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ミゾレウミウシ その3

弊社が入居しているテナントビルの1階にはコンビニが入っており、お昼とか非常に
便利なんですが、お土地柄か外国人向けの日本語学校が廻りに多く、店員さんはほぼ
外国人のアルバイトさんです。

今日のお昼にパスタと新製品の温めて食べるおにぎりを購入し「温めお願いします」と
お願いしたところ、パスタは温めてくれましたが、おにぎりは無視でした。
温め用の文字が読めないのかも知れませんが、日本人の様なきめ細かなサービスの
接客対応は一夜漬けではムリなんですかね。

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ミゾレウミウシ  学名 Chromodoris willani
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / イロウミウシ科 / コモンウミウシ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約40mm
生息域 伊豆諸島、伊豆半島以南 ~ 西部太平洋の熱帯域など

岩礁域や珊瑚礁粋の、20m位までの水深に生息しております。
外套膜は淡い青灰色にて、背面部には3本の暗青色から黒色をした縦線が入りますが、
この縦線は途切れていたり、繋がっていたりと個体差があります。
外套膜周縁と腹足周縁は白色に縁取られ、周縁内側には白色の細点が散在します。

触覚と鰓は半透明の青灰色から淡黄褐色にて、白色の細点が密に散在することから
近似種の ダイアナウミウシ と識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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