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ロイヤル・ドッティバック

夏場はシャワーだけで湯船に浸からない自分ですが、冬の間だけは冷えた身体を温めようと
浸かります。
先日、はげ頭の頭皮の日焼けのことを書きましたが、夏の海でラッシュなど着ない自分は
当然のことで背中も日焼けします。
日焼けした背中の皮が剥け出すと「湯船の中に剥けた細かい皮が漂ってて汚い」と奥さんに
叱られるので注意してましたが、先日、湯船から上がって背中を拭いていると皮が剥けて
おりました。
既に奥さんは入った後でしたが、明日湯船を掃除する時にばれると思い、アクを取る様に
お風呂の湯の表面をすくって証拠隠滅してました。

さて本日も初見の生物報告ですが、昨日まで地味な色彩の生物が続きましたので本日は色彩が
鮮やかな種を選定させていただきました。

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ロイヤル・ドッティーバック  学名 Pictichromis paccagnellae
スズキ目 / メギス科 / クレナイニセスズメ属

撮影 2016年1月:インドネシア・バリ・ムンジャガン 水深-12m 大きさ70mmぐらい 
英名 Royal dottyback
生息域 パラオ、インシドネシア、パプアニューギニア、ソロモン諸島、オーストラリアなど。

水深が5m~40mぐらいの岩礁域にて、急勾配や急降下された斜面やの洞窟の中に単独で
生息しており、比較的に15m近辺で多く見られます
体色は吻端から体長の半分辺りのまでは青紫色にて、その後方は尾びれまで鮮やかな黄色
にてひと目で本種と判ります。

RoyalDottyback20160131a
撮影 2016年2月:インドネシア・バリ・トランベン 水深-23m 大きさ70mmぐらい

しかしクレナイニセスズメ属の種の紫色は何度撮しても、上手く表現できないです。
スズメダイ科の種の鮮やかな濃い青色といい、撮影が難しい生物ですよね。

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