かじきあん > ブログ トップ > マンぶーン日記 > 台湾の観光名所 九份

台湾の観光名所 九份

先日にもう観光報告は書かないでおこうと書きましたが、せっかく写真をいっぱい撮って
きましたので、色々と観光した中から有名どころの “九份(キュウフン)” の観光報告をさせて
いただきます。
天気予報が雨予報だったので一眼は持って行かず、先日の “雙連市場” の朝市の写真と
同様にコンデジで撮した写真だけですが、やはり一眼の単焦点レンズで撮りたい所だらけ
でした。

九份とは簡単に言っちゃえば、19世紀末の日本統治自体に金の採掘で栄えた町にて路地や
石段などは当時のままで、料理店等の建物も多く残っている事から日本統治時代の面影を
未だに残している町です。
しかし第2次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山された事で町は急速に
衰退し一時は人々から忘れ去られた存在でしたが、1989年に台湾国内で空前のヒットと
なった映画 “悲情城市” のロケ地になった事から再び脚光を浴び、1990年代初頭には
台湾国内での九份ブームとなり、各旅行のガイドブックでも多く紹介され、今では台湾を
代表する観光地のひとつになってます。

因みに街並みがアニメ映画の”千と千尋の神隠し”のモデルになったという噂もありますが、
宮崎監督はスタジオ・ジブリとして公式に否定されています。

20160510aaa
九份の全体の街並み。

20160510aab20160510aae
観光バスの駐車場から見た街並みと、道路脇に駐車していたタクシー。

20160510aac20160510aad
町中に入る前の道路の電柱の多くに赤い張り紙がしてあり、所々で爆竹の燃えかすがいっぱい
残ってました。
右側の写真は警察署です。

20160510baa
町の入り口、ここから階段地獄が待ってます。

20160510eaa20160510bab
左の写真の建物には、映画 “悲情城市” の赤い張り紙が貼ってありました。
判りづらい写真ですが、右の写真の茶屋のお婆さんが “千と千尋の神隠し” に出てた湯婆婆の
モデルと噂されており、現地の観光ガイドさんも説明されてました。
でも都市伝説。

20160510bad
街並みの案内看板、高低差はもちろん判りません。

20160510bac
町中に入るとこんな感じです。

20160510caa
20160510cac
20160510cab20160510cae
20160510cad

色々と可愛い置物やら小物、グッズを販売しているお店があれば、食べ物屋さんもいっぱいです。

20160510cai
20160510cba20160510cah
20160510cag20160510cbc
20160510cbb
やはりこう言うお店には、お婆ちゃんのお店番が似合いますよね。

20160510cbe
そしてやはり、アジアの国ではお約束の鶏の丸焼き料理。

20160510bae20160510aaf
電気のメーター、こう言うのは国によって違うので面白いですよね。
右側の写真は町並みの外れにあった案内看板です、こんなとこにバイク駐めてじゃまで仕方ない。

20160510eab20160510ead
左はミネラルウォーターにティーバックの入ったお茶、30元(約100円)でした。

20160510dab20160510eac
右側は観光に来ていた大陸の国の人らしき人達、綺麗に並んでいて驚きです。

20160510daa

最後は展望台から見た基隆市の港、台湾で2番目の貨物取扱量を誇る港らしいです。
団体旅行なので約1時間しか時間がありませんでしたが、次に来る時があれば夕方から夜にかけて
3時間ぐらいかけて、のんびり散歩したいところでした。

かじきあん > ブログ トップ > マンぶーン日記 > 台湾の観光名所 九份

Page top