かじきあん > ブログ トップ > ヤドカリ下目

Category / ヤドカリ下目

    • 2018
    • 02/14

セグロサンゴヤドカリ その4

最近は連休すると連休明けの仕事が大変なので、3日間働いては
1日休日のパターンで働いておりますが、そのパターンで本日は
ボードのハーフパイプ決勝見たさに休日にしました。
ところが今朝の発表にて Pokémon GO が今日明日の2日間だけ
バレンタインイベントでラッキーが普段より多く現れるとの事。

確かにサーチアプリを起動すると出現通知がパラパラ届くので、
TVでオリンピック観戦しながら通知が届く度に出動の、忙しい
休日でした。

segurosangoyadokari20180107a
segurosangoyadokari20180107c
セグロサンゴヤドカリ 学名 Calcinus gaimardii
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ヤドカリ科 / サンゴヤドカリ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
          水深-4m 大きさ不明 (鋏脚は約15mm)
英名 Gaimard’s hermitcrab
生息域 房総半島以南 ~ 西、中、南部太平洋域、インド洋など。

岩礁域や珊瑚礁域にて、潮間帯から10m位までの水深の転石の上や
石塊や岩の隙間等に生息しております。
歩脚はオレンジ色か濃茶色にて先端部近くは白色をしていて先端は
黒色です。
鋏脚は濃茶褐色、触角はオレンジ色、眼柄部は濃茶褐色にて中央の
部分がオレンジ色をしていて、先端部と眼は青色です。

segurosangoyadokari20180107d
前甲の前方が暗色な事から”セグロ”の和名が付けられており、前甲
後方は淡灰色をしております。

segurosangoyadokari20100728ba
撮影 2010年7月:高知県大月町柏島
            水深-5m 大きさ不明 (鋏脚約15mm)

近年まで同種とされていた、近似種の クリイロサンゴヤドカリ は、
眼柄の中央部が青色をしていることで識別が可能だそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 01/27

アオヒゲヒラホンヤドカリ

長年に渡ってヨーロッパ各国で開催されるF-1GPは、現地時間の14時00分
スタートでしたが、アメリカでのTV視聴率アップ目的にて今シーズンから
一部のナイトレースやトワイライトレースを除いて15時10分に変更される
ようです。
そうなると今まで日本ではヨーロッパラウンドは21時スタートでベストに
近かったのに22時10分になってしまいます。
面白いのこの10分という時間ですが、アメリカの慣習では番組が始まって
からCMを挟んで本放送が多いらしくそれに習うそうです。

aohigehirahonyadokari20170908a
aohigehirahonyadokari20170908f
aohigehirahonyadokari20170908fb
アオヒゲヒラホンヤドカリの抱卵姿 学名 Pagurus decimbranchiae
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ホンヤドカリ科 / ホンヤドカリ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-5m
                大きさ:宿貝の穴の直径約10mm
生息域 伊豆諸島、房総半島以南 ~ 琉球列島、西部太平洋域など

干潮帯からやや深めの水深の礁原や礁斜面に生息しております。
鋏脚や歩脚には長い毛が生えており、体地色は黄土色や灰褐色にて
各節に濃赤褐色や黒褐色の短い縦縞が複数入ります。
第1触角は基部から黄色、青色、黄橙色、青色の順で入り、第2触角は
赤色と白色もしくは濃褐色と白色の縞模様が入ります。

aohigehirahonyadokari20170908b
aohigehirahonyadokari20170908d
aohigehirahonyadokari20170908e

ヤドカリを撮影された事がある方ならお判りいただけると思いますが、
撮影する時は撮影しやすいところに置いて、殻の中から鋏脚や歩脚に
各触覚や眼などが出てきたところを撮影します。
しかし今回はひっくり返しておいて、起き上がってくる途中の瞬間を
撮影しないと背中に乗せた卵が撮れません。

撮れたと思ってカメラのビュー画面で確認してもダメ写真ばかり。
何度もひっくり返して置いては起き上がる瞬間を撮る事を繰り返して、
やっと撮れた時にはくたくたでした。

    • 2017
    • 11/09

クレナイヒメホンヤドカリ

昨日から中国を訪問中のトランプ大統領が、中国のインターネット
閲覧規制を迂回し中国で使用が禁じられている Twitter を投稿
されました。
規制迂回を実現する装備をアメリカ当局者が中国に持ち込み可能に
したらしいですが、現在のアメリカの国家技術を持ってすれば
簡単なことかと。

しかし訪問国自体が禁じている事をやってしまって良いもの
でしょうか?
もしもトランプ大統領でなく安倍首相がやってたらどうなった
でしょうね。

kurenaihonyadokari20170908c
kurenaihonyadokari20170908a
撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-5m
                大きさ:宿貝の穴の直径約10mm

kurenaihonyadokari20131115a
撮影 2013年11月:フィリピン・マクタン島 水深-8m
                大きさ:宿貝の穴の直径約10mm

クレナイヒメホンヤドカリ 学名 Pagurixus ruber
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ホンヤドカリ科 / ヒメホンヤドカリ属
生息域 伊豆諸島、高知県、琉球列島、西部太平洋域など

干潮帯から10mぐらいまでの比較的に浅い水深の珊瑚礁域の礁池や
礁湖に生息しております。
鋏脚は右側が大きくて紅色、歩脚も紅色にて指部の先端は白色、
眼柄部は白色にて基部は紅色、第1触角は紅色にて第2触角は紅色に
白色の帯が入り、前甲は灰色をしております。
但し個体によって紅色の色彩が淡色から濃い個体が見られ、色彩の
濃淡は様々です。

    • 2017
    • 09/23

ヒメヨコバサミ属の1種

昨日の朝、通勤途中に会えたネネちゃんから「だっこして~」とお願いされて、
喜んでランドセル姿ごとだっこさせていただきました。
「いくつまでネネちゃん、だっこさせてくれるのかな~?」って聞くと
「9歳までだよ~」と
「なんで9歳なの?」って聞くと
「ひみつ」って言われました。
女子って、こんな小さな頃から男子を翻弄させるの上手なんですね。

さて本日は観察報告を書く時間があまりなかったので、なんとか属の1種と言う、
スーパー手抜きの観察報告にて申し訳ございません。
でも本当は、なんとか属の1種にたどり着くまでの時間は結構かかってるんですよ。

himeyokobasamiSp20170907d
himeyokobasamiSp20170907b
himeyokobasamiSp20170907fhimeyokobasamiSp20170907g
himeyokobasamiSp20170907c

ヒメヨコバサミ属の1種 学名 Paguristes Sp
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ヤドカリ科 / ヒメヨコバサミ属

 撮影 2017年9月:フィリピン マクタン島 水深25m 大きさ不明 (鋏脚は約5mm)
 生息域 フイリピン他、不明。

潮通しの良い珊瑚礁域の外縁、礁壁の水深が25m程に生息しておりました。
鋏脚や歩脚は赤褐色にて黄色から白色の縦線が入り、鋏脚には水色と黄色の斑点が
入ります。
眼柄部は基部は赤褐色で先端は白色にて眼は黒色、第1触覚は青みがかった白色にて
第2触覚は赤褐色です。

    • 2017
    • 09/02

オイランヤドカリ その3

昨日、Facebookには書きましたが、Pokémon GO で新たに登場した伝説
ポケモンの「スイクン」を昼休憩中にゲット出来ました。
さすがに登場初日の名古屋のオフィス街とあってか、白いYシャツ姿の
サラリーマンが100人ぐらい集まってて、あっという間に20名で戦えました。
そして今日の土曜日も会社近くでお昼に登場、でもやはり土曜日とあって
白いYシャツ姿のサラリーマンは自分ぐらいでした。
これから毎日、お昼に出てくれるといいな。
と言っておきながら、来週水曜日からはお休みいただきます。

oiranyadokari2017074a
オイランヤドカリ 学名 Dardanus lagopodes
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ヤドカリ科 / ヤドカリ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-4m 
             大きさ不明 ( 貝穴径は約20mm )
英名 Dark Knee Hermitcrab
生息域 伊豆諸島、伊豆半島以南 ~ 西、中、南部太平洋域、インド洋など。

珊瑚礁域や岩礁域の礁原や礁斜面に生息しております。
鋏脚と歩脚は長い毛で密に覆われていて、鋏脚の形状は雄では左側が大きいが
雌では左右とも同じ大きさにて細めです。
体色は赤色タイプと黒色タイプの2タイプあり、赤色タイプは鋏脚は赤褐色で
歩脚や前甲の紋はオレンジ色、黒色タイプは歩脚や前甲の紋は黒色にて鋏脚や
歩脚は薄海老茶色です。
共に細長い円筒形の眼柄は淡灰色にて先端は淡黄色、第2触覚は黄色です。

oiranyadokari20140905b
撮影 2015年4月:フィリピン マクタン島 水深-5m
              大きさ不明 ( 貝穴径は約15mm )

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 08/13

イシダタミヤドカリ

毎年、本日13日の朝はお墓に行って掃除をしてお参りし、夕方には迎え火を
焚いて天国から自宅に戻って来やすい様にしております。
古くはお墓で起こした火を絶やさずに自宅に持ち帰り、その火を用いて迎え火を
焚いていたそうですが近年ではなかなか難しい話しです。
まだ自宅から徒歩で行ける距離にお寺さんやお墓があった時代の話でしょうね。

ishidatamiyadokari20170714b
イシダタミヤドカリ 学名 Dardanus crassimanus
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ヤドカリ科 / オニヤドカリ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-16m 大きさ不明:貝穴径は約20mm
英名 Dark Knee Hermitcrab
生息域 伊豆諸島、伊豆半島以南 ~ 西、中、南部太平洋域、インド洋など。

1mほどの浅い水深から180mほどの水深まで生息しておりますが、50m前後に多く
繁殖しており、岩礁域や珊瑚礁域の礁斜面にて殻口の広い貝類をホストにしていて
大きく成長した個体はサザエなどもホストにしたりします。
歩脚や鋏脚は全体に渡り短い棘の様な顆粒突起が散在しており、色彩は濃赤色にて
各脚の腕節付け根に紫色の斑紋が入ります。
眼柄部は淡紫色にて、各触角は橙色です。

ishidatamiyadokari20170714d

昼間の撮影の様に見えますが、実はナイトでの観察でした。
上述の本種の説明にて殻口の広い貝類をホストにしますと書きましたが、本日の
個体は貝殻自体かなり大きな物をホストにしてました。
こんな身の丈に合わない大きな宿を借りて、重くないんでしょうかね。

    • 2017
    • 03/03

ヒノマルヒメヨコバサミ

先日の朝、出勤する為に支度していた時に奥さんから、「これどうやれば見えるの?」と
質問されました。
いつもの事ですが時間に余裕のある夜に聞いてくるのでは無く、出かける為に時間の無い
朝に聞いて来るのは専業主婦の世間知らずの事ですが、見てみるとインスタの動画影像で
アプリを入れたのに見られないとの質問で、「登録した?」と聞くと「なにそれ?」と。

時間が無いので簡単に「いつものIDとパスワード登録しないと見られない」と答えると、
「またそれ~、何で全部ひとつでイカンの?」との素晴らしきご返答。
更には「わたしのパスワードって、********* で合ってたっけ?」
この人は亭主に秘密は作れんなと、ちょっと安心しました。

hinomaruhimeyokobasami20170208b
hinomaruhimeyokobasami20170208d
hinomaruhimeyokobasami20170208e
ヒノマルヒメヨコバサミ 学名 Paguristes gonagrus
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ヤドカリ科 / ヒメヨコバサミ属

 撮影 2017年2月:フィリピン マクタン島 水深50m 大きさ不明 (鋏脚は約3mm)
 生息域 相模湾以南の日本沿岸、台湾、フイリピンなど。

水深が20m~50m程の内湾の砂底や泥底に生息しております。
鋏脚や歩脚は赤橙色、鋏脚の長節は青紫色から赤色にて内側と外側に白色で縁取られた
赤色の円形斑紋が入ります。
眼柄部は赤橙色にて眼は黄色、第1触覚は青紫色にて第2触覚は赤橙色にて基部は青紫色に
染まります。

    • 2017
    • 02/14

アカテミギキキヨコバサミ その3

今回の遠征の最終日の事です、「なんか撮り残したの有ります?」との現地ダイビング
サービス
の風邪引きオーナー様からの質問に「そう言やジャネットカエ撮ってないわ~」
との自分の回答に対して、オーナー様と自分以外にヤドカリに興味の無いガイドさんや
ゲストさんから「なにそれ?」とのご質問。

それに対して「え~と平安京の公家たちの “ジャネットかえ~” ですわ」との風邪引き
オーナー様のお笑い迷回答。
そんなアホなこと言いながらも、その後の潜水でキッチリ見せてくれました。
いやいや、流石ですわ。

そう言えばこの風邪引きオーナー様の師匠のひとりである柏島の AQUAS の松野さんに
初めてお会いした時の自分のリクエストは アデヤカゼブラヤドカリ でしたが、その時も
お願いしたすぐの潜水でに見せていただけました。
自分はこんな素晴らしいガイドさん達に出会えて、本当に幸せに思います。

akatemigikikiyokobasami20170211d
akatemigikikiyokobasami20170211aakatemigikikiyokobasami20170211e
アカテミギキキヨコバサミ 学名 Pseudopaguristes janetkae
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ヤドカリ科 / ミギキキヨコバサミ属

 撮影 2017年2月:フィリピン マクタン島 水深50m 大きさ不明 (鋏脚は約3mm)
 生息域 琉球列島、グアム、フイリピンなど。

水深が5m~60m程の珊瑚礁域にて、崖下底面や洞窟内の転石の隙間、壁の亀裂などに
隠れる様に生息しており、成長しても甲長が5mm程度の小型種です。
前甲は乳白色、鋏脚全体と歩脚長節の付け根部分は赤桃色にて、先端側と腕節や前節、
指節などは白色。目柄部、第1触角は黄色にて、第1触角は付け根が黄色にてその他は
透明色に赤色の斑点が並びます。

本種は2002年に新設された ミギキキヨコバサミ属(Pseudopaguristes)の初記録種にて、
本属の判断の基準種されております。
前回の観察報告時にはまだ和名は付いておりませんでしたが、最近、和名が付けられた
そうです。

本種の過去の報告は、こちらを どうぞ。

    • 2016
    • 12/02

ゼブラヤドカリ属の1種 その3 (学名無し)

自分の仕事は毎月月末月初に多くの実務が重なり、その月の曜日次第では仕方なく
連勤が続くことがあります。
そんな中、2ヶ月ほど前から社内で人手が足らない部署の仕事を手伝っており、この月末
月初はその仕事も重なり、今週末も海へは行けず楽しい土日の仕事となりました。

そんな風ですから手伝ってる部署のスタッフも仕事かと思っていたら、なんと年間休日の
消化の為に今週末は全員三連休らしく、なんか填められてしまった様な感じです。
まぁでも数年の内に会社から去って行くと思われるロートル社員の自分が働くことで、
未来の弊社が保たれると思うと仕方ないですよね。

zebrayadokarisp20160911c
ゼブラヤドカリ属の1種 学名 Pylopaguropsis Sp
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ホンヤドカリ科 / ゼブラヤドカリ属

撮影 2016年9月:フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ:宿貝の穴の直径約20mm
生息域 フィリピン、他不明

水深が3m~10mぐらいの珊瑚礁域に生息しており、夜になると岩や珊瑚の上などに出て
活動しております。
国内でも観察されるフルセゼブラヤドカリ によく似ておりますが、フルセゼブラヤドカリ
眼柄部の色と眼は共に黄色なのに対して、本種は眼は黄色でも眼柄部は紫色にて、同様の
色彩の アデヤカゼブラヤドカリ は歩脚の色が橙色に淡白色の縦縞が入るのに対して、
本種は橙色単色で白色の縦縞が無い事などで、それぞれとは異なる種と考えられます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 08/17

オルトマンワラエビ その4

常日頃に於いてあまり日本国民を意識する事はありませんが、4年ごとのオリンピックの
時だけは、必要以上に日本国民として日本選手を応援してしまいます。

今回のリオでは毎日まいにち、勝って喜ぶ涙に貰い泣き、負けて悔しがる涙に貰い泣き。
自分たち日本国民に感動を与えていただけるリオ・オリンピックに出場している選手達に
感謝の念に絶えませんよね。

orutomanwaraebi20160717d
orutomanwaraebi20160717bb
orutomanwaraebi20160717a
オルトマンワラエビの抱卵 学名 Chirostylus ortmanni
 十脚目 / ヤドカリ下目 / ワラエビ科 / ムギワラエビ属

 撮影 2016年7月:和歌山県串本町 備前 水深-16m 甲長約10mm
 英名 Ortmann’s spider-crab
 生息域 房総半島以南 ~ 鹿児島県

岩礁域の水深が10m ~ 70mぐらいのヤギ類や、ウミカラマツ類、ウミトサカ類等の
枝上に生息しております。
甲の色は赤褐色にて三角形模様に白色の縦線が入り、歩脚や鋏脚は茶褐色にて各節には
細かな黄色点が列状に入り、3対ある歩脚の長節の間接手前には黒色で囲まれた白色の
斑紋があります。

昨年に本種の抱卵姿を初観察しましたが 写真が今ひとつでしたので、今年はリベンジと
ばかりにと頑張って見ましたが、昨年の出来以下の写真しか撮れませんでした。
甲長が僅か10mm以下にて卵に至ってはほぼ1mmぐらいの極小サイズと、なかなか難題の
撮影ではありますが、来年こそはやっつけたいと思います。

orutomanwaraebiB20160730c
orutomanwaraebiC20160730a
orutomanwaraebiA20160730c
orutomanwaraebiA20160730a
 撮影 2016年7月:三重県尾鷲市三木浦 ナナコのダボ 水深-12m 甲長約10mm

その2週間後に潜った三木浦でも探してみましたが、残念ながら抱卵中の個体には会えず。
ただ最後の写真の個体は鋏脚がちょっと変な感じで。
おそらく欠損した後の生え替わりにて異形になつてしまったかと思われます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > ヤドカリ下目

Feed

Page top