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アオウミウシ属の1種 ( ヒュプセロドーリス・エマ )

今日は事務所で一人で仕事をしていたせいか、おしゃべり相手が居ない事で予想以上に
仕事が進み、ちょっと早めに退社できました。
この後、21時からモナコGPの予選を見なくてはいけませんので、大急ぎで書いてます。
自分の知り合いの中で一部のF-1好きの皆様、とりあえず予選前の3回目のフリー走行は
ベッテルがTOPで、レッドフル、メルセデス、フェラーリは 1分14秒台後半と、予選は
この3チームの争いで面白そうですよ。

それにしても昨日も書きましたが、今年はなかなか潜水が出来ず観察ネタのストックも
かなり品薄となり、従来なら多分ボツ行きであった写真も使わないと行けないぐらいで、
そんな本日も写りの悪い写真で申し訳ございません。
でも国内では凄く珍しいウミウシなので、本当は綺麗に撮れた写真で報告したかったです。

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アオウミウシ属の1種  学名 Hypselodoris emma
 裸鰓目 / ドーリス亜目 / イロウミウシ科 / アオウミウシ属

撮影 2015年9月:フィリピン・マクタン島 水深 -10m 大きさ約40mmぐらい
生息域 屋久島、奄美大島、沖縄本島 ~ 西部太平洋の熱帯域、インド洋など。

体地色は白色や黄白色などにて、外套膜の周縁と腹足の周縁は紫色の線で縁取られており
背面には3本の紫色の縦線が入ります。
それらの縦線の間と外側には縦長に褐色域が有り、外側の縦線2本は触角の前方と二次鰓の
後方で繋がっております。
触角と二次鰓は赤色から赤褐色にて、触覚の先端が白色に染まります

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