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ミミイカダマシ その3

昨日は母方の親族の集いが有り当観察報告を休載させていただきましたが、本日より
再開させていただきます。
しかし先日褒めちぎった名古屋グランパス、登録選手の人件費が約 1/10と言われてる
FC岐阜にドローとは?
大丈夫なんでしょうかね?

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ミミイカダマシ  学名 Sepiadarium kochii
 コウイカ目 / ミミイカダマシ科 / ミミイカダマシ属

撮影 2017年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ
   水深-21m 大きさ胴長約20mm
英名 Bottletail cuttlefish
生息域 相模湾以南の太平洋岸、能登半島以西の日本海岸
         ~ 西部太平洋域、インド洋東部、北部オーストラリアなど

浅い水深の岩礁域や珊瑚礁域の砂底や泥砂底に生息しており、日中は砂の中に潜り
隠れておりますが、夜間になると出てきて活動をします。
短く丸いドーム型の外套膜と漏斗は靱帯で、前背縁は頭部とそれぞれ癒着していて、
鰭は丸い形状。
腕吸盤は基部寄りは2列ですが先端20列ぐらいは4列にて、触腕の吸盤は8列で密に
並び、体地色は橙色にて全身に小さな白色斑が散在しております。

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本種も含め砂底を生息するタコ類の多くは見つけても直ぐに砂底に潜って隠れようと
しますので、各鰭が開きロート管までが開いている写真を撮るのは意外と困難です。
やはり良い写真は、偶然の瞬間と偶然のタイミングが必須ですね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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