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クレナイニセスズメ その4

嬉しくない予想的中でしたが、やはり本来の日本の実力を出せても勝てませんでしたね。
世界に於ける日本の実力はランク通りであって、昨日のギリシヤ戦はサッカー解説者達が
言ってた「日本の実力はFIFAランク以上」との発言は、根拠の無い自信の証明だったかと。
こんなにわかサッカーファンの自分よりも冷静に解析できない様であれば、解説者の方達は
もっと海外の試合を沢山見て勉強して発言して欲しいものです。
最も適切な判断のもとで解説すればマスメディアの受けは悪くなり、出演回数が減る事は
重々承知されてるとは思いますけど。

さて本日の観察報告は昨日に引き続き沖縄本島では普通種過ぎるのか、自分の様な本州
ダイバーには珍しくても、ガイドさんから紹介されない生物のひとつの報告です。




クレナイニセスズメ  学名 Pictichromis porphyreus
スズキ目 / メギス科 / クレナイニセスズメ属

撮影 2014年5月:沖縄本島 真栄田岬 水深-8m 大きさ50mmぐらい
英名 Magenta dottyback
生息域 奄美大島、琉球列島~西部太平洋域など。

珊瑚礁域周縁部の水深 8~15mぐらいの岩の割れ目や岩陰などの近くにて、水底付近に生息して
おり、危険を感じるとそ岩穴などに隠れてしまいます。
体色は見た目は青紫色に見えますが、光が当たると赤紫色と自然光での観察とでは色彩が違って
見え、各鰭は赤みを帯びた透明色です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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