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カザリイソギンチャクエビ その2

誰もが騒音迷惑と思ってると考えられる、選挙カーによる迷惑な2週間が
始まってます。
8時から20時までに限ると決められてるらしいですが、住宅街に限られず
夜勤労働でその時間帯に就寝している方も居ますし、昼寝が必要な乳児に
とっても凄い迷惑な騒音で、いつになったら改められるのでしょうか。
国民の事を考える職業なら、まずそこから考えろと思います。

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カザリイソギンチャクエビ 学名 Periclimenes ornatus
十脚目 / コエビ下目 / テナガエビ科 / ホンカクレエビ属

 撮影 2017年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
                   水深-5m 大きさ約40mm&20mm
 生息域 房総半島以南 ~ 香港、西部太平洋域、インド洋域、紅海など

岩礁域や珊瑚礁域の比較的に浅い水深に生息している サンゴイソギンチャク や、
シライトイソギンチャク 等に共生しております。
体地色は透明色にて、体側面には数本の白色縦線があります。
左右の眼は白色の横線にて繋がっており、鋏脚や歩脚と尾扇にはそれぞれ濃褐色と
白色の細かな点が散在しております。

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今シーズンの内浦ビーチは夏の水温が高かったらしく、浅場のイソギンチャク類が
ほとんど白化していて、それらをホストとして生息して居る本種も色彩の薄い個体が
多く見られます。

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よく見るとこの個体は、片側の眼が可愛そうな事になってました、

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白化したイソギンチャクと言う事で、綺麗な絵柄も撮れそうです。
まぁそう言う感性と撮影スキルが無い自分にはムリですが。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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