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エゾイソアイナメ その3

昨夜の ” ガイアの夜明け ” では、来月1日にオープンするレゴランド・ジャパンも
取り上げられてましたが、プレオープンでの一番人気はサブマリン・アドベンチャー。
レゴで出来た巨大な水槽を潜水艦に乗って探検するアトラクションらしいです。

約7年半前に天国に旅立った次男の匡平は小さい頃からレゴ好きでしたので、彼が
幼い頃に自分が海外に行った時のお土産はいつもレゴ・ブロックでした。
彼がもしも健在だったなら、レゴランド・ジャパンを凄く楽しみにしてたと思います。
と言うか実は自分がとっても行きたいんですが、一緒に行ってくれる孫が居なくて
残念です。

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エゾイソアイナメの幼魚  学名 Physiculus maximowiczi
 タラ目 / チゴダラ科 / チゴダラ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ約40mm
生息域 函館以南、鹿児島県の太平洋岸 ~ 東シナ海、台湾など。

水深が10m位までの浅い岩礁域や、その周辺の砂底域などに生息しており、体形は細長く
後方で側扁しており下顎の先端には髭があります。
体地色は赤褐色にて腹部は紫黒色、尾鰭が黄色みがかります。

近似種の チゴダラ は水深が150m~650mに生息するとされている為、現段階では本種とは
棲み分けがなされていて別種と考えられいるが、同種ではないかという疑問も提示されて
おり、分類学的精査が待たれます。
東北や北陸以北の地域では、本種を含め一様に「ドンコ」と呼んで流通している魚でも
あります。

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今回はナイトダイビングでの観察ですが、本種が隠れていない姿を初めて観察しました。

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しかし、鰭が全開の時に限って顔は斜め向いてて、残念な結果に。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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