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タツノオトシゴ属の1種 その2

本日は月末日ですが、所用にて休日を頂戴しました。
以前では月末日は自分は例え重要な所用が有っても休む事は出来ませんでしたが、世の中の
IT分野の進化のお陰で可能になりました。
20年前には想像すら出来なかった現在の環境ですが、現場に携わる職種の方にはなかなか難しい
事かも知れませんが、今から20年後には管理部門の職種の方は会社に行く事すら不要に成ってる
かも知れませんね。

PygmySeahorse20160614b
タツノオトシゴ属の1種   学名 Hippocampus bargibanti
 トゲウオ目 / ヨウジウオ科 / タツノオトシゴ属

撮影 2016年6月:高知県大月町柏島 水深-23m 大きさ約10mm
英名 Bargibantipygmy Seahorse
生息域 伊豆諸島、和歌山県、高知県以南 ~ 西部太平洋域、オーストラリアなど。

水深が15m~40mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域にて、潮通しの良い礁外縁の斜面等に生息するウミウチワに
単独、もしくはペアで生息しており、それらホストの色彩や形状に体色と体系を合わせて擬態しております。

ダイバーからは一般的に、ピグミーシーホース と呼ばれておりますが、未だに和名が付けられていない種の
ひとつです。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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