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ライアテール・ドッティーバック

2016年F1シーズン、開幕前のバロセロナでのテストが終了しました。
テスト最終日は13人が走りバトンは7番手のタイムだったらしいですが、一番うれしい事は
合計8日間のテストデイの中、後半2回目の4日間はパワーユニットだけで無く車体も含めて
ノートラブルだったらしいです。
2週間後に迫った開幕戦のメルボルンが楽しみですね。

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雄 撮影 2016年2月:インドネシア・バリ島 トランベン 水深-23m 大きさ100mmぐらい

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雌 撮影 2016年2月:インドネシア・バリ島 トランベン 水深-23m 大きさ100mmぐらい

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雌 撮影 2016年2月:インドネシア・バリ島 トランベン 水深-28m 大きさ120mmぐらい

ライアテール・ドッティーバック  学名 Pseudochromis moorei
スズキ目 / メギス科 / ニセスズメ属
英名 Lyretail dottyback、Jaguar dottybackなど
生息域 インシドネシア・小スンダ列島、コモドなど。

水深が12m~100mぐらいの岩礁域や珊瑚礁域の傾斜面にて、ウミシダやホヤなどが生育する
比較的高さが低めの小さな根や岩塊などの隙間を巣穴として、周縁に出たり入ったりしながら
単独、若しくはペアで生息しております。

雄の体色は吻端から体長の半分辺りのまでは赤橙色にて、その後方は尾柄部まで黒色、背鰭も
同様に先端から中程までは赤橙色にてその後方は黒色、尾鰭は黒色にて両葉の外側が赤色で
縁取られており湾入する鰭膜は白色、頭部の眼の後方に白色の横帯が入り鰓蓋に白色の太くて
短い縦帯模様が入り、腹部は白色です。
雌の体色は全身に渡って黒色にて、尾鰭の付け根は黄色で両葉の外側も黄色く縁取られており
湾入する鰭膜は白色、雄と同様に頭部の眼の後方に白色の横帯が入り鰓蓋に白色の太くて短い
縦帯模様が入り、腹部は白色です。

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今回観察したポイントでは2mほど離れた所に雄と雌がそれぞれ巣穴を持っていて、偶に雌が
雄の所に近寄ってましたが、なぜか2匹して横並びになるので無く、カメラに向かって正面を
向いてカメラ目線を常に送ってくれてました。
前日に観察した時は雄しか出て来なかったそうなので、一緒の姿を撮れただけでも良かったと
思う事にしときます。

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