今回の火星大接近も最接近日だけSNS等にも色んな方が
アップされてましたが、当然その前後も距離は近いんです。

なので今夜も火星はとても綺麗に明るく輝いており、そんな火星を
窓越しに見ながらダバダ飲んで観察報告書いてます。

tengukawahagi20160910d
tengukawahagi20160910etengukawahagi20160910b
tengukawahagi20160910c
テングカワハギ  学名 Oxymonacanthu longirostris
 フグ目 / カワハギ科 / テングカワハギ属

撮影 2016年9月:フィリピン・ナルスアン島
                   水深-5m 大きさ25mm
英名 Longnose filefish
生息域 小笠原諸島、八丈島、紀伊半島以南
        ~ 琉球列島、紅海を除くインド洋、太平洋域など

今回は白トビ写真ばかりでボツとしてましたが、どんどん観察ネタが
減ってきてますので採用してしまいました。

珊瑚礁域の30m以浅にてペア、もしくは少数匹で生息しております。
枝状のミドリイシ類を好んで食する為、その周辺を遊泳している事が
多く常に下方向を向いてユラユラと漂ってます。

体高は低く、吻は筒状で長く伸びます。
体地色は鮮やかな青緑色にて多数の黄色斑が散在しており、眼から
吻端にかけて黄色の縦帯が1本有り、第1背鰭と吻端は黄色、腹部の
膜状部は黒色ですが白色の小さな斑紋が複数あれば雄です。
また尾鰭の軟条部にも大きめの黒色斑紋があります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 08/02

ナマコマルガザミ その2

レスリング協会に続いてボクシング協会が色々と騒がれてますが、
そう言えば昨年は大相撲協会ももめてましたし格闘技の世界では
色々と遺恨が根深い世界なんでしょうか。
しかし可愛そうなのはボクシングでの奈良県代表チーム、いま噂の
奈良判定のおかげで、明らかな判定勝ちであっても何らかしらと
言われそうですよね。

namakomarugazami20161119b
namakomarugazami20161119d
namakomarugazami20161119h
ナマコマルガザミ   学名 Lissocarcinus orbicularis
十脚目 / カニ下目 / ワタリガニ科 / マルガザミ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島
 水深-10m 大きさ甲長約15mm
生息域 伊豆半島、紀伊半島以南
~ 西部大平洋域、オーストラリア東岸など

水深が5m~60mぐらいの珊瑚礁域や岩礁域の砂底やに生息している
様々なナマコ類に共生しており、それらのホストの口の中や肛門の中
などの体内に隠れております。
甲面は丸みをおびており額は中央部で僅かに切れ込んでいて、前側縁
には先の丸い5歯があります。
体色には変異が多くホストの色彩に合わせており、甲面に複数の斑紋が
有るタイプや甲面全体が濃褐色のタイプなど様々ですが、歩脚や鋏脚は
どのタイプも白色と暗褐色の縞模様をしております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 07/24

ヤシャハゼ その5

夕方に遊びに来てくれた小学2年生のネネちゃん。
「今日はトランプで遊ぼ~♪」との事で、七並べにババ抜き、ジジ抜き、
豚のしっぽなど色々と楽しませていただきました。
もうトランプで遊べる歳になったかと思っていたら、どうやら夏休みに
なってから覚えたそうです。
夏休みって、今日はまだ2日目、土曜日からと思うと4日目ですがそんな
短期間で覚えるとは、子どもの知識吸収の速度って凄く早いですね。

yashahaze20170713a
yashahaze20170713e
ヤシャハゼ  学名 Stonogobiops yasha
 スズキ目 / ハゼ科 / ネジリンボウ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-30m 大きさ約40mm
英名 White-rayed shrimpgoby
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、伊豆半島、紀伊半島、高知県、
奄美大島、沖縄諸島、八重山諸島 ~ 西部太平洋域など。

水深が15m~55mほどの珊瑚礁域にて、傾斜面の礁砂混じりの砂底に
巣穴を作り、巣穴の上でホバリングをして、単独もしくはペアを成して
コトブキテッポウエビ と共生しており、第1背鰭の第1棘と2棘が
大きく伸長しております。

体色は白色を体地色として鮮やかな赤色の斑紋と縦縞が組み合わさり、
目は濃い黄色をしていて、その艶やかな体色と黄色のくっきりとした
目から、和名である夜叉エビと名前が付いたらしいです。

雌雄の識別は腹鰭の先端に黒斑があれば雄で無ければ雌、また比較的に
ペアで居る雄よりも雄の方が大きさが小さくて臆病とみえ、近づいて
行くと雌よりも雄が先に巣穴に逃げ込んでしまいます。

yashahaze20150804h
撮影 2015年8月:高知県大月町柏島 後浜 水深-33m 大きさ約40mm

yashahaze20110618a
撮影 2011年6月:高知県大月町柏島 後浜 水深-23m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 07/21

ホタルビサンゴアマダイ その2

土曜日とか日曜日、祝祭日に働いている時の喜びのひとつが通勤道路が
空いてることや、通勤電車がガラガラな事。
なのに今日は日曜日と言うのに出社中の地下鉄は激混み、やはり世間は
夏休みの休日の模様です。

それにしてもそんな暑い地下鉄の車中でも家族連れの皆さん笑顔、笑顔。
特に子供たちの楽しそうな笑顔には、朝から元気いただけました。
子どもの笑顔って、何よりも宝物に思えます。

hotarubisangoamadai20170910c
hotarubisangoamadaiB20170910bhotarubisangoamadaiB20170910d
hotarubisangoamadai20170910a
ホタルビサンゴアマダイ  学名 Hoplolatilus fourmanoiri
 スズキ目 / キツネアマダイ科 / サンゴアマダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・セブ島 水深-40m 大きさ約200mm
英名 Yellowspotted Tilefish 、Yellowhead Tilefishなど
生息域 西表島、インド洋、太平洋の熱帯域など。

水深が 18m〜55m辺りの内湾性が強く潮通しの良い砂泥底や、泥質性に
強い砂底などに巣穴を作り、単独かもしくはペアにて巣穴上をホバリング
しながら生息しております。
体地色は淡く青紫色がかった白色にて吻端から頭頂部は薄黄色、眼の後ろ
から鰓蓋の上部辺りにかけてとその後ろや腹部とか、入る位置に個体差が
ありますが合計3個の四角い黄色の班紋が入ることや、尾鰭の中心部に
大きな黒色班紋が入ること等が特徴です。

hotarubisangoamadai20170910b
ハゼ類と比較して体が大きいので、上の写真に写っている巣穴もかなり
大型です。
個人的にはサンゴアマダイ属の生物はサラサラの砂底のイメージですが、
本種は泥砂底に生息しておりますで、巣穴も鮮明に判ります。

hotarubisangoamadai20150905b
hotarubisangoamadai20150905c
撮影 2015年9月:フィリピン・セブ島 水深-38m 大きさ約200mm

こちらは同じポイントで上の写真より2年前に撮した個体です。
今回もそうですが背鰭が開けば尾鰭が閉じて、尾鰭が開けば背鰭が
閉じると言う、なかなか手強い種です。

前回の観察報告は和名でなく英名でさせていただいてますが、2017年に
西表島で発見された個体を基にして2017年に和名が提唱されました。
和名の由来は黒色斑紋と黄色の四角形の斑紋が蛍火をイメージさせる事で
付けられたらしいです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 07/19

ウミウシカクレエビ その5

明日は今年夏の土用の丑の日、チラシなどの新聞広告を見ていると
今年も鰻の販売が盛況みたいです。
土用の丑の日に鰻を食べると言う慣習は、江戸時代の平賀源内による
宣伝広告のせいとの逸話がありますが、それ以前は寒い時期こそ脂が
のって滋養があるとして晩秋から2月頃にかけて沢さん食べられていた
そうです。

最近は夏の土用の丑の日に消費量が上がる為、その結果、売れ残って
廃棄される鰻が多いそうで勿体ない話です。
特に夏の土用の丑の日に食べなくても良いと思うのですが。

umiushikakureebi20171122c
umiushikakureebi20171122d
umiushikakureebi20171122f
umiushikakureebi20171122g
ウミウシカクレエビ 学名 Periclimenes imperataor
 十脚目 / コエビ下目 / テナガエビ科 / ホンカクレエビ属

 撮影 2017年11月:高知県大月町柏島
               水深-10m 大きさ約30mm
 英名 Sterfish shrimp
 生息域 伊豆半島以南
     ~ 西部太平洋域、紅海、インド洋、ハワイ諸島など。

岩礁域や珊瑚礁粋にて、ニシキウミウシ ミアミラウミウシ
ミカドウミウシ等の色彩が豊かなウミウシ類や、オオイカリナマコ、
バイカナマコ、ジャノメナマコ などのナマコ類をホストとして
生息しております。

体色や頭胸甲の背面部と側面部、腹節の背面部や尾部などの色彩や
模様は変異が多く、比較的にウミウシ類をホストとしている個体は
白色や紫色、赤色、橙色等の綺麗な色彩をしておりますが、濃褐色
単色のナマコ類をホストとしている個体は、濃い紫色や濃褐色等の
単色の地味な色彩の個体が多く見られます。

umiushikakureebBi20141120f
umiushikakureebBi20141120g
撮影 2014年11月:高知県大月町柏島
               水深-8m 大きさ約30mm

やっぱりホストは綺麗なウミウシのほうが写真映えしますね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 07/16

ユカタイシモチ その7

ワールドカップ終わっちゃいましたね。
2年前のユーロを準優勝で終えたフランスでしたが、今回の優勝で
その悔しさも吹っ飛んだでしょうね。
この1ヶ月間近く毎晩たくさんのいいゲームを見させていただき、
睡眠不足の続く毎日でしたが楽しい1ヶ月でした。
早くも2年後のユーロが待ち遠しいです。

yukataishimochi20170209a
yukataishimochi20170209b
ユカタイシモチのナイトカラー  学名 Pristiapogon exostigma
 スズキ目 / テンジクダイ科 / Pristiapogon属

撮影 2017年2月:フィピン・マクタン島
   水深-5m 大きさ約70mm
英名 Narrowstripe cardinalfish
生息域 奄美諸島以南 ~ 中、西部太平洋域など。

珊瑚礁域の内湾などの礁湖、礁池の珊瑚群落や岩礁周りなどにて単独か、
もしくは小数匹の群れを形成して棲息しております。
体色は日中は薄黄土色、夜間では淡銀灰色にて、第1背鰭の前部分が黒く
染まる事や、体側面の吻端から眼を通って尾柄部まで1本の太い暗褐色の
縦帯が伸びており、尾柄部の所に縦帯より上側に大きな黒色斑紋がある
事などが特徴です。
但し、夜間ではその黒色班紋が不鮮明な個体も観られます。

近似種の カスリイシモチ は、同様に尾柄部にある大きな黒色斑紋が、
暗褐色の縦帯のラインより上方に位置しておりますが、全身の鱗の縁が
濃褐色をしている事で識別が可能です。
その他の近似種の ヒトスジイシモチ は、尾柄部にある大きな黒色斑紋が
暗褐色縦帯と同じライン上に位置している事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 07/12

キヘリキンチャクダイ その3

本日の観察報告を今回の西日本大豪雨に関するNHKの特集番組を見て
書いておりますが、相変わらず被害の原因に重きを置いた番組制作に
疑問を感じております。

今回も多くの方が自宅で被災されており、失礼ながら事前に避難されて
いれば助かっていた方もいたと思います。
特別警報で逃げる事すら出来なかったかも知れませんが、特別警報の
前には必ず警報や避難勧告が出ていたはずです。
過去の経験から避難しなくても大丈夫と過信されたのかも知れません。

災害の発生要因や被災された方達の事よりも、助かった方達の行動を
もっと取り上げて報道された方が今後の為になると思います。

kiherikinchakudaiB20161121b
kiherikinchakudaiB20161121c
kiherikinchakudaiB20161121d
キヘリキンチャクダイ 学名 Chaetodontoplus melanosoma
 スズキ目 / キンチャクダイ科 / キンチャクダイ属

撮影 20016年11月:高知県大月町柏島
             水深-18m 大きさ約120mm
英名 Phantom Angelfish
生息域 相模湾、高知県 ~ 西部太平洋域など

潮通しの良い岩礁域の沖の根や珊瑚礁域に棲息しております。
体地色は黒色にて頭部は白色、雄は成熟すると頭部に黄色がかり水色の
不規則な短い帯状の斑紋が沢山入る様になります。
また背鰭後半と臀鰭、尾鰭が黄色く縁取られている事が和名の由来に
なっております。

kiherikinchakudaiB20161121e

近似種の アカネキンチャクダイ は本種と キンチャクダイ のハイブリッド種と
考えられており、今回の観察時でも本種が終始 キンチャクダイ を追いかけまわす
行動が観察出来ました。

kiherikinchakudai20161121b
kiherikinchakudai20161121a
撮影 20016年11月:高知県大月町柏島
             水深-25m 大きさ約150mm

自分は今まで本種を今回採用した写真を撮影した高知県大月町柏島と
同じく高知県の宿毛市鵜来島でしか観察し事がありません。
個人的にはキンチャクダイ科の中で一番好きな種でして、見かけると
必ず撮影しております。

で、何故一番好きかと言うと

kiherikinchakudai20161121c

このちょっと、ボ~ッとしたマヌケ面。
いつ見ても和ませていただけます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > 地域

Feed

Page top