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アオサハギ その4

昨日はここ数日前から急に寒くなり毎朝、気持ちよい布団の中から出られない事を
書きましたが、今夜お風呂に入っててふと気がつくと湯船からの湯気でお風呂場が
曇っておりました。
もう少し寒くなるとお風呂場の暖房を入れますので、風呂場内の室温が上がるのと
換気されるので湯気で曇る事は無くなります。
季節の変わり目の今だけの現象を感じながらも、今年も寒くなっていくんだなと
四季がある日本に生まれて良かったと思います。

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アオサハギ  学名 Brachaluteres ulvarum
 フグ目 / カワハギ科 / アオサカワハギ属

撮影 2015年10月:和歌山県紀伊大島須江 ナギザキ 水深-10m 大きさ25mmぐらい
英名 Puffer filefish
生息域 神奈川県以南 ~ 長崎県までの太平洋岸、日本固有種。

岩礁域やアマモ場などに生息しており、海藻やウミトサカ類などの近くで浮遊し、夜は
それらをくわえて流されない様に休息しております。
単独で生活し体側面部に細い縦線が複数有るのが特長で、近似種の アミメハギに比べると
体型は丸みを帯びており、 アミメハギの幼魚は体側面部に複数の白斑がある事などで
区別が可能です。

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撮影 2012年10月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-3m 大きさ25mmぐらい

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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