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マツバギンポ その4

先ほど今年のF-1オーストリアGPの予選が終わりました。
今回のマクラーレンHONDAはバトンのマシンは従来の仕様のままですが、アロンゾの
マシンはパワーユニットなど色々と新しいパーツに変更していて、どんな予選結果で
あれ、決勝では20グリッド降格のペナルティを受ける事が決まってます。

大事な事は新しいパーツ仕様のアロンゾが、旧仕様のバトンより早いかどうか。
この現状を考えると最近アロンゾが提案されてる来シーズンの髙成績の為に、残りの
レースはペナルティ覚悟でテスト、テストと色んな試行錯誤を試すべきかと思います。

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マツバギンポ  学名 Mimoblennius atrocinctus
 スズキ目 / イソギンポ科 / マツバギンポ属

撮影 2015年5月:高知県柏島 水深-4m 大きさ約40mm  
生息域 小笠原諸島、伊豆大島、和歌山県、高知県以南の南日本など

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が2m ~ 7m位の比較的に浅い水深の潮通しの良い根の
トップあたりのフジツボなどが付く岩肌等に巣穴を作って単独で生息しており、眼の
上の皮弁が右左それぞれ、長いのと短いのが各2本だけ伸長していることで、本種と
同定が可能です。

常日頃は、ほとんど巣穴から顔だけ出してキョロキョロと辺りを見回しており、偶に
外に出てる時も有りますが、危険を感じるとすぐに巣穴に隠れてしまいます。

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あまり本観察報告には掲載しておりませんが、たまに綺麗めの写真も撮影してます。
でもやはり、たまにしか撮らないのと、持って産まれた才能の無さからか、いつも
こんなレベルの写真しか撮れません。

もっと精進して練習を積むべきか?
それとも天性の無さを受け止めて、さっさと諦めるべきか?
まるで来シーズンを考えての、マクラーレンHONDAの現状と同じ様ですね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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