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ヒマワリスズメダイ・タイプ2 その2

昨日から今日にかけてオリンピックの女子卓球の準決勝を見てましたが、日本以外の
中国、シンガポール、ドイツはどう見ても中国人ばかりに見えました。
帰化さえすればその国の人に成れる事には人間としての自由で良い事とは思いますが、
ことスポーツでの国を代表する場合は少し違うかなと思い、何か違和感を感じてしまい
ますね。

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ヒマワリスズメダイ タイプ2の幼魚  学名 Chromis analis
 スズキ目 / スズメダイ科 / スズメダイ属

撮影 2016年1月:インドネシア・バリ島 水深-18m 大きさ約30mm
英名 Yellow chromis
生息域 西表島、フィリピン、インドネシアなど

水深が5m~60mの岩礁域や珊瑚礁域にて、ヤギ類などから離れず単独もしくは少数匹の
群れを成して生息しております。
成魚の体地色は薄黄色にて、背鰭の前部の外縁から後部にかけて臀鰭は黄色、腹鰭は白色
にて、尾鰭の付け根から尾鰭の二葉の外側は黄色にて、幼魚の頃は各鰭は成魚と同じ色で
体地色は銀白色です。
通常の ヒマワリスズメダイ は、背鰭の先端が赤みを帯びていル事や、幼魚の頃の体地色も
黄色い事などで本種と識別できますが、今後の研究では本種は別種になる可能性があります。

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撮影 2013年1月:フィリピン・マクタン島 水深-15m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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