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ボブサンウミウシ その3

本日は自分の新しい車の納車日でした。
新しい車と言っても中古車なので新しくは無いんですが、奧さんは何で5年落ちの車に
大金払うんだとお怒り爆発でしたが、色々と考えましたがどうしてもこの車が欲しくて
探して貰った同じ車種の3台の中から選びました。

18歳の時にバイト代を貯めて始めて買ったのが中古のパプリカ、今ではそんな名前の
車は消えてしまいまししたが、それ以来、色んな車に乗ってきましたが同じ車種の車を
乗り継ぐのは始めて、そのぐらいお気に入りの車なんです。
グレートも同じで変わったのはボデイの色だけと、ディーラーの担当者の方も「説明は
不要ですよね」との言葉に「わざわざ探していただいて、有り難うございました」の
返答しか出来ませんでした。
久々の中古車ですが、お気に入りの車種だけに大事に乗ってあげようと思います。

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ボブサンウミウシ  学名 Chromodoris roboi
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / イロウミウシ科 / コモンウミウシ属

撮影 2016年7月:三重県尾鷲市三木浦 箱島魚礁 水深-18m 大きさ約40mm
生息域 千葉県以南 ~ 琉球列島、インド洋、西部太平洋域など

水深が10m~50mぐらいの岩礁域の転石帯や根の岩肌、砂底などで観測できます。
背面部の地色は黄色から橙色にて、全体に渡って灰青色の大中小の円形斑紋が散在します。
外套膜の周縁は紫色から濃紫色にて、灰青色の細長い楕円形斑紋が放射状に密に並んでおり
背面部の灰青色の円形斑紋と繋がる事もあります。
また外套膜の前縁の裏側は濃紫色にて、腹足は半透明の青白色、成長すると55mmほどに
達します。

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撮影 2014年6月:三重県尾鷲市三木浦 ナナコのダボ 水深-16m 大きさ約40mm

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撮影 2015年6月:和歌山県串本町 住崎 水深-13m 大きさ約40mm

どちらかと言えば冬から春にかけて多く観察するウミウシ類ですが、本種は自分にとって初夏の
イメージのウミウミです。
でも今年は真夏の観察でした。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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