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Category / ウツボ科

    • 2017
    • 07/30

アミメウツボ

今回のドラクエは自宅に引きこもって遊ぶPS4用と、外出先でも遊べるDS用が
発売されましたが、外に出て遊ぶ Pokémon GO を未だに楽しんでいる現状にて
DS用を選択しました。
そして昨日届いた ドラクエですが、外に出てしまえばやはり Pokémon GO が
優先になり、結局は自宅内でしか遊べません。
これなら PS4用にしておけば Pokémon GO を断ち切れたかもと考えましたが、
それはそれできっと反対の事を思ったでしょうね、多分。

でもそんな事よりも、今夜は我らティフォシーにとっては何よりもグラッチェ!!

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アミメウツボ  学名Gymnothorax pseudothyrsoideus
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-10m 大きさ不明 
英名 Highfin moray
生息域 和歌山県以南の太平洋、山口県以南の日本海側 ~ 琉球列島、
                       インド洋、西部太平洋域など。

珊瑚礁域の浅い水深に生息しており、内湾域や河口域でも観察されます。
若魚の頃の体地色は淡褐色にて体側面に白色から黄色の網目状の細い線が明瞭に
入りますが、成長すると共に体地色は茶褐色へと変わり、体側面の網目状の線は
不明瞭になります。

日没まで潜水可能なサンセットタイムでの観察でしたが、ガイドをしてくれていた
松野さん も柏島では初観察らしく大興奮されてました。
ゲストの自分も初観察なので同じく大興奮でしたが、日没寸前にて残念ながら数枚
撮しただけでエギジットとなりました。
今回はこのサンセット1本にナイト2本とほぼ 松野さん のマンツーガイドで、
いつも通り、良い物いっぱい見せていただいて感謝です。

    • 2017
    • 01/08

ワカウツボ その2

昨年暮れの話ですが、遊びに来ていたネネちゃんに新しく捕まえたベィビーモンスターを
見せたら、まず鳴き声えを確かめてました。
そう言えば以前に「ブッ!って、おならの音のカビゴンが好き」って言ってましたから、
子供にしてみたら何て鳴くのかが一番なんでしょうね。
と言うことで、今度遊びに来た時に一緒に聞こうと思って最後に捕まえたトゲチックの
鳴き声はまだ聞いておりません。

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ワカウツボ  学名Gymnothorax meleagris
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-21m 大きさ不明 
英名 Stout Moray
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島以南の南日本の太平洋岸、琉球列島
                       ~ インド洋、西部太平洋域など。

温帯の沿岸岩礁域~亜熱帯の珊瑚礁域に生息しております。
吻はやや尖っていて、成魚では両顎がやや湾曲し上顎の前方中央部には3列の鋭い歯が
あります。
多くは体地色は赤茶色にて全身に淡白色の斑紋が散在するタイプですが、変異が多くて
頭部が黄色のタイプや、全身が淡白色で暗褐色の複雑な紋様のタイプ、暗褐色の斑点が
ほとんど無く白っぽいタイプ等も見られます。

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撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-11m 大きさ不明 

こちらの個体は下顎が大きく変形しておりました。
釣りかけられたとかアミに突っ込んだとか、何らかの外的要因があってこの様に変形して
しまったと思われますが、牙の様な鋭い歯だけに噛むと自分自身の口内を傷つけてしまって
大変でしょうね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 07/09

ハナヒゲウツボ その2

今回の東京都知事選に立候補を考えていると、記者会見を行った俳優の石田純一氏の
行動を批判されてる方もおられますが、ひねくれて物事を反対側から見てみる癖のある
推理ドラマ好きの自分としては、この方は案外実は考えて行動されてるかもと思いました。

そもそも噂されている年収2~3億円を捨てて数々の違約金を払い、年収が1/10程に激減
してしまう都知事の職を選択すること自体が、いくら市民運動好きとは言え不思議に思えて
先日の会見をよ~く聞いてると、都知事の政策と言うよりも国家政策の話ばかりされており、
「あくまでも野党統一候補としてなら出馬する」、「他に適切な野党統一候補が現れれば
応援に徹します」と、強調して仰られてました。
とりあえず市民運動団体から頼まれたので無碍に断る事も出来ず、おそらくこんな発言を
してれば、海千山千の野党政党達から「政治経験の無い、たかが市民運動の奴が」と思われ
他の野党統一候補を立ててくれると考えているのでは無いかと。

さてどうなるか、楽しみです。
でもその前に、期日前投票に行かれなかった方は、明日の参議院選挙には必ず投票しに
出かけて下さいね。

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ハナヒゲウツボ  学名Rhinomuraena quaesita
 ウナギ目 / ウツボ科 / ハナヒゲウツボ属

撮影 2016年1月:インドネシア・バリ島 トランベン 水深-20m 大きさ不明
英名 Ribbon eel
生息域 高知県柏島、沖縄本島以南 ~ インド洋、太平洋の熱帯、亜熱帯域など。

水深が50m以浅の珊瑚礁域や岩礁域にて、礫砂底や砂底などに掘った穴や岩の隙間などを
巣穴として、頭部から身体の一部を出して生息しております。
通常は単独ですが、希に2匹~3匹で同じ巣穴に同居している事もあります。
体は細長い円筒形、片側に2個有る鼻孔の前鼻孔が管状に伸び先端が花びら状に開く事や、
両顎の先端に肉質の突起が有り髭の様に見える事から、和名の ハナビラ の由来になって
おります。

体色は若魚の頃は黒色にて背鰭が黄色、成魚では青色へと変化し背鰭と両顎が黄色に染まり
更に老成化が進むと全身が黄色へと変化します。
成長に伴い雄から雌への性転換を行う事が判明しており、以前は老成化した黄色の個体は
全て雌と考えられてましたが、雄のまま雌へ性転換せずに老成化し黄色へと変色する個体も
観察されております。

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撮影 2014年9月:高知県大月町柏島 水深-21m 大きさ不明 

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撮影 2006年11月:高知県大月町柏島 水深-18m 大きさ不明 

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撮影 2014年8月:高知県大月町柏島 水深-21m 大きさ不明 

こうしてみると本種の色んな色彩を撮影しておりますが、過去に1度適当に書いておりますが
まともな観察報告を書くのは今回が初めてでした。
なので過去の報告へのリンクは外させていただきます。

    • 2016
    • 05/12

ヒレオビウツボ その3

今日は午後から昨日まで参加していた弊社の社員旅行のお土産を、常日頃から弊社の
店舗に土地を貸していただいている地主様に配りに訪問してましたが、皆さんお話の中で
必ず 「 今日は暑いですね~ 」 とのお言葉が入ります。
確かに今日は暑かったですが、昨日まで暑い国を楽しんでいた自分はちょっとピンと
きませんでした。

さて3日振りの当観察報告、ウツボネタを書きたくて最近撮影した写真を確認しましたが
めぼしい物が無く、ちょっと昔の観察報告にてすみません。

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ヒレオビウツボ  学名 Gymnothorax zonipectis
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-13m 大きさ約600mm 
英名 Bar-tail Moray
生息域 高知県柏島、沖縄本島以南 ~ インド洋、太平洋の熱帯、亜熱帯域など。

珊瑚礁域や岩礁域沿岸にて岩穴や、珊瑚片や岩塊などの陰などに尾鰭を下にして
体を隠す様にして生息しております。
体地色は薄茶色にて全身に茶褐色の斑紋が入り、眼の後方部に2つの大きな白色の
斑紋がある事で本種と特定ができます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 01/02

ヒメウツボ その2

本日は朝からず~っと事務所につめて、年末に挨拶回りや土地を借りている地主様の
マイナンバー情報の収集やらで駆けづり回っていたせいで、かなり遅れてしまってる
事務仕事を集中して処理してましたが、未だ2日と言うのにラジオからは各高速道路の
渋滞情報が流れてました。
今年のカレンダーでは、皆さんさぞかし辛い帰省移動だったんでしょうね。

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ヒメウツボの黄変個体  学名 gymnothorax melatremus
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2015年10月:高知県大月町柏島 水深-20m 大きさ不明 
英名 Golden Dwarf Moray
生息域 伊豆諸島、小笠原諸島、和歌山県、高知県、琉球列島
                        ~ 西部太平洋域、インド洋域。

珊瑚礁域の岩の隙間や、切れ目などに隠れる様に生息しています。
体地色は薄茶色ですが地域変異が多く、柏島や琉球列島では本画像の様な黄色とか
八丈島では茶色に斑紋のタイプとかも観察されております。
他のウツボ属と比較すると体型は細くて小型種にて、眼に黒いラインが走るネコ眼が
特徴です。

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本年最初の観察報告は、やはりお正月と言う事でお目出度い生物を。
“観察できると幸運がやってくる”とか、”黒色した胸鰭がハートマークに見えると愛が
実る” などの都市伝説が色々とささやかれている生物ですが、本当でしょうかね~。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 11/01

スモールスポット・モレイ

先週に引き続き、今週末もF-1グランプリはアメリカ大陸のメキシコ開催。
日本とは16時間の時差にて予選も決勝も、日本時間の早朝3時頃にスタートにて
録画でしか見られません。
今日は早朝からネコマルファームの収穫祭に参加して、その後どうしても本日中に
やらなければならない仕事をして、やっと今、予選の録画を見れました。
明日も先週同様に、あらゆるワールドワイドな情報をシャットダウンして帰宅後の
録画観戦を楽しもうと思います。

さて本日の観察報告の生物は、まだ2000年に記載された海外の生物にて情報量が
少なく、簡素な説明にて申し訳ございません。

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スモールスポット モレイ  学名 Gymnothorax microstictus
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2015年9月:フィリピン・セブ島 水深-38m 大きさ200mm 
英名 Smallspot Moray
生息域 フィリピン、インドネシア、パプアニューギニアなど。

珊瑚礁域沿岸の水深が5m~40mぐらいの礁砂底や砂底に生息しております。
成長しても300mmほどの小型種にて、頭部を含み全身に於いて背部と背鰭の地色は
淡灰色にて赤茶褐色の不規則に小さな斑紋模様が散在し、腹部は白色です。
日本国内での観察例はまだありません。

    • 2015
    • 06/30

ユリウツボ その2

月日が経つのは早いもので本日で今年も半年が終了、ここ数年間の毎年同じ年間目標の
ダイビング本数150本とお墓掃除150回の進捗はと言うと、折り返しの6月末時点で85本の
ダイビング本数に87回のお墓掃除の結果と、共に50%以上、更に昨年 1年間での147本と
164回の記録を上回るペースと、順調な進捗結果です。
このペースのままで、年末まで進んでいきたいものです。

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ユリウツボ  学名 Gymnothorax mieroszewskii
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2015年6月:高知県柏島 水深-23m 大きさ不明
生息域 南日本以南 ~ 南シナ海など。

沿岸の岩礁域の、水深100mぐらいに生息しております。
体型はやや側偏していて皮膚は肥厚し、胸鰭と腹鰭は無く頭部背面は眼の後方で隆起し、
眼は吻端と口角との間のほぼ中央に有ります。
脊椎骨数が134~139である事も特徴ですが、外観では判らない特徴ですね。

体地色は赤茶褐色にて、全身に渡り眼径よりも大きめの不規則な楕円形の淡色の斑紋が
散在します。
また成長すると2000mm程の大きさに達し、甲殻類や魚類などを食します。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 05/12

シノビウツボ

今回で高知県柏島での潜水本数は280本に成りましたが、それだけ多く潜っていても
自分自身では初観察の生物を、今回も見る事が出来ました。
これだけ潜っていても初観察があるぐらい凄い海ですが、名古屋から車で約9時間と
遠く、東京や大阪からでも遠い事や、冬場は荒れていてほとんど潜れない事などから
海の中の環境が保たれていて多くの種が生息しているんだと思います。

そんな柏島からの今年の観察報告第1弾は、国内での観察例が非常に少ないウツボの
観察報告です。

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シノビウツボ  学名Gymnothorax phasmatodes
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2015年5月:高知県柏島 水深-8m 大きさ約400mm 
英名 Phantom moray
生息域 伊豆大島、和歌山県南部町、愛媛県愛南町、高知県柏島、沖縄県水無島
                      ~ インド洋、西部太平洋域など。

潮間帯から比較的に浅い水深の珊瑚礁域や、岩礁域に生息しております。
成長しても500mm程、体型は細長く頭部は丸みを帯びており、吻端には長い鼻管が
2本有ります。
全身が黄色みがかった薄灰色にて目立つ縞や帯、斑紋などの色彩模様は有りませんが
頭部に白色の小さな斑紋が複数個入り、背鰭や臀鰭は青みがかった濃灰色にて白色で
縁取られます。

観察自体が珍しいので動画も撮っておきました。

また近似種の ヘリシロウツボ は頭部に大きな黒色斑紋が有る事等で識別が可能です。

    • 2014
    • 08/31

サビウツボ

自分が小学生の頃は田舎暮らしだったせいかも知れませんが、夏休みは朝は早起きして
ラジオ体操へ行って、その後1時間ぐらい夏休みの宿題やったらテレビで夏休みマンガ
祭りを見て、昼からは学校のプールへ行って唇を紫色にして。
そして夕方になると、雷が鳴りだしたと思ったら大粒の雨が突然降ってきてと。
勉強とか宿題とかイヤでしたが、楽しい思い出ばかり残っております。

とうとう夏休みも終わりですが、今の子ども達が将来自分と同じ様な年齢になった時に、
どんなイメージで思い出すんでしょうね。




サビウツボ  学名Gymnothorax thyrsoideus
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2014年8月:高知県柏島 水深-9m 大きさ不明 
英名 White-eyed moray、Greyface moray など
生息域 和歌山県以南 ~ 琉球列島、西部・南部太平洋域など。

浅い水深の岩礁域や珊瑚礁域に生息しておりますが、希に潮溜まりなどでも観察されます。
他のウツボ属の生物と同様に体型は側偏しており長くて、背鰭の基底も長く尻鰭や尾鰭が
繋がっております。
体地色は黄色がかった茶褐色や灰色などにて、頭部は体側面よりも濃い色を呈しており、
眼の虹彩は白色です。
また和名は体地色が鉄が錆びた様な色彩をしていることが由来だそうです。

    • 2013
    • 10/31

ワカウツボ

本日でスーパークールビズも終わりますので、先日、秋冬用のビジネススーツを買いに
行きました。
とりあえず2着欲しかったので店員さんに、いつも郵送されてくる優待券や半額割引券、
カード会員優待なんちゃら〜などなど、色々と渡して1番安くなる組み合わせでお願いし
試着してズボンの裾直しなど終えると、店員さんが「今回お買い上げいただく状況では
半額券は使わずに、次回お買い上げ時に使われた方がお得になりますよ」と言われます。

店員さんに「次回って今日でもいいの?」と問い合わせてみると、「勿論、使えますよ」
との、甘〜い水の様な返事にヤラれました〜。
気がつけば、3着お買い上げ。
はいっ!!、とってもいいカモの自分です。



ワカウツボ  学名Gymnothorax meleagris
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2013年5月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-5m 大きさ不明 
英名 Stout Moray
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島以南の南日本の太平洋岸、琉球列島
                       ~ インド洋、西部太平洋域など。

温帯の沿岸岩礁域~亜熱帯の珊瑚礁域に生息しております。
吻はやや尖っていて、成魚では両顎がやや湾曲し上顎の前方中央部には3列の鋭い歯が
あります。
多くは体地色は赤茶色にて全身に淡白色の斑紋が散在するタイプですが、変異が多くて
頭部が黄色のタイプや、全身が淡白色で暗褐色の複雑な紋様のタイプ、暗褐色の斑点が
ほとんど無く白っぽいタイプ等も見られます。

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