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    • 2017
    • 10/13

アデウツボ その2

北朝鮮北東部の核実験場付近で昨晩の深夜1時41分頃、M2.7の地震が発生した
そうですが、今回は核実験では無くて自然地震らしいです。
でも核実験場付近とあらば、実験による地盤沈下とかも大きいでしょうね。
日本にまで影響が来ないと良いのですが。 

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アデウツボ  学名Gymnothorax nudivomer
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-30m 大きさ不明 
英名 Starry moray、Yellowmouth moray など
生息域 伊豆諸島、和歌山県、高知県以南
~ 海南島、インド洋、西部太平洋域など。

水深が20m~270mぐらいの岩礁域の沿岸や珊瑚礁域の礁斜面に生息しており、
比較的に30mより深い水深に多く生息しております。
体地色は薄黄色、灰色、濃灰色、茶褐色などで全身に白色斑点が散在してますが、
斑点の大きさは頭部から体調の1/3ぐらいまでは小さく、その後は大きくなります。
眼の虹彩に斑点があり、口腔内は鮮やかな黄色にて、鰓蓋は黒色、体表面の粘液に
毒性を持っております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 09/19

シマアラシウツボ

今回のセブ遠征は、アクエリアスダイバーズに白石オーナーが就任して以降、
13回目の遠征でしたが、これだけ遠征に行っていても初見の生物が毎回見られ
今回も初観察が5種も有りました。
これだけ初見の生物が観察出来ると、次回の遠征が楽しみです。
と言う事で、本日は今回の遠征で初見初撮影の生物です。

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シマアラシウツボ  学名Echidna polyzona
 ウナギ目 / ウツボ科 / アラシウツボ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約800mm 
英名 Barred moray
生息域 八丈島、高知県柏島、屋久島、琉球列島、インド洋、太平洋など

干潮帯や浅い水深の珊瑚礁域にて、珊瑚や岩の隙間などに隠れる様にして
生息しております。
歯は基本的に臼歯状ですが成魚の雄は前上顎骨板が鋭くなる為、犬歯状に
変わります。
体地色は白色にて全身にわたって太い横帯が入りますが、この横帯は若魚の
頃は明瞭な黒色ですが、成長につれ不明瞭になります。

    • 2017
    • 08/20

モヨウモンガラドオシ その2

昨日、H2Aロケットの35号機が日本版GPS用の測位衛星”みちびき3号機”を載せて
打ち上げ無事に予定軌道に投入されましたが、年内にも4号機を打ち上げて米国の
GPSを補完し最高で数cm~数10cm単位の精密測位が実現出来、来年4月から
測位データの提供を開始するそうです。

自動車やトラクターなど農業機械の自動運転など、自動運転により様々な産業の
効率化等に利用可能だそうですが、現時点でもスマホなどのAIの反応に違和感を
感じる事がありますが、この先AIによる自動運転をどんどん進めていって本当に
大丈夫なんでしょうかね、ちょっと怖い感じがします。
決して手塚先生がアトムで描かれた PLUTO の様な世界が来ない様に祈るばかり
です。

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モヨウモンガラドオシ  学名Myrichthys maculosus
 ウナギ目 / ウミヘビ科 / ゴイシウミヘビ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-10m 大きさ約600mm 
英名 Spotted Snake-eel
生息域 小笠原諸島、八丈島、和歌山県、愛媛県愛南町、高知県、屋久島
       ~ 琉球列島、紅海、インド洋、太平洋域 (ハワイ諸島除く)

沿岸の岩礁域や珊瑚礁域に近い砂泥底にて、極浅い水深から30mぐらいに単独で
生息しております。
歯は鋭くなく顆粒状にて、背鰭の前端は鰓孔よりかなり前部分に位置しており、
短い胸鰭が有ります。
体地色は乳白色から淡褐色にて、体側面に円形の黒色や暗褐色の明確な斑紋が
若魚では背側から腹面にかけて5列ほど並んでいて、成長に伴って斑紋は大きく
なり列の数も増えます。

過去には斑紋の列数などの違いから ゴイシウミヘビ M.aki は別種と考えられて
ましたが、現在は同種とされております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 07/30

アミメウツボ

今回のドラクエは自宅に引きこもって遊ぶPS4用と、外出先でも遊べるDS用が
発売されましたが、外に出て遊ぶ Pokémon GO を未だに楽しんでいる現状にて
DS用を選択しました。
そして昨日届いた ドラクエですが、外に出てしまえばやはり Pokémon GO が
優先になり、結局は自宅内でしか遊べません。
これなら PS4用にしておけば Pokémon GO を断ち切れたかもと考えましたが、
それはそれできっと反対の事を思ったでしょうね、多分。

でもそんな事よりも、今夜は我らティフォシーにとっては何よりもグラッチェ!!

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アミメウツボ  学名Gymnothorax pseudothyrsoideus
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2017年7月:高知県大月町柏島 水深-10m 大きさ不明 
英名 Highfin moray
生息域 和歌山県以南の太平洋、山口県以南の日本海側 ~ 琉球列島、
                       インド洋、西部太平洋域など。

珊瑚礁域の浅い水深に生息しており、内湾域や河口域でも観察されます。
若魚の頃の体地色は淡褐色にて体側面に白色から黄色の網目状の細い線が明瞭に
入りますが、成長すると共に体地色は茶褐色へと変わり、体側面の網目状の線は
不明瞭になります。

日没まで潜水可能なサンセットタイムでの観察でしたが、ガイドをしてくれていた
松野さん も柏島では初観察らしく大興奮されてました。
ゲストの自分も初観察なので同じく大興奮でしたが、日没寸前にて残念ながら数枚
撮しただけでエギジットとなりました。
今回はこのサンセット1本にナイト2本とほぼ 松野さん のマンツーガイドで、
いつも通り、良い物いっぱい見せていただいて感謝です。

    • 2017
    • 01/08

ワカウツボ その2

昨年暮れの話ですが、遊びに来ていたネネちゃんに新しく捕まえたベィビーモンスターを
見せたら、まず鳴き声えを確かめてました。
そう言えば以前に「ブッ!って、おならの音のカビゴンが好き」って言ってましたから、
子供にしてみたら何て鳴くのかが一番なんでしょうね。
と言うことで、今度遊びに来た時に一緒に聞こうと思って最後に捕まえたトゲチックの
鳴き声はまだ聞いておりません。

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ワカウツボ  学名Gymnothorax meleagris
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2016年11月:高知県大月町柏島 ラスベガス 水深-21m 大きさ不明 
英名 Stout Moray
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島以南の南日本の太平洋岸、琉球列島
                       ~ インド洋、西部太平洋域など。

温帯の沿岸岩礁域~亜熱帯の珊瑚礁域に生息しております。
吻はやや尖っていて、成魚では両顎がやや湾曲し上顎の前方中央部には3列の鋭い歯が
あります。
多くは体地色は赤茶色にて全身に淡白色の斑紋が散在するタイプですが、変異が多くて
頭部が黄色のタイプや、全身が淡白色で暗褐色の複雑な紋様のタイプ、暗褐色の斑点が
ほとんど無く白っぽいタイプ等も見られます。

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撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-11m 大きさ不明 

こちらの個体は下顎が大きく変形しておりました。
釣りかけられたとかアミに突っ込んだとか、何らかの外的要因があってこの様に変形して
しまったと思われますが、牙の様な鋭い歯だけに噛むと自分自身の口内を傷つけてしまって
大変でしょうね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 11/30

ハモ

日頃からコンビニでじゃがりこの新製品が出ると購入し、匡平の仏壇に2種類までお供え
しており、新たな新製品が出ると古い方からお下がりとして、ねねちゃんのオモチャの横に
置いております。

先日の事、そんなお下がりの「めんたいこバージョン」を食べたネネちゃん、幼児には相当
辛い味だったらしく「はしもとじいちゃん、今度は普通のじゃがりこ買っといてね」って言って
ました。
決してお下がりでは無くて、完璧に自分用のおやつとの認識の様です。
こう言う子供の発想、聞く度に楽しくて大好きです。

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ハモ  学名 Muraenesox cinereus
 ウナギ目 / ハモ科 / ハモ属

撮影 2016年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-26m 大きさ不明
生息域 青森県以南 ~ 東シナ海、西部太平洋域、インド洋、黄海など。

水深が100m以内の砂泥底に生息しており、夜行性にて日中は砂底に潜っております。
体型は長細い砲弾型にて吻は尖り前鼻孔は短管状で吻の前寄りに位置し、胸鰭が有り
歯が鋭いのが特徴です。

    • 2016
    • 07/09

ハナヒゲウツボ その2

今回の東京都知事選に立候補を考えていると、記者会見を行った俳優の石田純一氏の
行動を批判されてる方もおられますが、ひねくれて物事を反対側から見てみる癖のある
推理ドラマ好きの自分としては、この方は案外実は考えて行動されてるかもと思いました。

そもそも噂されている年収2~3億円を捨てて数々の違約金を払い、年収が1/10程に激減
してしまう都知事の職を選択すること自体が、いくら市民運動好きとは言え不思議に思えて
先日の会見をよ~く聞いてると、都知事の政策と言うよりも国家政策の話ばかりされており、
「あくまでも野党統一候補としてなら出馬する」、「他に適切な野党統一候補が現れれば
応援に徹します」と、強調して仰られてました。
とりあえず市民運動団体から頼まれたので無碍に断る事も出来ず、おそらくこんな発言を
してれば、海千山千の野党政党達から「政治経験の無い、たかが市民運動の奴が」と思われ
他の野党統一候補を立ててくれると考えているのでは無いかと。

さてどうなるか、楽しみです。
でもその前に、期日前投票に行かれなかった方は、明日の参議院選挙には必ず投票しに
出かけて下さいね。

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ハナヒゲウツボ  学名Rhinomuraena quaesita
 ウナギ目 / ウツボ科 / ハナヒゲウツボ属

撮影 2016年1月:インドネシア・バリ島 トランベン 水深-20m 大きさ不明
英名 Ribbon eel
生息域 高知県柏島、沖縄本島以南 ~ インド洋、太平洋の熱帯、亜熱帯域など。

水深が50m以浅の珊瑚礁域や岩礁域にて、礫砂底や砂底などに掘った穴や岩の隙間などを
巣穴として、頭部から身体の一部を出して生息しております。
通常は単独ですが、希に2匹~3匹で同じ巣穴に同居している事もあります。
体は細長い円筒形、片側に2個有る鼻孔の前鼻孔が管状に伸び先端が花びら状に開く事や、
両顎の先端に肉質の突起が有り髭の様に見える事から、和名の ハナビラ の由来になって
おります。

体色は若魚の頃は黒色にて背鰭が黄色、成魚では青色へと変化し背鰭と両顎が黄色に染まり
更に老成化が進むと全身が黄色へと変化します。
成長に伴い雄から雌への性転換を行う事が判明しており、以前は老成化した黄色の個体は
全て雌と考えられてましたが、雄のまま雌へ性転換せずに老成化し黄色へと変色する個体も
観察されております。

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撮影 2014年9月:高知県大月町柏島 水深-21m 大きさ不明 

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撮影 2006年11月:高知県大月町柏島 水深-18m 大きさ不明 

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撮影 2014年8月:高知県大月町柏島 水深-21m 大きさ不明 

こうしてみると本種の色んな色彩を撮影しておりますが、過去に1度適当に書いておりますが
まともな観察報告を書くのは今回が初めてでした。
なので過去の報告へのリンクは外させていただきます。

    • 2016
    • 05/12

ヒレオビウツボ その3

今日は午後から昨日まで参加していた弊社の社員旅行のお土産を、常日頃から弊社の
店舗に土地を貸していただいている地主様に配りに訪問してましたが、皆さんお話の中で
必ず 「 今日は暑いですね~ 」 とのお言葉が入ります。
確かに今日は暑かったですが、昨日まで暑い国を楽しんでいた自分はちょっとピンと
きませんでした。

さて3日振りの当観察報告、ウツボネタを書きたくて最近撮影した写真を確認しましたが
めぼしい物が無く、ちょっと昔の観察報告にてすみません。

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ヒレオビウツボ  学名 Gymnothorax zonipectis
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深-13m 大きさ約600mm 
英名 Bar-tail Moray
生息域 高知県柏島、沖縄本島以南 ~ インド洋、太平洋の熱帯、亜熱帯域など。

珊瑚礁域や岩礁域沿岸にて岩穴や、珊瑚片や岩塊などの陰などに尾鰭を下にして
体を隠す様にして生息しております。
体地色は薄茶色にて全身に茶褐色の斑紋が入り、眼の後方部に2つの大きな白色の
斑紋がある事で本種と特定ができます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2016
    • 01/02

ヒメウツボ その2

本日は朝からず~っと事務所につめて、年末に挨拶回りや土地を借りている地主様の
マイナンバー情報の収集やらで駆けづり回っていたせいで、かなり遅れてしまってる
事務仕事を集中して処理してましたが、未だ2日と言うのにラジオからは各高速道路の
渋滞情報が流れてました。
今年のカレンダーでは、皆さんさぞかし辛い帰省移動だったんでしょうね。

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ヒメウツボの黄変個体  学名 gymnothorax melatremus
 ウナギ目 / ウツボ科 / ウツボ属

撮影 2015年10月:高知県大月町柏島 水深-20m 大きさ不明 
英名 Golden Dwarf Moray
生息域 伊豆諸島、小笠原諸島、和歌山県、高知県、琉球列島
                        ~ 西部太平洋域、インド洋域。

珊瑚礁域の岩の隙間や、切れ目などに隠れる様に生息しています。
体地色は薄茶色ですが地域変異が多く、柏島や琉球列島では本画像の様な黄色とか
八丈島では茶色に斑紋のタイプとかも観察されております。
他のウツボ属と比較すると体型は細くて小型種にて、眼に黒いラインが走るネコ眼が
特徴です。

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本年最初の観察報告は、やはりお正月と言う事でお目出度い生物を。
“観察できると幸運がやってくる”とか、”黒色した胸鰭がハートマークに見えると愛が
実る” などの都市伝説が色々とささやかれている生物ですが、本当でしょうかね~。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2015
    • 12/06

11月に内浦ビーチで観察した生物 その5

さていつまで続くのか11月に紀伊大島須江の内浦ビーチで、自分が撮影できた生物の報告。
5日目の本日は、エントリー口から南に広がる敷石の上の珊瑚礁域に生息して居る生物から
ですが、何とここの大見所の アカカマス マアジ クロイシモチ 等の群れなどは、11月では
無くて10月に撮影済みの為、今回の特集では使えないと言う大誤算でした。

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ワカウツボ  学名Gymnothorax meleagris
実は何を隠そうウツボ好きなので色んなウツボ撮っておりますが、本種は内浦ビーチの
浅場レギュラーのウツボです。

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ノコギリダイ  学名 Gnathodentex aureolineatus
本種も内浦ビーチの浅場レギュラーです、いつも景気よく全鰭を全開してくれますから
水中で写真を撮り始めた方には絶好の練習台と思います。

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ヒメスズメダイの幼魚 学名 Chromis vanderbiltiと、シコクスズメダイの幼魚  学名 Chromis
margaritifer

この子たちも、内浦ビーチの浅場レギュラーのスズメダイです。
この時も ISO-AUTO と言う痛恨の設定ミスにて、失敗写真になってしまいました。

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ミゾレチョウチョウウオの幼魚   学名 Chaetodon kleinii
本種も内浦ビーチの浅場レギュラーです、年中に渡って観察出来ます。
と言っても、1年間の内の半年間しか潜れませんが。

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ツノハタタテダイの幼魚  学名 Heniochus varius
本種を撮る時はやはり縦位置、体高の高さからいつもの横位置写真では冴えませんよね。 

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ミカドチョウチョウウオの幼魚  学名 Chaetodon baronessa
この子は今シーズンの始めから観察しており何度もチャレンジしてますが、なかなかマトモに
撮れません。
そうこうしている内に最初は凄く小さかったんですが、ちょっと大きくなってしまいました。

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キイロハギの幼魚  学名 Zebrasoma flavescens
最近、年のせいか海の中ではスラスラと和名が出てくるのですが、陸に上がるとちっとも
名前が出てきません。
本種の時もエギジット後に名前を尋ねられ、出てきませんでした。

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ゴマハギの幼魚  学名 Zebrasoma scopas

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ヒメゴンベ   学名 Cirrhitichthys oxycephalus

buchibudaiYg20151128a
ブチブダイの幼魚  学名 Scarus niger

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シマタレクチベラの幼魚  学名 Hemigymnus fasciatus
これらの種を観察してると同じ串本町でも、紀伊大島エリアでは無くて串本エリアかと
思うぐらいの今シーズンの内浦ビーチです。

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クロハコフグの幼魚  学名 Ostracion meleagris

そして本日の最後は自分自身では初観察の種です。
昨日まで報告済みの、ミナミハコフグの幼魚 ミゾレフグの幼魚 ハマフグの幼魚 と、
今シーズンの内浦ビーチは珊瑚礁域や、砂底域等に生息する色んなフグが観察できますよ。

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