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ネッタイフサカサゴ

さて本日の生物は間違ってる可能性アリアリ。
「間違ってたらどなたか指摘してくれるだろう」との、他人任せの同定にて申し訳ございません。
いちおう自分なりに調べて本種としてみましたが、全く同様の写真が見つからず自信半疑です。
たぶんレアな観察だったんでしょうね。

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ネッタイフサカサゴの幼魚   学名 Parascorpaena mossambica
 スズキ目 / カサゴ亜目 / フサカサゴ科 / ネッタイフサカサゴ属

撮影 2015年8月:高知県大月町柏島 水深-5m 大きさ30mmぐらい
英名 Mozambique scorpionfish
生息域 伊豆諸島、相模湾以南 ~ 琉球列島、台湾、西部太平洋、
                    中部太平洋(ハワイ諸島除く)、インド洋など。

水深が18mぐらいまでの珊瑚礁域の砂地や礫石底、沿岸の岩礁域などにて転石の脇や
下などにじっと止まった姿勢で生息しております。
体側の鱗が櫛鱗である事、眼上の皮弁が長くて大きいこと等が特徴にて、涙骨下縁には
2棘あり、成魚では後方の棘が前方に向かいますが、幼魚の頃は下方に向かって伸びます。
体色には変異が多く見られますが茶色味を帯びた個体が多く、尾柄部に長四角形の白色
模様が2個入ります。

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