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トガリモエビ属の1種 (ゴルゴニアンシュリンプ) その3

先週に引き続いて今週末もF-1GPが催されてます。
寒かった中国から一転、今週は暑い中東地域の砂漠の中でのF-1バーレーンGP。
コースレイアウト上から想像すると、今週もマクラーレンHONDAにとっては
かなり厳しいとは思いますが、何とか頑張っポイントゲットして欲しいですね。
もう間もなくスタートです。

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トガリモエビ属の1種  学名 Tozeuma armatum
 十脚目 / コエビ下目 / モエビ科 / トガリモエビ属

 撮影 2017年4月:高知県大月町柏島 水深-11m 大きさ約20mm
 英名 Gorgonian shrimp、Sawblade shrimp など
 生息域 和歌山県、高知県、奄美大島、琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域、
     ハワイ諸島、東アフリカなど

ムチカラマツエビやむオドリカラマツ等に共生しており、体型は細長く眼より前方の口の
部分は極めて細長く伸びております。
体色は共生するホストの色彩に似せていて変異に飛んでおり、透明色に淡黄色や赤色、白色
などの不規則な帯状の模様が並びます
因みに英名のゴルゴニアンとは、ホストのヤギの事らしいです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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