かじきあん > ブログ トップ > フサカサゴ科 | 紀伊大島須江 > ハチ その7

ハチ その7

昨日は雪がぱらつく天気でしたので今朝お墓掃除に行ってみると、予想どおり
お墓の水道は凍り付いており、いつも車に入れてあるお墓掃除用のタオルも
見事に凍ってます。
そして本来の使用目的には使われなく最近はお墓掃除用に使っている5mmの
三つ指のダイビンググローブをはめて拭き掃除をしてみると、タオルが墓石に
凍りついてしまいました。
寒いわけですね。

hachiC20180106d
hachiA20180106bhachiB20180106b
ハチ   学名 Apistus carinatus
 スズキ目 / カサゴ亜目 / フサカサゴ科 / ハチ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深-18m 大きさ約70mm
英名 Longfin waspfish
生息域 本州中部以南 ~ 西部太平洋域、インド洋域など

水深が100m位までの砂底や砂泥底に棲息しており、昼間は砂底に潜って
身を潜めていて夜になると水底近くの中層を遊泳しながら活発に活動します。
体型は細長く頭部の一部を除いて櫛鱗に覆われており、体色は体側面の
上側は薄茶色にて腹部は白色、大きく広がる胸鰭は黄褐色にて白く縁取られ、
下顎には3本の髭が有ります。
また背鰭後縁には白く縁取られた大きな黒斑が有る事などで本種と同定が
可能です。
また背鰭の棘には毒腺があり、刺されると非常に痛むそうです。

hachiC20180106b

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > フサカサゴ科 | 紀伊大島須江 > ハチ その7

Page top