かじきあん > ブログ トップ > キンチャクダイ科 | 紀伊大島須江 > サザナミヤッコ その3

サザナミヤッコ その3

以前はスマホのアラームで目覚ましをセットしておりましたが、最近は
AIスピーカーの Amazon Echo にセットしております。
例えば「アレクサ、午前6時にアラームかけて」と話しかけるだけなの
ですが、午前とか午後とか言わないと「午前ですか?、午後ですか?」と
必ず聞いてきます。

なので「午前6時」と直ぐに答えたとしても、それに対しては全く反応を
しませんので、改めて「アレクサ、午前6時にアラームかけて」と言い直す
事になります。
使い始めて約2ヶ月になりますが全く覚えてくれません。
この点が現時点でのAI技術の問題のひとつかと思います。

sazanamiyakko20180107d
sazanamiyakko20180107f
sazanamiyakko20180107bsazanamiyakko20180107g
サザナミヤッコの若魚  学名 Pomacanthus semicirculatus
 スズキ目 / キンチャクダイ科 / サザナミヤッコ属

撮影 2018年1月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深-3m 大きさ約50mm
英名 Semicircle angelfish
生息域 千葉県以南の南日本
            ~ 琉球列島、西部太平洋域、インド洋域など。

珊瑚礁域や岩礁域にて、比較的に浅い水深の礁外縁の潮通しの良い所に
生息しており、岩壁の切れ目など身を隠しやすい所を好みます。
幼魚の頃の体色は濃青色に白色の縦帯模様が入りますが、やや成長すると
波模様になり成魚になると背鰭や臀鰭の後端が伸長し、体地色は黄色み
がかった緑色で鰓蓋棘は青く体側面には暗色斑が散在する様に変わります。

本種の幼魚の頃 の体色は タテジマキンチャクダイ に非常に似てますが、
本種は体側面の色彩が波模様にて吻端から頭頂部にかけて白色の縦帯が
入る事に対し、 タテジマキンチャクダイ は体側面の色彩は渦模様な事や
吻端から頭頂部にかけて白色の横帯が数本入る事などで識別が可能です。

また和名は幼魚の頃の波紋模様からで、英名のセミサークルは完全な
円では無い幼魚の波模様からだそうです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > キンチャクダイ科 | 紀伊大島須江 > サザナミヤッコ その3

Page top