かじきあん > ブログ トップ > テンジクダイ科 | マクタン島 | 柏島 > ユカタイシモチ その5

ユカタイシモチ その5

毎週月曜日は少年ジャンプを買って、まず匡平の仏壇に供えます。
そして1時間はまず匡平に読んで貰って、その後に自分が読み始めますが、なんと今週は
ワンピースがお休み。
先週号を確かめると今週はお休みときちんと予告されておりましたが、いつもの事ですが
ワンピースがお休みの時は、へこみます~。


ユカタイシモチの幼魚  学名 Pristiapogon exostigma (Apogon exostigma)
 スズキ目 / テンジクダイ科 / Pristiapogon属

撮影 2014年9月:フィピン・マクタン島 水深 -5m 大きさ25mmぐらい
英名 Narrowstripe cardinalfish
生息域 奄美諸島以南 ~ 中、西部太平洋域など。

珊瑚礁域の内湾などの礁湖、礁池の珊瑚群落や岩礁周りなどで単独か、もしくは小数匹の
群れを形成して棲息しております。
体色は日中は薄黄土色、夜間は銀灰色にて、第1背鰭の前部分が黒く染まる事や、体側面の
吻端から眼を通って尾柄部まで1本の太い暗褐色縦帯が伸びており、尾柄部の所に縦帯より
上側に大きな黒色斑紋があるのが特徴です。
但し、夜間ではその黒色班紋が不鮮明な個体も観られます。

ユカタイシモチ は、尾柄部にある大きな黒色斑紋が、暗褐色縦帯のラインより上方に位置して
おります。


カスリイシモチ  学名 Pristiapogon kallopterus (旧Apogon kallopterus)
撮影 2014年1月:フィピン・マクタン島 水深 -8m 大きさ35mmぐらい

近似種の カスリイシモチ は、同様に尾柄部にある大きな黒色斑紋が、暗褐色縦帯のラインより
上方に位置しておりますが、全身の鱗の縁が濃褐色をしている事で識別が可能です。


ヒトスジイシモチ  学名 Pristiapogon frenatus (Apogon frenatus)
撮影 2014年9月:高知県柏島 水深 -10m 大きさ20mmぐらい

その他の近似種の ヒトスジイシモチ は、尾柄部にある大きな黒色斑紋が、暗褐色縦帯と
同じライン上に位置している事で識別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

かじきあん > ブログ トップ > テンジクダイ科 | マクタン島 | 柏島 > ユカタイシモチ その5

Page top