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トビギンポ

今まで特に遊んでみたいと思うソフトが無く Nintendo Switch を
購入してませんでしたが、今年11月に Switch用のポケモンソフトが
発売され Pokémon GO と連携されると昨日発表されました。
さらに同時に別売りで発売される「モンスターボールPlus」と言う
コントローラーが Pokémon GO に使ってる「Pokémon GO Plus」と
しても使えるそうで、それでかと思いました。

と言うのもこの「Pokémon GO Plus」なるアイテムは我が家の様に
未だにガチで Pokémon GO を楽しんでいる者達には必須のアイテム
なんですが、発売1年後辺りからずっと欠品中でして、amazonなどで
悪徳転売屋たちがぼったくりの価格で販売しております。
なかなか再生産してこなかったのは、この為だったんでしょうね。
でもこの「モンスターボールPlus」、「Pokémon GO Plus」に比べて
デカくて目立ちそうなのでちょっと考えもんです。

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トビギンポ 学名 Limnichthys fasciatus
スズキ目 / トビギンポ科 / トビギンポ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島 水深-8m 大きさ 約15mm
英名 Barred sand burrower
生息域 伊豆諸島、伊豆半島以南の南日本 ~ 西部太平洋域など

潮間帯の潮溜まりから浅い水深にかけて、砂の中に隠れる様にして
棲息している姿を多く観察されますが、150mほどの深い水深でも
観察されております。
体形は円筒形ですが頭部は縦扁していて、その横断面は三角形で
上唇は嘴状にて下方に垂れており著しく肥厚しております。
また体地色は白色や薄灰色、薄暗色など、生息している環境に
よって多々見られますが、体側面の背部に褐色の鞍状横帯が
8本入り、上側にむけて位置する左右の眼は独立して動きます。

と、書いてみましたが国内には ミナミトビギンポ、サンゴトビ
ギンポと本種が観察出来るらしいのですが、識別するには各部の
鱗の数を数えなければならず捕獲しないと不可能。
潜水中にそんな事は出来ないので、間違ってるかも知れませんが
いちおう本種にしときました。

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